子どもの貧困問題を考えるシンポジウム

21日、日本共産党岩手県委員会、日本共産党国会議員団東北ブロック事務所主催の「子供の貧困を考えるシンポジウム」が盛岡市で開かれ、神山悦子県議団長とともに参加しました。6人に1人の子供が貧困というもとで解決は緊急の課題。ひとり親世帯の子供がが抱える課題解決なしに貧困の解決はないのも確か。非正規雇用、派遣労働をただし、保育所を増やすことや教育費の負担軽減など子どもが健やかに育つ環境を整えることが何より重要。

パネリストのメンバー。右端は日本共産党の高橋千鶴子衆院議員
フロアで発言する神山悦子県議団長
会場で記念撮影

第45回いわき市植樹祭、日本共産党街頭演説会

20日、晴天のもと、第45回いわき市植樹祭が開かれました。震災と原発事故で大きな影響を受けた森林を将来の世代に引き継いでいくたの、植樹祭と言います。泉小学校緑の少年団の代表が誓いの言葉を行い植樹祭に参加していました。クロマツ600本を植樹するといいます。

左から私、宮川えみ子県議、鈴木智県議
記念植樹、子供たちの代表などが植樹を行いました。この後一般植樹が行われました。

日本共産党街頭演説会がいわき駅前で午後4時から行わました。私は視界を行いました。くまがい智5区予定候補、ふなやま由美比例東北ブロック予定候補、そして井上哲士参議院議員が訴えました。弁士はそれぞれ、昨日の衆院法務委員会での「共謀罪」強行採決を厳しく糾弾するとともに廃案めざし力強く訴えました。

左からふなやま由美さん、井上哲士さん、くまがい智さん、そして私

共謀罪、憲法、街頭演説会呼び込みで街頭宣伝

19日、いわき市内郷地域5ヵ所で街頭宣伝。「共謀罪」が衆院法務委員会での採決をめぐり緊迫する中、共謀罪廃案と憲法改悪反対、そして20日の街頭演説会のお知らせを行いました。市営住宅前では「頑張って応援してる」と手を振ってくれる人がいました。


6月議会前の団体との懇談会

17日、6月議会を前に、さまざまな問題で共闘するいわき市内の団体との懇談会を行いました。宮川えみ子県議と私、伊藤浩之市議、溝口民子市議そして菅野地区委員長。「学校給食費無償化の運動を強めてほしい」「イノシシ対策を強めてほしい」などの要望が出されました。また、医療問題は深刻で大病院でも赤字経営で職員の一時金が減らされたりする例があることや、看護師不足は依然大きな問題であることが出されました。。教員の多忙化解消や憲法9条を守る取り組みなど、様々な要望が出され、いい懇談になりました。

 


「共謀罪」廃案の街頭宣伝

16日、内郷、好間ブロックが行う宣伝カーによる流し宣伝に合流し、「共謀罪」廃案の訴えと20日にいわき駅前午後4時、中岡マルト店前午後5時30分で行われる、日本共産党街頭演説会の案内の街頭宣伝を行いました。好間地域を5ヵ所で行うと、年配の女性数人が「共産党に頑張ってもらまなきゃ。」「共謀罪はとんでもない」と激励してくれ大粒のイチゴを差し入れてくれました。


「共謀罪」反対宣伝行動といわきウイング建設組合定期大会懇親会

14日、いわき駅前で、日本共産党後援会のみなさんと政府が来週にも衆院通過を狙う「共謀罪」法案を廃案に追い込むための宣伝と署名行動を行いました。

午後は、全建総連いわきウイング建設組合の第51回定期総会懇親会に参加させてもらいました。共産党の議員は、私吉田と宮川えみ子県議、伊藤浩之市議、坂本康一市議の4人。鈴木組合長のあいさつの後乾杯をして懇談しました。歴代の組合長さんの話では、会員拡大と若者への継承が大きな課題と話されていました。全建総連綱領(1960年制定)は、「日本の自由にして民主的な建設労働組合が建設労働者の経済的社会的共通の利益を維持し、向上させるために、自主的に結集した労働組合であって、いかなる権力、政党、団体からも独立し自由である。」と記されています。お互いウイングを広げ建設労働者の権利拡大と平和のために共闘していかなければと思います。


