県外調査2日目福井県の教育の取り組みと水素の製造と液化輸送

9月1日、県外調査2日目。福井県の学力向上、指導力向上の取り組みを福井県教育庁義務教育課参事の川崎正人氏から伺いました。「福井型18年教育」として保幼小接続、小中連携、中高接続など、学校の統廃合ではなく学校や家庭、地域が手を組み、子供たちの発達段階に応じた教育を実践しているところがすばらしい。

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福井の教育庁のみなさんと
次は、大阪府堺市の㈱ハイドロエッジの水素エネルギーの産業利用について。今後活用が大いに期待される水素の製造と液化しての輸送の技術などの説明を受けました。水素の活用は今後ますます活発になるでしょう。地球環境を守り温暖化対策となるようしっかり技術を確立していただきたいと思いました。

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工場内の視察で記念写真
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商労文教委員会県外調査1日目

31日、商労文教委員会県外調査の1日目。長野県議会で議会事務局事務局長より議会の概要。長野県は福島県と同じくらいの人口で議員定数も58人と福島県と同じ。共産党議員数は8人。男女共の長寿県であり、生活指数は福島県より上位。次に山岳高原観光課長からDMOによる観光推進の取り組みの説明を受けました。長野県は課の名前にもなるように山岳高原、そして善光寺と観光名所豊かな所、これを生かして頑張っているようです。

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重要な観光資源の善光寺
次は富山県立富山中部高等学校の学力向上、指導力向上、SSHの取り組みについて、坪池校長他から説明を受けました。進学校として学力や指導力の向上に力を入れています。またSSHは生徒の学習意欲向上になっているようです。校舎も3年前に新築し開放的で学習意欲の向上につながっています。

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開放的な富山中部高等学校
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富山中部高校の懇談前の応接室で

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9月県議会定例会前に政調会

30日、9月県議会定例会を前にした政調会が開かれました。執行部から9月議会に提案する議案とその他事項についての説明を受け質疑応答をしました。原発事故から5年5ヵ月、除染、賠償、帰還、生業の再生、そして廃炉など問題は山積みです。住民の願い実現のために9月議会は頑張りたい。9月議会は、9月27日開会、10月13日閉会の17日間。

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小名浜地域で党の風を吹かす宣伝行動

28日、坂本こういちさんを先頭に党支部、後援会の皆さんと小名浜地域で街頭宣伝を行いました。私は午前中だけで7ヵ所でしたが、全体では、遠くからの応援も頂き40人近い参加で午前、午後140ヵ所以上行い、小名浜で党の風、坂本旋風が吹き荒れた感じです。

スーパー前での宣伝では、年配の男性が「日本共産党は平和の党だということを知っている。頑張れ」と激励してくれました。ありがたいことです。

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日本共産党演説会は会場いっぱいの人

26日、いわき市議選勝利「日本共産党演説会」を開きました。会場のパレスいわやは人、人で埋まりました。選対、ブロック、後援会が参加を呼びかけ演説会成功のために奮闘してきました。

演説会で私は司会進行を務めました。宮川えみ子県議の主催者挨拶、広田次男弁護士の後援会長挨拶そして坂本、渡辺、溝口、伊藤の4人の市議予定候補の決意表明、岩渕友参院議員、市田忠義党副委員長の講演と皆さん迫力の訴えでした。市田副委員長の話は野党共闘、参院選の結果からいわき市議選をたたかう確信と力になるものでした。また野党統一候補の増子輝彦参院議員からのメッセージも寄せられ私が読みあげて紹介しました。関係者の皆さんご苦労様でした。この勢いでいわき市議選を勝利しましょう。

8.26演説会

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坂本こういち市議予定候補と地域要望聞き取り

24日、坂本こういち市議選予定候補と、坂本さんが街宣中に寄せられた地域要望を聞き取りに伺いました。中央台に住む方は、鹿島街道から中央台への道路脇の歩道が草で覆われているので何とかしてほしいというもの。役所では予算が無いといわれたそうですが住民にとっては切実です。役所に掛け合って何とかしたい。

