憲法共同センターがいわき駅前で署名宣伝行動。戦争体験語り継ぐこと大事と参加者

16日、いわき憲法共同センターがいわき駅前で署名宣伝行動を行い、20人が参加、署名31筆が集まりました。私は、高橋明子いわき市議とともに参加しました。スタンディングと「憲法守れ」のコールも行われました。今回は暖かい日差しの中で若い人たちの反応が素晴らしかった。「9条って何ですか?」憲法9条を知らない若者がその場でスマホで憲法9条を調べだし「またここで署名をしますか。それまでに一生懸命考えてみます。」と。友達と連れ立って通りかかった若者の3人グループの1人が、「戦争体験のあるおじいちゃんに戦争は絶対いけないと聞いた。おじいちゃんはもうなくなってしまったけれど、戦争はしてはいけないと思う。」と。戦争を語り継ぐことの重要性を改めて感じました。憲法を知らない若者が増えています。憲法のことをもっと知らせる必要がある。「憲法のチラシを作って配ってはどうだろう」などの感想が出されていました。

4中総学習会に参加、学んで動いて参院選勝利へ!

熊谷地区委員長を講師に4中総の学習会。総選挙の教訓を生かして参院選での躍進を勝ち取ろうというもの。弁証法など難しい言葉も私たちの活動に置き換えて話しとても良かったとの声。参加者から参考になる発言や元気の出る発言があり、悩みも出されて、とても有意義な学習会でした。

政調会2日目、トリチウム汚染水の海洋放出は県として認めるべきでない!

政調会2日目は、保健福祉部、企画調整部、危機管理部、企業局、土木部、商工労働部から新年度の予算の基本、条例などについて説明を受けました。汚染水の海洋放出について、漁業者や多くの県民が海洋放出反対に持っかかわらず、放出のための準備を淡々と進める国、東電、そして異議を唱えない県に対して怒りが沸き起こっていると指摘し、県は認めないよう求めました。

政調会1日目、教育庁は、反対あるなか統合高校名を発表

2月議会に向けた政調会1日目は、総務部、生活環境部、農林水産部、病院局、教育庁、警察本部から当初予算編成にあたっての基本的な考え方について説明を受けました。この中で教育庁は、令和5年度に新たに設置する統合校5校の位置、名称を定める条例を提出します。地域や同窓会が反対する田島高校と南会津高校は「南会津高等学校」との提案です。通学の問題や地域の活性化にも逆行する統合に反対が多い中、こうした声を聴かない強引なやり方に怒りが集中しています。今回は条例を提出せず、話し合いを継続すべきです。

小名浜港湾労組役員の方と懇談

小名浜港湾労組役員の方と懇談を行いました。地球温暖化対策として世界的に石炭など化石燃料の廃止が求められる下で、石炭需要が減少する場合の雇用の問題、そのもとでの温暖化対策の運動などについて懇談しました。(1月6日)

家族の健康などを祈願、水石山からいわき市を一望

赤井嶽薬師常福寺に寄りました。家族の健康やら日本の平和やら原発事故の安全な収束、石炭火発のない福島県の実現を願いました。

水石山の頂上にある展望台にも上りました。冷たい風が吹いています多が、空気が透き通り見晴らしも最高です。

内郷・好間ブロック今年最初の宣伝行動、2隊繰り出し9ヶ所宣伝

内郷・好間ブロックは今年最初の宣伝統一行動を行いました。宣伝カーとハンドマイクを繰り出し、9か所の宣伝を行い、7月の参議院選挙でのいわぶち友再選と日本共産党の躍進を訴えました。参加者からは、手ふりが多かった、しんぶん赤旗の購読申し込みがあったなどうれしい報告もありました。