我が家での集いにご近所の方々が参加

25日、我が家で集いを開きました。近所の方など15人が集まってくれました。県政報告、野党共闘の実現、参院選の協力などを話し、後懇談しま した。
参加者からは、「日中でもイノシシを見かける。イノシシ被害はひどい。対策を強めてほしい」、「生活道路の修繕を進めてほしい」との要望が出されました。
また「戦争法には反対の国民が多いが選挙となるとそうならないように思うがな
ぜか」との質問が出され、「選挙の争点とし て明確にしない場合がある、沖縄などでは辺野古基地反対が争点を明確にして勝利している」などと政治論議が行われました。

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高坂町での集いと「戦場ぬ止み」上映会

24日、高坂中央集会所で行われた「集い」には35人の方々が参加してくれました。高坂支部・後援会の主催で、私が県政報告と戦争法、溝口民子市議が市政報告と介護問題など、高萩よね子さんが介護施設の実態などを報告し懇談しました。介護施設は、介護職員不足と施設経営維持のために大変苦労していて、それが利用者に跳ね返る場合があり、介護の充実は喫緊の課題だと感じます。            参加してくれた猟友会の方からイノシシ捕獲の大変さの話がありました。

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午後は、勿来市民会館で行われた映画「戦場ぬ止み」の上映会に行きました。上映実行委員会が行ったもので、辺野古新基地建設反対のドキュメンタリーです。第2次世界大戦で戦場になり、そして今また日本政府と米軍との「戦場」になっています。基地のない沖縄を願う「命」をかけたたたかいに連帯し、米軍基地のない日本を実現しましょう。

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「議会報告会と懇談会」とふくしま平和訴訟原告団結成集会

地元内郷高野町の高萩さん宅で「議会報告会と懇談会」と題した集いを開きました。19人の方が参加してくれました。私は2月議会の報告、熊本地震、戦争法と野党共闘などを話しました。放射能で苦しむ福島県で今後6基の石炭火発が計画されていると話すとみなさんびっくり。戦争法廃止のために県内での野党共闘実現に力を尽くすことと同時に参院選での共産党の躍進を訴えました。イノシシ被害は深刻な問題としてみなさんとらえていました。25日(月)には我が家でも行います。

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午後からは、いわき市社会福祉センターで行われたふくしま平和訴訟原告団結成集会に参加しました。全国一斉に提訴が予定されている安保法制違憲訴訟(福島では「ふくしま平和訴訟」)には600人以上の弁護士が就任し、いわき市では7人の弁護士が予定されていて、国家賠償請求訴訟をたたかいます。現時点では約200人の原告団になるそうです。                               記念講演で「新しい未来をめざして」として弁護士の角田由紀子先生が講演し、連帯あいさつで福島市民連合の戦争法廃止の学者研究者の会の二瓶由美子先生、賛同者を代表して性源寺住職の渡邊則芳さんが挨拶しました。この訴訟に勝利し司法の場で憲法違反をはっきりさせ、市民の運動と野党共闘で戦争法廃止を実現させなければと決意を新たにしました。(写真は私の隣から角田由紀子先生と二瓶由美子先生)

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県議団会議と東電交渉

21日は定例の県議団団会議の日。当面の日程、選挙支援の計画などを話し合い、5中総の討議では、志位委員長の結語を読み合わせを行いました。野党共闘が進む中で、国民全体の中に「政治は変えられる」という希望と同時に、国民と共産党の関係でも「よく決断してくれた」と激励が寄せられていることが報告されていて、情勢の激変を感じました。

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午後からは、原発県連の皆さんが行う東電交渉に参加しました。冒頭東電が炉心溶融の公表の遅れについて強く抗議し、汚染水問題、原発労働者問題などについてやりとりしました。(写真は東電交渉中のみなさん)

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街宣日和、4カ所で街頭宣伝

20日、内郷・好間ブロックの支部・後援会の人たちと「議会報告会と懇談のつどい」の案内を兼ねた街頭宣伝を行いました。今月23日(土)高野町高萩民雄さん宅で10時から、24日(日)高坂中央公民館で10時30分から、25日(月)私の自宅で10時から、で行います。

