16日、日本共産党も加盟する「みんなで新しい県政をつくる会」は、内堀知事に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れを行いました。県内では、この日までに40人の感染者が確認されており、県民の不安は大きくなっています。会は、県民のいのちと健康を守るために、医療体制、検査体制など県民に寄り添う緊急対策を求めました。
日: 2020年4月16日
内郷峰根地内でがけ崩れ
15日、いわき市内郷峰根地内でがけの崩落。昨年崩落防止の金網の設置工事をしていた場所で、金網が被害を最小限にしたようだ。県の急傾斜地崩壊危険地域にも指定されています。この日の明け方に轟音とともに崩れたといい、大きな音で驚いたと住民は話していました。
新型コロナで街頭宣伝、自粛と同時に補償を!
14日、下荒川支部Nさんと街頭宣伝、八坂団地、久世原団地など5カ所で行いました。新型コロナ問題で3密を避け、感染防止と健康を守ることを第一にすること。国は自粛の要請と一体に補償をすべきであり、一人10万円の給付を行うことが感染拡大防止になることを訴えました。