23日にも下荒川地内で同じように草刈りの要望が出されました。今年の夏は暑く草の成長が早いのも原因としても、生活環境整備の予算は県も市も十分に確保すべきです。

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坂本こういちさんと中央台の歩道にかかる草を調査
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坂本こういちさんとのり面にかかる草を調査
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イオンモール起工式、いわき市民の復興のための事業に

22日、いわき市が再開発をすすめる小名浜背後地に建設予定のイオンモール小名浜新築工事起工式がおこなわれ参加しました。18年のオープンを目指すといいます。この間建設資材の調達や作業員の確保が難しく約1年程度遅れていました。いわき市では、「にぎわいのある地域の創生に大きな効果」が期待されるとしています。

私は、いくつかの点で市民目線での監視が必要だと感じました。①小名浜港背後地再開発は市民の声を十分反映させたものであること。②イオンモールへの出店希望する市内の業者が不利益にならないようにするとともに近隣商店街への影響が最小限となるようにすること。③イオンがいわきの復興と将来に対して共に歩むというスタンスでいること。等々、いわき市と市民の復興のための事業になることが必要だと思います。

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イオンモール起工式会場前で
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イオンモール7完成予定図(ホームページから)
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団会議と党国会議員団県内視察

18日、党県議団会議を行いました。日程が立て込み忙しい一日に。朝の団会議に続き特別支援学校問題で県立高教組の皆さんと懇談。県立あぶくま養護学校の過密化解消、特別支援学校の増設や障がい者教育への支援を訴えられました。

午後からは、避難指示解除などの問題で県内調査のため来県した党国会議員団福島チームと県庁で合流し県当局からの聞き取り。高橋千鶴子衆院議員のほか藤野保史衆、塩川鉄也畠山和也、畑野君枝の各衆院議員、そして今回の参院選で初当選を果たした岩渕友、武田良介、山添拓の各参院議員ら8人。県議5人も参加しました。

その後、二本松東和地区に建設予定の放射性可燃物の焼却施設に反対する「夏無沼と東和の環境を考える会」のみなさんの建設反対の要望を受けました。

それから、党県委員会として原発事故から5年5ヶ月、県内の現状を踏まえて国会議員団へ要請、提案を行いました。

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県当局から聞き取りを行う党国会議員団と県議団
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党県委員会として国会議員団へ要請、提案を行う

 

 

 

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71回目の終戦記念日街宣

15日、71回目の終戦記念日。溝口民子いわき市議とともに街頭宣伝を行いました。常磐下湯長谷マルト前、内郷マルト前で訴えると車の窓から手を振る人が多くいました。知ってる人も通り手を振って激励してくれました。もちろん知らない人も手を振ってくれました。自衛隊の一番早い武器使用の任務となる恐れのある南スーダンでの活動を阻止するとともに「戦争法」廃止へ力を尽くします。

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溝口民子いわき市議と

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4年に1度の高校クラス会

14日、いわき市平の椿山荘で4年に一度の高校クラス会が開かれました。オリンピックの年に集まろうと行われています。高校卒業から40年、この日集まったのは17人と高校時代の担任の飯間康則先生。先生は今年で74歳になるといいます。いつまでの変わらずお若い。先生の奥さんはいわき市選挙管理委員会委員長で、私の県議の当選証書授与に立会をされていました。また先生は磐城一高の入学式で理事という立場で参加されておりお会いしましたし、なにか浅からぬ縁を感じました。先生は「キョウヨウ」と「キョウイク」が大事という話をしてくれました。また説教かと思いきや「今日用事があり」「今日行くべきところがある」ことが一番大事という話。これから年齢を重ねるとますます大事になることのようです。

同級生の中には若くして亡くなられた方もいますが、参加したメンバーはそれぞれの立場立場で頑張ってるようです。また親の介護や職場での責任ある立場など苦労はいつも耐えないようです。

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前列座っている右端が私、その左が飯間先生
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