東電福島第一原発2,3号機の「7京ベクレルの放射性物質をどう見る、どう考える」学習会

17日、館野淳先生、野口邦和先生、安斎育郎先生を迎えての学習会が開かれました。東京電力福島第一原発2号機と3号機の格納容器の上蓋から合計7京ベクレルの放射性セシウムが測定され、建物の経年劣化、または地震により建物が損壊すれば飛散も考えられるといいます。新たな脅威が福島県民を襲います。国・東電には開かれた情報開示と分かりやすい防護対策を示してもらいたい。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

汚染水の海洋放出決定に抗議する街宣と総選挙リハーサル

13日、総選挙リハーサルに先立ち、くまがい智5区予定候補先頭にいわき駅前で汚染水の海洋放出閣議決定に抗議する宣伝行動。漁業者、県民の声を無視する暴挙に断固抗議しました。

総選挙リハーサルは、原発事故で甚大な被害を被り、今でも帰還こんないい地域が残され,帰還が進まない双葉地域の街宣を行いました。広野、楢葉、富岡、浪江など双葉郡地域で、汚染水の海洋放出に厳しく抗議して選挙で審判下そうと訴えました。

対話するくまがい智予定候補

立ち入りが禁止されている大熊町大野駅周辺
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

福島復興共同センターが福島駅前で抗議の宣伝行動

12日、福島復興共同センターの福島駅前での汚染水海洋放出反対の宣伝行動。県議団も参加。国、東電は、「関係者の理解なしには処理はしない」と言っていたなず、国民をだまし、裏切るもの。希釈するというが40倍もの量を流せばなんの意味もない。国民を騙し安全脅かし、風評被害を拡大する海洋放出を許せない。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

内郷ブロック宣伝行動、宣伝カー2台、ビラ配布隊も

11日、内郷好間ブロック行動。三和地域の宣伝行動は、宣伝カー 2台、ビラ配布隊で、12ヶ所の街宣を行いました。汚染水の海洋放出に断固反対を訴えコロナはPCR検査と補償をしっかり行ってこそ国が責任果たせると訴えました。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

くまがい智さんを励ますつどいと漁業者懇談会

10日、日本共産党の衆院福島5区予定候補くまがい智さんを励ますつどいを白水阿弥陀堂の芝生公園で行いました。内郷好間日本共産党後援会が主催。青空の下密にならずにコロナ対策もしっかり行いました。くまがいさんは、菅政権が13日にも原発汚染水の海洋放出を決定しようとしていることに触れ、漁民との約束を反故にし、福島の漁業を衰退させることになると海洋放出反対を訴え、決着は総選挙でつけようと訴えました。

つどい終了後、熊谷地区委員長とともに、高橋千鶴子衆院議員、岩渕友参院議員、宮川えみ子県議と合流し、いわき市漁協役員と懇談しました。漁民や地域、関係者の声を聴かずに海洋放出を決定することは許せないと。傷を負った漁民の傷口に塩を塗り込むに等しいと怒りをあらわにしていました。

しんぶん赤旗11日付
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

平工業高等学校入学式と小名浜開成高等学校開校式

9日、平工業高等学校の入学式と小名浜海星高等学校の開校式に出席しました。平工業高校は母校であり、議会を代表して議長の食事を代読しました。コロナの下で来賓を制限しての入学式でした。

小名浜海星高校は小名浜高校といわき海星高校の統合校として4月から開校した高校です。1期生で入学した生徒や在校生にお祝いを申し上げます。高校統合に当たっては、同窓会やPTA、地域、関係者の声を良く聞き入れるよう県に求めてきましたが、日程ありきの県の姿勢が残念です。県内唯一の水産科を持つ高校として、地域や漁業関係者の期待は大きいものがあります。同校の発展を願います。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

埼玉県川越市へ荷物を取りに!

8日、相談者の依頼を受けて埼玉県川越市に荷物を取りに行きました。相談者が事業により住んでいた川越市のアパートを出ることになり、置いてきた荷物の引き取りの時期が迫ったことから、川越市にある日本共産党西部地区委員会の事務所に一時保管をしていただきました。引き取りから約1カ月の保管まで同地区委員会にお世話になました。本当にありがとうございます。2トン車をリースして坂本康一さんの力を借りて無事荷物をいわきの相談者の元に運ぶことが出来ました。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

いわき森林組合長からいわきの森林の課題についてお聞きしました

5日、いわき森林組合組合長 田子英司氏からいわきの森林についての課題などについてお聞きしました。参加したのは、熊谷智日本共産党いわき双葉地区委員長、高橋あき子いわき市議、菅野宗長いわき市議、宮川えみ子県議、そして吉田。いわきは土壌に優れ、気候が良く杉の生産に適しているといいます。しかし、手入れが行き届かなければ花粉を放出し山が荒れ、後継者や販路などがありますが意欲的に取り組んでいるのが印象的でした。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

いわき市民訴訟原告団が臨時総会を開き控訴を決定

4日、いわき市民訴訟原告団が臨時総会を開き、今回の判決において控訴し高裁で戦うことを決めました。今回の市民訴訟で勝訴はしたものの、賠償の終期を2011年9月にしたことに合理的な根拠がないこと。同種事件でも冷温停止の2011年12月にしたり、事故より1年間の2012年の2月にしているものがあり、9月というのはあまりにも早いといいます。

いわき市民訴訟原告団臨時総会
3月26日、福島地裁いわき支部の判決後の様子
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

好間後援会が議会報告と懇談会

28日、日本共産党好間後援会が懇談会を開きました。菅野宗長市議とともに参加しました。議会報告後の懇談では、台風19号で流されたつり橋は、生活に欠かせないもので、復旧を急いでほしいなどの意見が出されました。また、別の参加者は、市の水道がなく、毎日大きなタンクで近くの給水施設まで水を汲みに行くのは大変、市に水道を引いてほしいと訴えに、集団で市に訴えようという意見も出されました。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]