いわき駅前商店街で宣伝とビラ配布

 

16日、日本共産党いわき北部ブロックのいわき駅前商店街で宣伝とビラ配布。3つのチームに分かれて、宣伝とコロナQ&Aと「しんぶん赤旗」見本誌を配布し対話しました。「検察庁の宣伝ですか?」と声を変えてくる人もあり、関心の高さがわかります。ビラを配り対話すると「共産党を応援してます」などの声援やタクシープールでは、「安倍首相はモリカケで、こんな悪い政治家はいない」と話し、10万円の給付金で話が弾むといいます。タクシーの女性運転手は、車の中で手作りマスクを作っていました。商店街では、客が少なくどこも困っていると。持続化給付金の申請が複雑という声も。「共産党は変わった」などの対話もありました。ビラの受け取りもよく「ありがとう」と礼を言われたといいます。

 

お店を訪問しての対話

商工会訪問、新川堤防復旧工事視察

15日、共産党内郷ブロックのみなさんと宣伝、ビラ配布、商工会訪問を行いました。私は、内郷商工会、好間商工会を訪問し懇談しました。新型コロナウイルスの自粛では全業者が影響を受けている、特に飲食関係がひどい、支援の条件の50%売り上げ減少はかなりハードルが高く、減少幅が5割になればも立ち行かない。など切実な声が寄せられました。また、支援や給付金は迅速にお願いしたいと。融資は商工会が仲介することでスムーズにいっていると思うと話していました。特に好間の商工業者は、台風19号の被害に続いてコロナでの自粛で大変だと話しています。
内郷御厩の新川の堤防修理工事を視察も行いました。

新川堤防復旧工事

県議団がコロナ対策、汚染水海洋放出反対で東電に申し入れ

14日、県議団は東京電力に申し入れを行いました。廃炉作業でのコロナウイルス感染防止対策について、1日6000人もの労働者が働く福島第一および第二原発の廃炉作業では、一旦感染が起きれば労働者の健康や廃炉作業への影響も必至であり、また地域への感染拡大などが懸念されます。東電には協力会社も含めて感染拡大防止の対策が急務です。東電が出資する広野IGCC建設現場での感染者を出したことで対策が強く求められます。また、汚染水の海洋放出反対、内閣府検討会が示した津波想定に準じた防潮堤を建設することについて申し入れました。
また、「新しい県政をつくる会」が第3次のコロナ問題で申し入れを行いました。「検査と医療体制について」「子どもと教育について」「経済と労働について」など。

東京電力への申し入れ
申し入れ後の懇談
県政作る会の申し入れ