議会を前に各団体からの要望を聞く会を開催

2日、日本共産党いわき双葉地区は、県、市議会を前にして各団体と要望を聞く会を行いました。参加団体は、民商、新婦人、市労連、生健会、国民救援会、生協労組、小名浜地区労、行き届いた教育を求める会、原水協、原発問題・賠償の会です。熊谷地区委員長、宮川・吉田両県議、菅野・高橋両いわき市議が参加しました

平和の問題・軍事費倍加で各予算深刻に・復興税の動きがどうなっているか、自主申告・インボイス、汚染水海洋放出、学校給食無料化、生理用品配備、最低賃金引上げ、支援教室の支援員削減、福祉灯油、再審法、身寄りのない人の墓地埋葬法、コロナで患者を引き受けない病院が赤字、介護人材の不足、小名浜港の在り方・夜間照明つくが全体的に暗い、港湾労働者集まらない、原発賠償、教員不足・講師もいない、一人親世帯の貧困、不登校がものすごく増えているなどたくさんの意見や要望等が出されました。

県議選・双葉郡いっせい必勝、7中総報告・決起集会

29日、県議選と広野町議選を今年の秋に控え、県議選・双葉郡いっせい必勝、7中総報告・決起集会を開きました。町田県委員長が7中総について報告、畑中ひろ子広野町議、宮川えみ子県議、私吉田えいさくがそれぞれ決意を述べました。7中総は、130%の党勢をつくることが県議選、広野町議選勝利に欠かせないこと、岸田首相が進める戦争する国づくりをストップさせる力になることを解明し、わき目もふらず党勢拡大にまい進しようと訴えていました。選挙戦が4年前以上に激烈なたたかいが予想されます。私は、支部・後援会のみなさんと党を大きくする仕事と共に選挙勝利へ力を尽くすことを訴えました。

信号機の矢印時間延長等でいわき中央署に申し入れ

27日、いわき中央署に内郷綴町の一ノ坪交差点の矢印時間の表示時間延長と内町ロータリーの交差点での安全確保について、高坂町の馬上さんと申し入れと懇談を行いました。一ノ坪交差点は、旧号線から宮。高野方面に右折する場合、右折の矢印信号が表示されますが、表示時間が短いと苦情が出ていました。夕方の時間が顕著で、馬上さんと私が、調査した結果、夕方6時ごろの帰宅時間には、右折レーンに車が10数台止まり、右折信号が表示されて消えるまで4台しか通れないことが確認できました。そうした結果をもって、中央署に行きました。交通課の担当者は、丁寧に対応してくれ、調査を約束してくれました。

年金者組合いわき支部新春のつどい

25日、年金者組合いわき支部の新春のつどいが開かれ、地区党を代表してあいさつを行いました。平和や民主主義くらしを守るために先頭で頑張っているみなさんです。本当に頭が下がります。そして皆さん多才な方ばかりです。民謡、舞踊、楽器演奏の出し物。そして、麻雀や卓球などのサークル活動など趣味を生かして頑張っています。

2023年度予算と主な施策についての知事申し入れ

23日、2月定例会を前に知事に2023年度予算と主な施策について申し入れを行いました。新型コロナ感染症第8波で医療逼迫、過去最高の死亡者数など深刻な事態が続く中で命を守る緊急の取り組みが必要です。また、岸田首相の下で進む敵基地攻撃能力の保有、戦争する国づくりを許さず、大軍拡と大増税から平和とくらし、営業を守る取り組みが喫緊の課題となっています。県も声をあげるとともに防波堤の役割を果たすべきです。http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2023/230124_02.pdf

支部荒川支部と街宣、対話と訪問で仲間を増やす。

22日、下荒川支部のNさんとIさんと共に地域内4ヶ所で街頭宣伝を行いながら訪問対話で「しんぶん赤旗」の購読訴えながら仲間も増やしました。演説会などに参加をしてきてくれた方で、「一緒に頑張りましょう」との訴えに快く応じてくれました。

原発事故の完全賠償をさせる会、いわき市民原告団総会

21日、原発事故の完全賠償をさせる会いわき原告団総会がいわき市平の八幡会館で開かれました。いわき市民訴訟は、3月10日に仙台高裁判決が出されます。この間、全国の裁判闘争などのたたかいによって、9年ぶりに第5次追補により中間指針の見直しがなされました。いわき市民訴訟は、仙台高裁の判決がどのようなものであっても、東電は必ず上告してくるだろうと予想され、国も国に責任が認められる判決となれば上告するし、認められない判決の場合は、こちらが上告する必要があるといいます。たたかいはまだまだ続きます。

企画環境委員会の県外調査、福岡、佐賀、長崎へ

18日、19日、20日の3日間、企画環境委員会の県外調査が行われ、福岡、佐賀、長崎を訪れました。1日目は、福岡県宮若市の廃校後の校舎活用について。2日目は、長崎平和公園を訪れ平和記念像へ献花を行い、長崎県議会でイノシシ対策について。長崎県をはじめ九州各県はイノシシの被害が多い地域と言います。長崎県では、県内市町村と連携してAIを活用して管理、捕獲に取り組んでいます。また、佐賀県佐賀市では汚泥たい肥化の取り組み。3日目は、北九州市で北九州産業学術推進機構及び九州学術研究都市について。

政調会2日目と県砂防課から聞き取り

16日、政調会2日目、危機管理部、企画調整部、風評・風化戦略担当理事兼原子力損害対策担当理事、避難地域復興局、文化スポーツ局、生活環境部、土木部、病院局、警察本部。

その後、宮川県議と共に常磐小野田地区の湯本川の川底に水がしみこみ、まわりの石垣や住宅が傾くなどの被害があることから、原因や対策について、県砂防課の担当者に要望を伝え、話を聞きました。

いわき北部ブロックの街頭宣伝と訪問対話

15日、いわき北部ブロックの宣伝行動に参加。15名が参加しました。まず、谷川瀬のヨークタウン前でスタンディング宣伝を行い、ハンドマイク3隊と宣伝カーで宣伝とビラ配布。私は高橋明子市議と共にいわき駅周辺で宣伝カーから訴えました。宣伝中に「軍事費拡大の政治に怒りを持っている」としんぶん赤旗の購読を約束してくれる人も。また、レンガ通りの商店主は、「駐車場料金を、30分まで無料にしてもらえれば人の流れが増え、活気が出る」という声も。

その後、四倉Nさんと読者さんなどを訪問対話しました。