宮川えみ子県議が討論おこなう

17日、2月県議会定例会の最終日、宮川県議は、一般会計予算に反対の立場で討論を行ました。来年度予算は、新規就農者のワンストップの支援体制などが盛り込まれているものの、いくつもの問題点があると指摘しました。政治認識にかかわって、政府の原発回帰政策や「処理水」の海洋放出に対して、被災県の知事として反対しないのは驚くべき姿勢と批判しました。物価高騰のもとでも地元企業への支援は融資や設備投資への支援だけでは、不十分であり、事業存続が厳しく直接支援を行うべきと訴えました。また肥料・飼料の高騰で危機に瀕する農業経営への支援も不十分です。学校給食費無償化も市町村が行うものとして県としての支援は行う姿勢はありません。深刻な教員不足の状況も改善されません。

意見書については、大軍拡予算の廃酸を求める意見書は、戦争する国づくりを許さず、憲法9条を持つ国として外交努力を尽くすべきと意見書の可決を求めました。

本会議終了後、県議5人そろって県政報告用の写真撮影を行いました。

神山えつ子県議が総括質問

15日、神山県議は一問一答による総括質問を行いました。神山県議は、岸田政権による5年間で43兆円もの防衛費の大幅増額の撤回を求めるべきと県に質しました。また政府・東電が原発の処理水放出を春から夏にかけて行うとしたことに対して、今でも反対の立場を崩さない漁業者の声をどのように受け止めているのかを知事に質しました。知事は丁寧な説明を行い、漁業者の声に耳を傾けるとするばかりです。

東日本大震災追悼復興記念式

11日、3・11東日本大震災追悼復興記念式が福島市のパルセいいざかで開かれました。福島県は、地震、津波、そして原発事故により甚大な被害を受けました。地震・津波で亡くなられた方々、原発事故などにより避難途中で命を落とされた方々にに心よりお悔やみを申し上げます。いまだに県内外への避難者は27,000人を超えます。一日も早い復興とともに原発ゼロ、海洋放出中止を求めます。

いわき北ブロック宣伝行動

5日、いわき北ブロックの宣伝行動。神谷地域を中心に宣伝カー、ハンドマイク隊を繰り出して訴えました。私は宣伝カーで5ヶ所で訴えました。物価高騰のもとでくらしと営業を守ろう。大軍拡、大増税に反対し平和を守ること。原発の新増設や汚染水の海洋放出を許さないことなど。

みまや支部がつどい、県政、市政報告後懇談

4日、みまや支部が集いを開き、菅野いわき市議と共に参加しそれそれの議会報告を行い、懇談しました。岸田首相の敵基地攻撃能力の保有は、アメリカの戦争に参加し先制攻撃をおこなうものであり、憲法9条の立場からの許されず、中止しかないことを訴えました。県議会では、昨年12月議会で自民党が、災害対応で新法が必要と憲法改定の議論を経締めることを求める意見書を強行採決したことや今回の2月議会では、防衛力強化をするために財源確保は適切に行うことを求める意見書を提出。岸田首相の軍事力強化を進めれば、アメリカ、中国に次ぐ世界第3位の軍事大国になり、国民のくらしを押しつぶします。くらしを平和を一緒に守ろうと訴えました。

高校卒業式は平商業高校、新型コロナ禍での3年間乗り越え、大きく羽ばたいてほしい!

1日、県立高校の卒業式。私は平商業高等学校(渡邉浩志校長)に伺いました。入学してすぐに新型コロナ禍の下、様々な制約の下での高校生活を余儀なくされた世代で、大変だったと思います。しかしそれを乗り越えて、卒業式を迎えた高校生は立派です。卒業生の答辞は、同級生や後輩、親や先生方への感謝の気持ちを素直に述べていて感動的でした。大きく羽ばたいてほしいと思いました。

一般質問で物価高騰、被災者支援、河川の維持管理などで県の姿勢質す

28日、一般質問を行いました。物価高騰が深刻な下でくらしをどう守るのか、知事に対し、事業者支援で、青森県でも行っているような事業者への直接支援を行うよう求めました。公契約条例を制定し県と契約を交わす事業所で働く労働者の守ること、また、看護、介護、保育労働者の賃金や処遇改善に県が取り組むよう求めました。原発事故で県外避難者への支援を行う民間団体への補助を幅広くとらえ拡充すること、風力発電施設の撤去後の排気やリサイクルのルールを作ること、福島国際研究教育機構の研究は平和的な研究に限ること、すべての難聴高齢者に補聴器購入の補助を行うことなどを求めました。http://www.jcp-fukushima-pref.jp/houkoku/2023/data/230303_01.pdf

宮本県議が追加代表質問

27日、宮本しづえ県議は追加代表質問を行いました。岸田首相の下で進む大軍kなく計画での大増税は住民福祉の向上を本旨とする地方時事の立場からも認められないものであり反対すべきと県に質しました。国が判断するものとして県の判断は避けました。また新型コロナウイルス感染症への対応や物価高騰対策原発問題などで県の姿勢を質しました。

県立医科大学の理事長選考については、過程の透明性を確保するとともに、今後の制度の見直しを大学に求めるべきと知事に求めました。

2023県議選勝利めざす「春のつどい」

26日、いわき文化センターで日本共産党後援会主催の2023年県議選勝利めざす「春のつどい」が開かれ、多くの人が参加しました。いわぶち友参院議員が参加し国政報告を行いました。第1部では、いわき北部後援会長の伊東達也さんが「戦争回避のための対話について」と題して講演を行いました。伊東さんは、敵基地攻撃能力は先制攻撃そのもので憲法違反、平和を守るために対話を広げようと訴えました。第2部は、いわぶち友参院議員の国会報告、私は候補者としての決意表明、熊谷地区委員長の行動提起、各後援会からの報告が行われ、団結頑張ろうを三唱しました。