大腸カメラ検査と高野町つどいとくまがい智一家歓迎会

13日、この日は、いわき市内小学校の運動会予定ですが、朝からの雨で翌日に延期。私は、健康診断で再検査となっていた大腸の検査で、大腸カメラによる検査を生協病院で行いました。前日の昼から食事を制限し、当日朝から水と下剤で腸の中を空っぽにして病院に向かいました。結果は、ポリープもなく、全く異常無しとの診断に一安心。

午後からは、高野町高萩民雄さん宅でつどい。くまがい智衆院5区予定候補、溝口民子市議とともに、市、県、国政の問題をそれぞれ報告し懇談しました。富岡町から非難された方もいて、原発安全神話、廃炉で意見が一致し盛り上がりました。

高野町高萩宅でのつどい。溝口さんは市政、私は県政、くまがい智さんは国政を中心に訴えました。

夜は、いわき新舞子ハイツでくまがい智一家の歓迎会。智さんと奥さんそして3人の子供たちも参加しました。智さんは、5区の候補者として活動するために、家族ともどもいわきに引っ越しました。


いわき選出県議と出先機関の意見交換会

12日、いわき市選出選出県議会議員といわき地方出先機関の意見交換会が行われました。午後4時からいわき合同庁舎4階会議室で行われ、いわき地方振興局をはじめ12の出先機関の事業説明が行われました。約1時間にわたり説明と質疑が行われ、その後は、ワシントンホテル椿山荘で懇親会が行われました。


避難地域復興・創生対策特別委員会の県外調査

9日から11日まで「避難地域復興・創生対策特別委員会」の県外調査。1日目、福島空港に集合し飛行機(ANA)で伊丹空港へ、そこからバスで福井県敦賀市の国立大学法人福井大学付属国際原子力工学研究所に向かい、燃料デブリの分析・廃炉技術に関する研究・人材育成について話を伺いました。福井大学が中心になり、廃炉技術そしてそのための人材の育成に取り組んでいます。

福井大学国際原子力研究所の建物

2日目は、兵庫県心のケアセンター。1995年1月、阪神・淡路大震災が発生し、6400人を超す人命を失い、4万人以上の負傷者、被害総額は10兆円とも言われています。この震災では、被災者のメンタルヘルスケアの必要性について、我が国で初めて注目された災害でした。この災害での教訓を踏まえて、2004年全国初の「心のケア」に関する拠点としてオープンしました。今では、調査研究、研修、相談、診療、地域支援活動を行っています。

午後は、兵庫県庁で、震災からの復興の取り組みとフェニックス防災システムについて、災害時に、兵庫県内の災害情報を県庁防災センターに集め、迅速な対応を支援するシステム。懇談終了後私と神山悦子県議は、共産党兵庫県議会議員団の控室を訪問し、ねきり恵子県議、いそみ恵子県議にお会いしました。

神戸の宿舎の近くにあった「みなとのもり公園」災害記念公園です。この案内板には「私たちは、全国各地からいただいた、多くの支援を通じて、人と人とのつながりやボランティアの大切さを学びました。復興におけるこの精神を、未来の子供たちにつなげていくために、将来にわたってこの公園をみんなでつくり続けていきます」と刻まれています。東日本大震災では、兵庫県から多くの方の支援をいただきました。
右から兵庫県議団団長のねりき恵子兵庫県議、神山悦子県議、私、いそみ恵子兵庫県議

3日目は福島県の大阪事務所。6人の職員が避難者への対応や県産品の販路拡大などの業務に携わっています。震災から6年、福島けら遠く関西、西日本に避難した方々の心のケアを含めた支援は依然大事です。

大阪駅前第1ビル9階にある福島県大阪事務所。このビルには、17道県の事務所が入っているとのこと。