二本松市、喜多方市の記録的集中豪雨被害対策に関する申し入れ

8日、集中豪雨被害対策に関する申し入れを行いました。7日に行った、二本松市の太陽光施設わきの法面などの崩落箇所、そして喜多方市のJR磐越西線の鉄橋崩落箇所などの早期の復旧などを内堀知事に申し入れました。

集中豪雨被害調査、二本松太陽光設備わきの法面崩落箇所

7日、3日から4日にかけて発生した線状降水帯による集中豪雨によって生じた被害調査を行いました。調査個所は、二本松市上長折字加藤木地内の太陽光発電設備わきの法面などの崩落ヶ所。いわぶち友参院議員、県議団、二本松市議団が行いました。この太陽光発電施設は林地開発面積が40ヘクタールと広大なもの。被害は、集中豪雨によりパネル設置面に降った雨水が排水路に飲み切れず、法面を崩落させ、民家わきの墓地をも崩壊させたようです。

4ヶ所の街宣とビラ配布

3日、内郷好間ブロックは定例の統一行動を行いました。猛暑の中ですが、街宣、ビラ配布に取り組み、参院選後、いわぶち友参院議員の再選を勝ち取ったことを確信に次のたたかいへの決意を新たにしています。街宣は内郷高坂地内で4ヶ所、車からの手ふりが多く、共産党への期待を感じます。ビラ配布は高坂支部、好間支部の人たちが行いました。

いわき市に新型コロナ第7波にあたり緊急の申し入れ

1日、日本共産党いわき双葉地区委員会、いわき市議団、県議の連名で、内田いわき市長に対し、新型コロナウイルス感染第7波の急拡大にあたっての申し入れを行いました。広聴広報課の鈴木司課長補佐が対応しました。いわき市では、7月15日に109人、22日には207人、29日には341人と感染が急拡大しています。市民の不安が募り、医療がひっ迫する恐れもあります。そうしたもとで党は、①入院ベットの確保、②検査体制の強化、③コロナにかかわる診療報酬を元に戻すよう国に求めること、④ワクチンの円滑な接種、⑤保健所機能強化、⑥自事業者支援など6点にわたり緊急に申し入れを行いました。

好間「友の会」、いわぶち友参院議員再選、選挙ごくろうさん会

30日、好間の「友の会」が参院選挙のごくろうさん会を開きました。いわぶち友参院議員を応援するための有志の集まりで、猛暑の中で電話での対話やチラシの配布、スーパー前でのスタンディングに取り組んできました。参加者らは、「折り込み頑張った」「看板作りで頑張った」など本格的な選挙戦は初めての人が多く、慣れない中でもみんなが力を合わせて頑張りました。また、「政治に関心なかったが、関心持っていきたい」「環境問題は多くの人が関心持たないと環境守れない」など政治に関心を持つことが大事だという発言もありました。「友の会」のみなさん本当にご苦労様です。

汚染水海洋放出のための「事前了解」するなの申し入れ

28日、ふくしま復興共同センター、みんなで新しい県政をつくる会、共産党県員会、共産党県議団が連名で、内堀雅雄知事に「福島第一原発汚染水(ALPS処理水)海洋放出のための設備新設に係る県の事前了解は行わないことを求める緊急申し入れ」を行いました。伊藤原子力安全対策課長が対応しました。

漁業関係者の理解なしにいかなる処分も行わないとする約束を反故にするものであること、パブコメでも7割の反対意見があること、県内の7割の市町村が反対もしくは慎重にとの意見書を上げていることなどを示し、海洋放出はすべきではなく、知事は県民の代表として「認められない」との立場を明確に表明すべきと求めました。

団体訪問、参院選結果報告し懇談

26日、参院選結果報告の団体訪問を行いました。熊谷地区委員長、宮川えみ子県議、菅野宗長いわき市議、私と5人。全港湾、浜通り医療生協、県漁連、いわき市漁協、いわき医師会事務局に伺いました。全港湾はいわぶち友参院議員を組織推薦してくれました。県漁連やいわき市漁協では、処理水の海洋放出の反対は変わらないとしつつ、消費者の買い控えが進めばいわきの漁業の衰退につながると危機感を募らせています。医療生協や医師会事務局はコロナの第7波の下で保健所職員や医療従事者の確保は喫緊の課題と懇談になりました。

朝宣伝。平商と四倉高校の「統廃合」懇談会は説明会

25日、内郷御台境の内郷事務所前で朝の宣伝を行いました。菅野宗長いわき市議、地域の党支部・後援会の人たちと参院選挙の結果報告、安倍元首相の国葬問題など30分にわたり訴えました。

平商業高校と四倉高校の県立高等学校改革懇談会を傍聴しました。内田いわき市長、地元有識者、学校関係者が意見を述べました。県教育委員会が主催する高校改革懇談会は、決まった方針の説明会というべきものです。参加者からは、「新聞報道で統合を初めて知った」「統合は決まっているよねと、半ばあきらめ気味」などの声が出され、統合ありき進む懇談会であることは明らかです。いわき市長からも「結論ありきでなく、地元の声をよく聞いて進めてほしい」との注文も出されました。

平商業と四倉高校の関係者の受け止めは、統合される高校と廃止される高校では違います。特に四倉高校は、高校生の活動が地域に根ざしており、「四倉の人の声はがっかりしている」「町行事に高校生が参加しており、高校がなくなれば活気がなくなる」「駅前から高校生の声がなくなるのは考えられない」などの意見が出されました。

また、県教委の質の確保のためにも一定規模が必要との説明に、「部活など一定規模が必要なのは理解できる」との意見があるものの、「3学級以下は質の教育できないというのは理解できない」「統合によるメリットだけでなくデメリットも発信してほしい」「少人数の中での教育を必要とする子もいるし、少人数教育に良い点もある」などの意見も出されました。

沢宏一先生の絵本絵画展、PTA活動は、よい思い出

23日、沢宏一先生の絵本絵画展を鑑賞しました。いわき市鹿島町のギャラリー創芸工房で開かれています。沢宏一さんは、私がPTA会長をしていた高野小学校の校長として赴任し、大変お世話になりました。21年も前のこと。当時は市内での一番若い校長先生とPTA内でも話題になりました。学校行事や子供たちのことなどPTA役員ともいろいろ話をして進めたことを思い出します。平2小で教員生活を終わられたということ。今後のご活躍をお祈りします。