天気も良くすがすがしい街宣日和でした。全国で進む「野党共闘」の期待もあってか車からの手振りが多く目立ちました。旗を持ちプラカードを持っての宣伝を4カ所で行いました。ビラを配った人たちも対話になり「頑張って」などと激励されたそうです。いよいよ参院選、野党共闘と共産党への期待も高まります。

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九州地方地震救援と川内原発停止、全原発の再稼働中止を求めて県に申し入れ

19日、共産党県議団として内堀知事に対し、「九州地方地震救援と川内原発の停止、全原発の再稼働中止を求める申し入れ」を行いました。九州熊本地方を中心に阪神・淡路大震災に匹敵する地震が発生し、その後も阿蘇地方、大分県にも広がり、被害は拡大しています。5年前の東日本大震災の本県の教訓も踏まえ、救命・救援に万全の措置を図ること。そして不測の事態に備え、川内原発の停止と全国の原発再稼働についても中止を求めること。などです。

対応した五十嵐俊夫危機管理部政策監は、熊本県には、福島県からの避難者が36世帯76人がおり、県職員を15日に3人を派遣して、安否確認、必要な支援の調査を行っており、支援に全力を尽くしたいと話していました。

私は、避難者や派遣職員の安全を確保し、支援に万全を期すよう求めました。

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九州地方地震申し入れ (全文はこれをクリック)

 

 


新入生の新たな門出に祝福

4月は入学の季節。新入生の新たな門出の入学式に参加させていただきました。4日には学校法人昌平黌の合同入学式(東日本国際大学、いわき短期大学、東日本国際大学付属昌平中学・高等学校)、9日は県立平工業高等学校、11日は磐城第一高等学校です。

平工業高校は、私の母校でもあり高校時代柔道部の後輩が教員として活躍しており久しぶりの再会でした。県議会を代表し杉山純一議長の祝辞を代読させていただきました。磐城一高では、高校時代の恩師が理事をされており、県議当選を本当に喜んでくださいました。

どの学校も生徒、学生が夢と希望にあふれすがすがしい姿を見せていました。「頑張れ、未来は君たちのものだ」と思わずにはいられませんでした。

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団体訪問と長谷部前県議お見舞い

28日、いわき入りしたくまがい智参院福島選挙区予定候補といわき医師会、教組いわき支部、いわき商工会議所、合併で誕生した福島さくら農業協同組合いわき地区本部を訪問し懇談しました。いわき医師会ではいわきの医師不足、教組では先生方の多忙化で懇談しました。いわき商工会議所では、アベノミクスで「景気回復の実感がない」「地元企業置き去りの復興にならないようにしてほしい」など話が弾みました。福島さくら農業協同組合では「TPPは問題」と話していました。約束なしの訪問にもかかわらず、快く対応してくれました。

また、長谷部淳前県議の自宅へお見舞いに伺い、953億円と工事費が膨らむ小名浜港東港(人工島)を視察しました。

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久之浜地区宅地引渡し式と小名浜港湾建設事務所開所式

震災で甚大な被害を受けた久之浜地区で久之浜震災復興土地区画整理事業が進み、県内初の被災市街地の宅地引渡し式が行われました。関係者の方々の努力が実ったものです。震災により多くのものを失いましたが、そうした困難を乗り越え力強く復興のために尽力した関係者の皆さんと住民の民さんに敬意を称します。(写真は区画整理全景)

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午後は、福島県小名浜港湾建設事務所式に参加しました。5年前の津波により被災した事務所を防災機能を取り入れた事務所に新築しました。被災当時、事務所機能をいわき市小名浜支所、旧ひまわり信金本町事務所に移転しながらの業務を行い、小名浜港の復興のために奮闘した県職員の苦労をねぎらいたいと思います。小名浜港で働くすべての人のためにますますの奮闘をお願いします。(写真は関係者のテープカットと事務所屋上から見る小名浜港)

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県議会は総括審査会

総括審査会が17日始まり、18日も引き続き行われます。17日は日本共産党の阿部裕美子県議は、32分にわたり、原発事故からの再建について、賠償、TPP、障がい者問題などについて県の姿勢を質しました。総括審査会は、一問一答方式、ここでも被災者に冷たい県の姿勢が明らかになりました。

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