3日、74回目の憲法記念日。市内5ヵ所で街頭宣伝をおこないました。憲法が定める、幸福追求権、生存権、財産権など、新型コロナウイルス感染拡大で国民の権利をどう保証するのか政治の姿勢が問われています。憲法が生きる政治の実現が必要です。
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労働者の権利向上、平和と民主主義擁護!メーデー流し街宣
1日、メーデー。今年のいわきでのメーデーは、コロナ対策として集会は行わず、宣伝カーによる流し宣伝を行いました。私は、平窪、小川、赤井、好間などをテープによる流しました。コロナ下で解雇、雇い止めを許さず、安心して働き続けられる社会をつくろう!
いわき市に「無症状者の市民対象のPCR検査実施等にあたっての要請」行う
30日、いわき市に「無症状者の市民対象のPCR検査を実施することに当たり要請」をおこないました。広く無症状者の市民を対象にPCR検査を実施することを歓迎し、できるだけ早く実施すること、医療機関の負担を軽減することなどを申し入れました。また、ワクチン予約について、電話がつながらない、終了したことを知らなかったなど苦情が多いことから運営の改善も申し入れました。
好間工業団地交差点で朝宣伝
26日、好間工業団地交差点で朝宣伝。肌寒さはあったものの空気が澄んで気持ちい朝の宣伝になりました。車からの手振りもありました。
車からの
熊谷キャラバン最終日、汚染水海洋放出への抗議、コロナ対策の強化訴える
24日、総選挙本番リハーサルのくまがいキャラバンも最終日、平地域、内郷・好間地域で熊谷智予定候補と一緒に訴えました。
トリチウム汚染水の海洋放出に反対する緊急声明を共同で発表し、いわき市長に国への撤回求める
20日、いわき市内の地方労、市労連、地区労、交運共闘の4つの労組と日本共産党、立憲民主党、社会民主党は、トリチウム汚染水の海洋放出に反対する緊急声明を共同で発表し、いわき市長に対して政府の閣議決定の白紙撤回を要請することを求めました。会派まわりも行い、自民党一誠会に手渡しました。
東電福島第一原発2,3号機の「7京ベクレルの放射性物質をどう見る、どう考える」学習会
17日、館野淳先生、野口邦和先生、安斎育郎先生を迎えての学習会が開かれました。東京電力福島第一原発2号機と3号機の格納容器の上蓋から合計7京ベクレルの放射性セシウムが測定され、建物の経年劣化、または地震により建物が損壊すれば飛散も考えられるといいます。新たな脅威が福島県民を襲います。国・東電には開かれた情報開示と分かりやすい防護対策を示してもらいたい。
汚染水の海洋放出決定に抗議する街宣と総選挙リハーサル
13日、総選挙リハーサルに先立ち、くまがい智5区予定候補先頭にいわき駅前で汚染水の海洋放出閣議決定に抗議する宣伝行動。漁業者、県民の声を無視する暴挙に断固抗議しました。
総選挙リハーサルは、原発事故で甚大な被害を被り、今でも帰還こんないい地域が残され,帰還が進まない双葉地域の街宣を行いました。広野、楢葉、富岡、浪江など双葉郡地域で、汚染水の海洋放出に厳しく抗議して選挙で審判下そうと訴えました。


福島復興共同センターが福島駅前で抗議の宣伝行動
12日、福島復興共同センターの福島駅前での汚染水海洋放出反対の宣伝行動。県議団も参加。国、東電は、「関係者の理解なしには処理はしない」と言っていたなず、国民をだまし、裏切るもの。希釈するというが40倍もの量を流せばなんの意味もない。国民を騙し安全脅かし、風評被害を拡大する海洋放出を許せない。
内郷ブロック宣伝行動、宣伝カー2台、ビラ配布隊も
11日、内郷好間ブロック行動。三和地域の宣伝行動は、宣伝カー 2台、ビラ配布隊で、12ヶ所の街宣を行いました。汚染水の海洋放出に断固反対を訴えコロナはPCR検査と補償をしっかり行ってこそ国が責任果たせると訴えました。