6日、好間工業団と交差点近くで朝の宣伝行動。好間後援会のKさん手作りの立て看板を立て工業団地への通勤者へあいさつ。看板は、コロナに負けず頑張ろうというメッセージ。
6日、好間工業団と交差点近くで朝の宣伝行動。好間後援会のKさん手作りの立て看板を立て工業団地への通勤者へあいさつ。看板は、コロナに負けず頑張ろうというメッセージ。
3日、小川町の諏訪神社にあるシダレザクラを見てきました。シダレザクラはエドヒガンザクラの一つで細い枝が垂直に垂れるようになったもの、樹齢は650年ともいわれている。
2月県議会定例会が終り、県政報告が出来上がりました。
24日、いわき市長らは、小野町の一般廃棄物最終処分場に廃棄物の再搬入を計画しているウィズウェイストジャパンに許可を出さないよう県に要望しました。いわき市は処分場近くを流れる夏井川の下流で水道水を取水しており、台風19号などで水害も起きており、有害物質の流出の危険性もふまえ反対している。鈴木副知事が対応。いわき選出県議も同席。
23日、みんなで新しい県政をつくる会は、新型コロナウイルス感染症の対策にかかわる要望書を知事に提出しました。コロナウイルス感染症については県民から様々な不安が出されています。県の検査体制、医療体制、マスク、消毒液不足など早急に解決するよう求めています。
18日には新日本婦人の会県本部が県に申し入れを行いました。内容は①県と国の学力調査の中止。②教員の移動は必要最小限にしてほしい③臨時休業および春休みは運動不足やストレス解消のために安全な環境を提供し事故などが担保されるように。
19日、県議会は最終日、大橋沙織議員が県議団を代表して、反対討論を行いました。大橋県議は、県の2020年度一般会計予算に以下の5点で反対と述べました。一つは、仮設住宅の無償提供の打ち切りなど、県民切り捨てということです。二つは、被災者、県民置き去りのイノベーション・コースト構想中心の復興になっていることです。三つは、子育て、医療、介護の支援策が不十分ということです。四つは、原発事故対応で県民の願いにこたえていないことです。五つは、安倍政権の国民生活破壊の政治に対峙する姿勢がないことです。
県議会終了後に議長、副議長、知事、副知事、教育長が閉会のあいさつで控室を訪れました。
17日、神山悦子県議は総括質問を行いました。神山県議は、新型コロナウイルス対策について、台風19号等被害対策について、小名浜港東港地区整備について、原発廃炉対策について県の姿勢を質しました。
15日、只見町議選に立候補をする山岸国夫只見町議会議員の応援に行きました。いわき市の自宅から片道約3時間、山岸さんとともに町内6箇所で街頭宣伝を行いました。選挙情勢は、12人定数で13人立候補予定の少数激戦です。
9日、福島市渡利の学童保育を視察しました。小学校のいっせい休校で、通常は50人のところ80人余りに増え、指導員の負担は大変です。政府は当初10,200円の補助を30,200円に引き上げました。政府は一律の休校を改めましたから、条件のあるところでの再開が求められます。
2日、新型コロナウイルスの感染対策で県に申し入れを行いました。井出副知事、鈴木教育長に対して、抜本的な財政措置と臨時休校に伴い、学校での柔軟な受け入れ、放課後児童クラブへの財政支援などを求めました。