日本共産党いわき双葉地区委員会新型コロナ問題対策本部がいわき市へ申し入れ

22日、地区新型コロナ対策本部(本部長宮川えみ子県議)がいわき市に対し、申し入れを行いました。要望書は、①検査体制強化と感染防止対策について、②給付金や支援金、③子育て・教育、④台風・水害などの自然災害対策などです。新妻副市長が対応してくれました。

 

宣伝、ビラ配布、対話、検察庁法改定への怒り寄せられる

22日、日本共産党夏井後援会のみなさんと宣伝行動。4ヵ所で街宣、80枚の新型Q&Aを配布、宣伝紙を渡しながら対話をすると、「検察庁法改定には納得いかない」と怒りの声が寄せられました。また農家の方は、「農家の多い地区から市街地へ農協支店が移転することに納得いかない」など様々な意見が寄せられました。イチゴの差し入れをいただきました。

いわき万本桜プロジェクト、東日本大震災、原発事故を忘れない

小川江筋の流れるいわき市神谷の丘陵地に「いわき万本桜プロジェクト」が行われています。2011年の東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を後世に伝えようと、その年から始まりました。「いつの日か、宇宙からも見える桜の山になるように」「の日を忘れない」と9万9千本の桜の植樹が目標です。(いわき北部日本共産党後援会だよりより抜粋)


代表の志賀忠重さんは、「当時、悲しくなって、そのあと怒りがわいてきた」と話しています。毎年ボランティアの力を借りて植樹が続けられています。
この山を見て、中国人アーティストの蔡國強(さいこっきょう)さんの提案で「いわき回廊美術館」も作られました。いつでも見に行けます。

丘陵から水田地帯を望む