国内最大規模となる建設中のいわきバイオマス発電所を視察

20日、好間工業団地の菅野宗長いわき市議、高橋明子いわき市議らとともに建設中の「福島県いわきバイオマス発電所]を視察し説明を受けました。出力は11.2万kWで木質ペレット発電所としては国内最大規模、1日1350トンのペレットを燃焼し、24時間操業することから、大気、水質、振動など環境への影響、また海外から輸入する燃料は小名浜港から大型トラックで発電所まで輸送することから地域や環境への影響が心配です。木質ペレットを燃料は、森林育成と合わせなければ温室効果ガスの抑制にはならず、海外からの燃料調達では地球規模での監視が必要です

温暖化対策と雇用について全港湾役員の方と懇談

18日、全港湾と温暖化対策の下での雇用の確保などについて懇談を行いました。政府が2050年に温室効果ガス実質ゼロを打ち出したことにより、石炭のバルク港として整備を進めている小名浜港で働く労働者の不安は当然のことです。今後温暖化対策の下で石炭の輸入の削減を求めることは当然です。だからこそ国や県は小名浜港の石炭に頼らない将来像を打ち立てるべきです。働く者の安全と雇用を守るために力を尽くたいと思います。

 

恒例の新春街宣、総選挙勝利の年に!

2日、恒例のいわき市内を一周する新春街宣を行いました。いわき駅前から内郷高坂マルト前、常磐下湯長谷ツルハ前、植田事務所での昼食をはさんで中岡マルト前、小名浜イオンモール前で訴えました。今年は総選挙の年、野党共闘、比例代表、選挙区で頑張ります。

遠野町住民が三大明神風力発電事業の中止求めいわき市に要望書提出

23日、遠野町の環境を考える友の会は、いわき市に三大明神風力発電事業の中止を求める要望書を提出し、担当部局と懇談しました。会では、土石流災害の危険が増すことや生活用水の汚濁や渇水を引き起こす可能性があると指摘し、中止を求めています。また、いわき市が事業地域の保安林解除を認めないよう求めています。しかし、いわき市は保安林解除について、事業の整合性、安全性、地元合意を判断して、同意したといいます。会は、安全性は国、県が示したものでありいわき市独自の判断がないこと、地元同意は、区長の同意であり住民の8割は反対であることなどを訴え、いわき市として事業中止を求めました。

新型コロナ対策、核兵器禁止条約署名・批准求め、党後援会が宣伝行動

19日、いわき北部日本共産党後援会が、いわき駅前でPCR検査の抜本的拡充と核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名と宣伝行動を行いました。PCR検査の署名はいわき市に対し、医療、福祉、教育等の施設を対象に無症状感染確かめる検査の拡充と検査費用の国負担を求めています。核兵器禁止条約の署名は、政府に対して被爆国日本こそが核兵器廃絶の先頭に立ち、直ちに条約への署名・批准を求めています。風が吹く寒い日でしたが、参加者は、市民に署名をお願いしました。