イスラエルによるガザ地域への軍事攻撃は直ちに停戦を!

11月26日、いわき市平やっちゃば前で宣伝行動を行いました。イスラエル軍は、ガザ北部のジャバリヤ難民キャンプへの連続的な空爆、患者をのせた救急車の車列へのミサイル攻撃など、空と陸と海から大規模攻撃を行い、多数の民間人が犠牲となっています。ガザを封鎖し、電気、水、食料、医薬品の供給を妨げ、多くの民間人を死の淵に追いやっています。この1カ月でガザでは1万人近くが犠牲となり、その4割は子どもと報じられています。多数の民間人の命を奪い、甚大な犠牲を強いているイスラエルによる軍事行動は中止し停戦すべきです。

東和平のためには、国連の一連の決議でも確認されているように、(1)イスラエルの占領地からの撤退、(2)パレスチナ独立国家樹立を含む民族自決権の実現、(3)両者の生存権の相互承認という三つの原則を踏まえたとりくみが必要です。