いわき市消防幹部大会と街頭宣伝

12日、第50回いわき市消防幹部大会に来賓として参加しました。昨年までは地域の消防団幹部として参加していましたが、今年3月で退団しました。私は、1985年4月に入団し2016年3月の対談まで31年間、その間、班員、班長、予防部長、副分団長を務めさせていただきました。当然、同僚団員、先輩団員、後輩団員の支えや協力があってのことだと思っています。本当にありがとうございます。今後は議員という立場で消防活動の発展に関わっていきたいと思います。

消防幹部大会

午後からは、郷ケ丘中央台の共産党支部・後援会の皆さんと9箇所の街頭宣伝を行いました。「安倍暴走政治にストップを!選挙区はましこ輝彦さんへ、比例は日本共産党へ」と訴えると車からの手振りも多くありました。黒塗りの乗用車からの声援もありました。日曜日ということで学校近くでも行えました。

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団体訪問と三党合同ましこ輝彦いわき駅前街頭演説会

10日、菅野宗長いわき双葉地区委員長とこの間訪問している団体を訪問し、赤旗号外や政策ビラを渡し懇談しました。責任者が留守で資料を渡すだけというところもありましたが、いわき医師会、いわき商工会議所、いわき森林組合、いわきウイング建設組合、岩城林業協同組合、いわき建設業協同組合、JA福島みらい、いわき薬剤師会、いわき漁業協同組合、福島県漁連など。

午後4時からは、いわき駅前で三党合同ましこ輝彦街頭演説会が行われました。市民連合の大木弁護士の司会で始まり、民進党古市三九県議、私吉田、社民党狩野光昭市議がそれぞれ党を代表して挨拶しました。その後ましこ輝彦予定候補が訴えました。力を合わせて安保法制の廃止と安倍政権を退陣させようとの訴えに多くの聴衆から拍手が沸き起こりました。駅前には、「政治を変える、市民が変える」「みんなのための政治をいま」などと書かれたプラカードを持った市民、聴衆が集まりました。

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訴えるましこ輝彦予定候補

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右から古市県議、こしこ予定候補、狩野市議、私

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駅前に集まった市民のみなさん

 

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福島県議団福島第1原発視察

9日、日本共産党福島県議団の福島第1原発視察が行われました。今回の視察は5人の県議団の他、学者、研究者、弁護士、市民運動のみなさんが参加し、より専門的な視察になったと思います。

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重要免震棟で作業をする東電職員の皆さんに視察団を代表して神山悦子県議団長が挨拶をしその後構内を視察しました。作業環境はだんだん良くなるとは言うものの全面マスクをつけた作業は大変過酷なものだということが体験できました。高性能多各種除去施設、事故を起こした1~4号機の外観、凍土遮水壁の現場など、途中雨に降られて見づらい部分もありましたが無事終了しました。

F1視察

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いわぶちデーと決起集会

6日、いわぶち友比例予定候補がいわき入りし小名浜から平と8ヵ所で街頭宣伝を行いました。支部のひとたちとの行動でどこでも党と候補者への期待が感じられました。

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夕方からはいわぶち友、くまがい智の両比例候補を招いての参院選勝利の決起集会。統一候補の民進党のましこ輝彦氏は所用で来れないために、民進党の古市三久県議が参加してくれました。古市氏は安倍内閣を戦前に回帰する危険な政治とし退陣に追い込む選挙と今回の野党統一の意義を強調しました。くまがい智さん、いわぶち友さんが決意表明をし菅野委員長の報告、支部の活動経験の報告、そして最後にガンバロー三唱を行い閉会に。

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明日を決めるのは私たち。 いわき駅前行動

5日、明日を決めるのは私たち、政治をけよう、6・5国会周辺・全国各地の総がかり行動に呼応した「いわき駅前行動」に参加しました。61人が参加しプラカードを持って駅前に立ち、署名を訴え戦争法廃止を訴えました。私もマイクを持ち野党共闘で安倍政権を退陣させ戦争廃止をと訴えました。400枚のびらをまき、91筆の署名が集まりました。

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わたしの自由について~SEALDs2015

4日、感動のドキュメンタリー映画を見ました。安保法制に反対するが学生たち(シールズ)の単なる記録にとどまらない自由、民主主義、人間として生きるために必要なものを考えさせられたように思います。本当に勇気とエネルギーをもらいました。

シールズ

 

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国会は閉会、いよいよ歴史的な参院選

 

1日、夕方から福島駅東口で国会閉会で駆け付けた高橋ちづ子衆院議員を迎えて街頭演説会が開かれました。弁士は、いわぶち友参院比例予定候補、くまがい智参院比例候補の3人。いよいよ参院選、全国32の1人区での野党統一候補が実現し、すべての選挙区が必勝区、そして比例で9議席以上の躍進で安倍政権の退陣、戦争法の廃止を目指すために頑張ります。

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戦争体験を語り合う集いに参加

31日、下荒川の佐川さん宅で行われた、戦争体験を語り合う集いに、高橋明子市議とともに参加しました。参加したのは、佐川さんのご近所の方々でそれぞれ大変な戦争を経験をされた方々で、女学校時代空襲にあったという方、職業軍人だった父の幼い時のかすかな記憶しかないという方など。高橋市議は秋田花岡鉱山で中国人労働者の過酷な労働の末起きた花岡事件の話など。戦後生まれの女性は「直接戦争体験はないが、二度と戦争はやってはいけない」と感想を述べていました。

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「住まいを奪うな!」集会、デモと県申し入れ行動

30日、県が避難指示区域外からの避難者に対する「住宅無償提供」を来年3月に打ち切ることに対して、原発被害者団体連絡会(ひだんれん)と原発被害者訴訟原告団全国連絡会(原訴連)は共同で内堀雅雄福島県知事に対して「避難者住宅問題解決へ率直な話し合いを要求します」とする申し入れを行いました。申し入れに先立ち、福島市民会館で集会、県庁までのデモを行いました。集会では、各参加団体代表が事故の国、東電の責任追及や「住宅提供が打ち切られたら生活できない」など率直な訴えが出されました。2つの団体は、県に対し、話し合いの席に着くことを6月10日まで回答するよう求めました。

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その後、わたしは私学退職金財団理事会に参加しました。正式名称は、公益法人福島県私立学校教職員退職金財団。私立学校に働く教職員の退職金を支払うことを目的に分担金と県からの補助金で運営しています。県の担当者と県議の私も理事として参加しています。

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くまがい智参院比例予定候補先頭に街頭宣伝と集い

29日、くまがい智参院比例予定候補を先頭に市内5ヵ所での街頭宣伝と下小川集会所での集いを行い、野党統一候補のましこ氏と比例での日本共産党の躍進を訴えました。街宣は高橋明子市議、溝口民子市議、くまがい智予定候補、私が各ブロックの行動と合流し賑やかな宣伝になりました。

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小川支部がおこなった下小川集会所でのつどいには若い女性など17人が参加してくれました。渡辺博之市議、私、くまがい参院比例予定候補が訴えました。

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