学校給食費無償化の早期実施を求める申し入れ

23日、共産党県議団は、教育長に対し学校給食費無償化の早期実施を求める申し入れを行いました。本県では、49市町村、83%で全額・一部補助を行うところまで広がってきました。この間、共産党県議団は、学校給食費無償化を求める会の人たちなどと運動を進めてきました。

このほど自民党の茂木幹事長が学校給食費無償化を政府に提案し実現をめざす方針を明らかにしたことは、歓迎するものです。この間の保護者をはじめとした国民の粘り強い議会内外の取り組みが政治を動かした結果です。申し入れは、こうしたもとで給食を教育の一環として位置づけ、無償化を早急に実施することを求めました。

喜多方市議選応援、元内三中校長と偶然出会う

19日、4月16日告示、23日投票の喜多方市議選の応援にいわき北部地域の人たちと行きました。喜多方市議選には、定数が22人で日本共産党は現職の矢吹哲哉さん、新人の田中修身さんの2名が立候補予定です。少数激戦が予想されます。この日はハンドマイクと政策ビラの配布で、午前午後で10か所の街宣と400枚のビラを配りました。               私はハンドマイクを持ち辻々で訴えました。その時、男性が近寄ってきて、「吉田さんですか?」と声をかけてくれました。なんと、内郷三中PTA会長をしていた時の校長先生で、佐久間雄彦さんでした。佐久間さんは、内三中の後、会津地方の校長先生を歴任し、7年前に退職されたといいます。いわきから遠く離れた喜多方で、偶然にもお会いできたことは、びっくりでした。いつまでもお元気で活躍されることをお祈りします。

原発集会といわき市民訴訟原告団集会

18日、7者共闘による「あれから12年原発事故は終わっていない3・18アクション」が小名浜イオンモール前の潮目交流館で開かれました。労組からのあいさつの後、立憲民主党、日本共産党、社会民主党があいさつ、共産党は県議、市議がそろい熊谷地区委員長があいさつしました。

いわき市民訴訟原告団総会は、平の八幡会館で開かれ、仙台高裁での国の責任を認めない判決に対して最高裁に上告するとともに、原告団名称を「ノーモア・フクシマいわき市民訴訟原告団」に改めることを決めました。

宮川えみ子県議が討論おこなう

17日、2月県議会定例会の最終日、宮川県議は、一般会計予算に反対の立場で討論を行ました。来年度予算は、新規就農者のワンストップの支援体制などが盛り込まれているものの、いくつもの問題点があると指摘しました。政治認識にかかわって、政府の原発回帰政策や「処理水」の海洋放出に対して、被災県の知事として反対しないのは驚くべき姿勢と批判しました。物価高騰のもとでも地元企業への支援は融資や設備投資への支援だけでは、不十分であり、事業存続が厳しく直接支援を行うべきと訴えました。また肥料・飼料の高騰で危機に瀕する農業経営への支援も不十分です。学校給食費無償化も市町村が行うものとして県としての支援は行う姿勢はありません。深刻な教員不足の状況も改善されません。

意見書については、大軍拡予算の廃酸を求める意見書は、戦争する国づくりを許さず、憲法9条を持つ国として外交努力を尽くすべきと意見書の可決を求めました。

本会議終了後、県議5人そろって県政報告用の写真撮影を行いました。

神山えつ子県議が総括質問

15日、神山県議は一問一答による総括質問を行いました。神山県議は、岸田政権による5年間で43兆円もの防衛費の大幅増額の撤回を求めるべきと県に質しました。また政府・東電が原発の処理水放出を春から夏にかけて行うとしたことに対して、今でも反対の立場を崩さない漁業者の声をどのように受け止めているのかを知事に質しました。知事は丁寧な説明を行い、漁業者の声に耳を傾けるとするばかりです。

東日本大震災追悼復興記念式

11日、3・11東日本大震災追悼復興記念式が福島市のパルセいいざかで開かれました。福島県は、地震、津波、そして原発事故により甚大な被害を受けました。地震・津波で亡くなられた方々、原発事故などにより避難途中で命を落とされた方々にに心よりお悔やみを申し上げます。いまだに県内外への避難者は27,000人を超えます。一日も早い復興とともに原発ゼロ、海洋放出中止を求めます。

いわき北ブロック宣伝行動

5日、いわき北ブロックの宣伝行動。神谷地域を中心に宣伝カー、ハンドマイク隊を繰り出して訴えました。私は宣伝カーで5ヶ所で訴えました。物価高騰のもとでくらしと営業を守ろう。大軍拡、大増税に反対し平和を守ること。原発の新増設や汚染水の海洋放出を許さないことなど。

みまや支部がつどい、県政、市政報告後懇談

4日、みまや支部が集いを開き、菅野いわき市議と共に参加しそれそれの議会報告を行い、懇談しました。岸田首相の敵基地攻撃能力の保有は、アメリカの戦争に参加し先制攻撃をおこなうものであり、憲法9条の立場からの許されず、中止しかないことを訴えました。県議会では、昨年12月議会で自民党が、災害対応で新法が必要と憲法改定の議論を経締めることを求める意見書を強行採決したことや今回の2月議会では、防衛力強化をするために財源確保は適切に行うことを求める意見書を提出。岸田首相の軍事力強化を進めれば、アメリカ、中国に次ぐ世界第3位の軍事大国になり、国民のくらしを押しつぶします。くらしを平和を一緒に守ろうと訴えました。

高校卒業式は平商業高校、新型コロナ禍での3年間乗り越え、大きく羽ばたいてほしい!

1日、県立高校の卒業式。私は平商業高等学校(渡邉浩志校長)に伺いました。入学してすぐに新型コロナ禍の下、様々な制約の下での高校生活を余儀なくされた世代で、大変だったと思います。しかしそれを乗り越えて、卒業式を迎えた高校生は立派です。卒業生の答辞は、同級生や後輩、親や先生方への感謝の気持ちを素直に述べていて感動的でした。大きく羽ばたいてほしいと思いました。