夏井川・好間川・新川水害対策促進連絡会がニュース発行

夏井川・好間川・新川水害対策促進連絡会がニュース「会だより」を発行しました。8日の結成会の様子や13日におこなったいわき建設事務所への要望書提出と懇談の様子を載せています。

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県が2019年度2月補正予算を発表。白水阿弥陀堂の排水ポンプ改修も

17日、県は2019年度2月補正予算を発表しました。台風第19号による災害への対応や国の補正予算を活用する事業を始め、緊急に措置すべき経費について計上したとしています。主な内容は、浸水被害防止のための河川の洪水対策、農地や農業用ハウス等の復旧支援、国指定文化財の復旧支援などで本年度予算の累計は、1兆5152億7千9百万円。台風19号災害関連では、昨年の専決、補正で1019億円、今回の補正と2020年度当初予算を合わせると1894億円になります。また、文化財の復旧でいわき市の白水阿弥陀堂の排水ポンプ改修他に約900万円が計上されました。台風19号でポンプが故障していたために庭園が冠水していました。岩渕友参院議員とともに現地も調査していました。

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「内郷・好間地区の防災・減災」地域づくり講演会

15日、地域づくり講演会が内郷公民館で開かれ聞いてきました。内郷・好間地区の防災・減災についてと題して、防災士でもある内郷内町在住の菅野昭夫さんによる話でした。防災士の資格を取り、災害から身を守るための啓蒙活動などをおこなっています。台風19号とその後の豪雨は内郷・好間に甚大は被害をもたらしました。命を守るために日ごろからの防災意識と備えを持つことの大切さを感じました。

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水害対策促進連絡会が県に要望書を提出し懇談

13日、夏井川・好間川・新川水害対策促進連絡会がいわき建設事務所に対して、県への要望書を提出し懇談を行いました。「夏井川水系河川改修計画」にもとづく河川改修が進んでいないことや台風19号で被害を受けた河川の改修などについて、担当者と懇談しました。計画通りに進まない大きな要因は、河川敷の用地買収が進まないことを挙げていますが、計画的に用地の買収を進め改修を行うことが求められます。土砂の撤去や立木の撤去など、河川予算を抜本的に増やして早急な改修を行うことです。

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父親の納骨が終わり、安らかな眠りを

11日、昨年10月に亡くなった父、誠の納骨を行いました。10月22日に亡くなり、24日に通夜、翌25日に葬儀、告別式を行ったものの、台風、選挙、身内の結婚式などが重なり、納骨は年が明けてからとしていました。今回の納骨は、きょうだいなど身内だけで行いました。一連の行事が終わり、安らかに眠ってほしいものです。

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夏井川・新川・好間川水害対策連絡会が結成総会を開く

8日、夏井川・新川・好間川水害対策連絡会がいわき市文化センターで結成総会を開きました。いわき市を流れる、夏井川、新川、好間川流域の台風19号をはじめとする水害被災地住民が中心となって水害対策を促進するための住民運動として結成したものです。参加者からは、「梅雨の季節までには何とか河川改修のめどをつけてほしい。雨が降る度に不安でならない。」「1m20㎝の床上浸水だった。近所がみんな大規模半壊と判定されたがうちだけならなかった。納得がいかない。」「夏井川河口の砂を撤去して流れをよくできないか?」などと要望や意見が出されました。来賓として私と立憲民主党県議の古市三久県議があいさつしました。

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小名浜後援会が新春のつどい、歌やゲームで決意新たに

2日、日本共産党小名浜方部後援会の新春のつどい。趣向を凝らした出し物で楽しみました。あいさつでは、県議選で3期連続でいわきから2議席、全県で5議席、県民の願いを県政に届け実現のために力を尽くす決意を述べました。つどいは、カラオケ、踊り、ゲームなどで楽しみました。みなさんほんとうに芸達者です。

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2020年小名浜地区労赤旗びらき

2月1日、小名浜地区労新春旗びらきに宮川えみ子県議、坂本康一市議とともに参加しました。小名浜地区労は、全港湾、小名浜医療生協労組などの労組が労働者の権利くらしを守り、野党共闘もしっかり位置づけ頑張っています。共産党の3人を代表してあいさつをさせてもらいました。

坂本康一市議と宮川えみ子県議
あいさつをさせていただきました

 

 

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小名浜高校、いわき海星高校の統合懇談会、4回目

30日、小名浜高校といわき海星高校の統合懇談会。県教育委員会は、今月17日に、中学2年生の生徒、保護者を対象に統合後の高校説明会を開いています。2月県議会には、統合のための条例も提出します。なぜそんなに急ぐのか?懇談会では様々な意見や質問が出されたにもかかわらず、問題山済みの統合になりはしないか心配されます。
委員からは、〇特色化の英語教育をどう進めるのか。高校での英語科は成功しているとは思わない。〇潜水士の資格は、海洋土木関係の会社にとって必要な資格であり養成は行うのかとの質問に、カリキュラムの関係でそういう授業は入れられないとのこと。〇小名浜高校を本校、いわき海星高校を水産校舎として使うが、水産校舎の管理責任者はどうするのか。〇水産科の生徒は、水産校舎で普通科の授業も受ける。週3日は水産校舎、2日は本校舎になること。〇学級減で一定の先生の数は減らさなければならない、専門の先生も減れば特色化どころではない。〇統合前に入学した生徒と統合後に入学した生徒では、授業内容が違うがどうするのか。〇進学コースには水産科に入学した生徒も進学コースに入れるのか。などなど、現在の保護者や学校関係者が納得できるようなものでなければならないはずです。懇談会は継続して合意と納得で進めるべきです。

いわき海星高校練習船「福島丸」
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県議団、イノベ関連施設調査。復興は巨大開発でなく、くらし・生業の復興こそ

28日、県議団のイノベ関連施設およびアーカイブ施設現地調査。双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館は、地震・津波・原発事故、避難生活、そして復興の情報発信を行う施設。原発事故で県民の苦しみは長期にわたっており、原発事故の実相の発信は特に重要。次は浪江町の水素エネルギー研究フィールド。一日トヨタの水素自動車未来560台分を製造する。NEDOが整備し、東芝、イワタニ、東北電力が運営、雇用や地域産業復興にどれほど効果があるか疑問。南相馬市の福島ロボットテストフィールド視察、今年春全面開所予定。陸海空に使用されるロボットを使用し、研究開発、実証試験、性能評価、操縦訓練を行う。問題の巨大水槽は、建屋も完成して春の開所を待つばかりになっている。復興を名目に建設された巨大施設、この日はイベントとしての商談会が開かれていた、県がセールスマンになり売り込みを図らなければお荷物になりかねない施設と感じた。復興に求められるのは、巨大な施設優先でなく地元のくらし・生業の再生こそ優先されるべきです。
水素ステーションからロボットテストフィールドに向かう途中、道路わきにうずくまる男性がいて、119番に連絡したが、大事に至らなければいい。

建設中の伝承館全景
伝承館について担当者から説明を受ける
水素ステーション全景
ロボットテストフィールドを屋上から説明を受ける

 

 

 

 

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