6月福島県議会定例会はじまる

21日、6月福島県議会定例会がはじまりました。本日から7月6日までの16日間。本日は新任者(4月1日付異動)、73名が挨拶及び自己紹介。

続いて知事が諸課題についての所信と27年度決算見込み、提出議案の説明をおこないました。知事は避難指示の解除は終着点ではなく、本格的な復興に向けて歩みだすための出発点。二次救急医療の確保や地域公共交通機関の構築に全力を尽くすと、決意を述べました。文字通り実現するために力を尽くしてほしいものです。決算見込みでは歳入で2兆1千204億円、歳出で2兆131億円。今回の一般会計補正予算は総額159億8千7百万円、本年度予算の累計は1兆8千979億1千2百万円、その他議案は条例が16件、条例以外の議案が31件。

SONY DSC議案の提案をおこなう内堀雅雄知事

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議場前列一番左が私

東京電力第三者検証委員会報告に対する東電への抗議と県への申し入れ

17日、日本共産党福島県議団として、原発事故直後、「炉心溶融」が起きていたにもかかわらず、「炉心損傷」と発表していた問題で、当時の清水正孝社長が「炉心溶融」という言葉を使うな」と指示していたことに対して東電の隠ぺい体質に強く抗議を行いました。

これは、東京電力が設置した第三者検証委員会が16日、報告書を提出したものです。事故を過小評価する説明に企業トップが関与したもので重大です。あわせて危機管理意識の欠如と隠ぺい体質が改めて問われます。県に対しても東電に抗議するとともに独自に事故の検証を行うように申し入れました。

東電への抗議全文

県への申し入れ全文

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東京電力に対して抗議文を手渡す宮川えみ子県議、宮本しづえ県議

 

 

 


街頭宣伝と対話

19日、参院選公示前最後の日曜日。高野の高萩さんと内郷白水地域など7ヵ所で街頭宣伝を行いました。安保法制(戦争法)廃止と暮らし守る政治の実現をと訴えると、道路に出て聞いてくれたり激励があいつぎました。本当にうれしい限りです。

その後は、日頃お世話になっている方などを訪問し、平和、くらしの問題で対話し選挙戦の協力もお願いしました。

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くまがい智参院比例候補と宣伝、つどい

18日、くまがい智参院比例予定候補がいわき入りし、街宣、集いで大奮闘。私は午前の街宣、午後からの2カ所に一緒に参加しました。街宣は広野町地内やいわきの広野仮設住宅前などで行い、畑中大子前広野町議も参加したことで「畑中頑張れ、共産党頑張れ」など声援が寄せられました。

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神谷三浦さん宅で行われた「つどい」は、くまがい智さん、渡辺裕之市議、私が参加し、野党統一候補の勝利と共産党の躍進を訴え懇談しました。参加者からは、涙ながらの戦争体験の訴え、バスの本数が少なく不便と訴えなど双方向の懇談になりました。最後に「戦争反対訴えるのは私だ」「原発なくすのは私だ」など思い思いの「私の訴え」を書いて発表しました。

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夏井片寄さんの宅での「つどい」はくまがい智さん、高橋明子市議、私が参加し、くまがいさんの訴えの後懇談しました。

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下荒川山口さん宅で戦争体験を語る集い

17日、下荒川山口さん宅でご近所の方が集まり、「戦争体験を語る集い」が行われ参加しました。14人の方が集まり、それぞれ自身の戦争体験を語りました。私は冒頭、昨年の選挙で県政に送っていただいたことに感謝を表明し、県議会の様子と今回の参院選の野党統一候補と日本共産党へのご支援と協力を訴えました。

参加された方々それぞれの戦争体験は辛い悲しいものでした。父親を戦争で亡くし残された家族が苦労しながら生活したこと、終戦後食糧難で苦労したこと、父親が軍人として戦争を推進し、それへの批判を長く持っていたことなど、本当につらい体験を話していただきました。多くの方々がつらい戦争を体験していること、だからこそ安保法制=戦争法で再び戦争する日本は許せないと訴えていることがよくわかりました。戦争法だけは何をおいても廃止させるしかないと決意を新たにしました。

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ましこ輝彦5区国政報告会「決起集会」

16日、いわき市文化センターで、ましこ輝彦5区国政報告会「決起集会」が行われました。衆議院の5区に対応するいわきと双葉地域のみなさんの報告会及び決起集会です。私たち日本共産党も支部、後援会の皆さんが参加しました。私は、党を代表して壇上で、「今回の野党共闘は安保法制=戦争法廃止を掲げ、立憲主義と民主主義を取り戻す大儀あるたたかいです。ましこ輝彦さん勝利のために全力を挙げて頑張ります」と挨拶、決意表明をしました。

ましこ輝彦さんの挨拶は、野党共闘の合意である安保法制の廃止、県内原発すべての廃炉、立憲主義の回復、そして安倍政権の退陣を求めて頑張ります」と力強いものでした。与党統一候補ましこさんの勝利と日本共産党の躍進のために頑張ります。

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憲法を守ろう!原発をなくそう!いわき市民集会

15日、いわき市平小太郎公園で18時から行われた「憲法を守ろう!原発をなくそう!いわき市民集会」に参加しました。いわき地方労、いわき市労連、小名浜地区労、いわき地区交運共闘の四者による統一集会。憲法問題では、四者間の共闘が大事にされ時宜にかなった集会が開かれています。主催者挨拶、いわき市労連、小名浜地区労代表の決意表明があり、集会アピールが報告されました。共産党の伊藤浩之市議、渡辺博之市議、高橋明子市議、社民党の市議そして私など参加した議員が紹介されました。その後いわき駅前に向けて行進を行いました。

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街頭宣伝と線量測定

 

15日、内郷・好間ブロックの支部、後援会のみなさんと宣伝行動を行いました。私は、宣伝カーで5か所で野党統一候補ましこ輝彦さんの勝利と比例区での日本共産党の躍進そして、、安保法制廃止、立憲主義、民主主義を取り戻そうと訴えました。「増税は許せない。がんばって」という年配の女性や「野党統一候補でたたかうのはいいことだ」と激励してくれる男性がいました。

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その後、内郷高野町の高萩さんと好間町大利地域でシイタケ栽培をしていて、原発事故後高線量のため廃業した農家の男性の依頼で線量測定を行いました。いわき市内郷支所から線量計を借りて行いました。測定結果はいずれも0.23μシーベルトを下回るもので男性もホットした様子。ただ廃業に伴い、シイタケ設備の処分費用や賠償を東電に請求するとするとしており、力になりたいと考えています。

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いわき市消防幹部大会と街頭宣伝

12日、第50回いわき市消防幹部大会に来賓として参加しました。昨年までは地域の消防団幹部として参加していましたが、今年3月で退団しました。私は、1985年4月に入団し2016年3月の対談まで31年間、その間、班員、班長、予防部長、副分団長を務めさせていただきました。当然、同僚団員、先輩団員、後輩団員の支えや協力があってのことだと思っています。本当にありがとうございます。今後は議員という立場で消防活動の発展に関わっていきたいと思います。

消防幹部大会

午後からは、郷ケ丘中央台の共産党支部・後援会の皆さんと9箇所の街頭宣伝を行いました。「安倍暴走政治にストップを!選挙区はましこ輝彦さんへ、比例は日本共産党へ」と訴えると車からの手振りも多くありました。黒塗りの乗用車からの声援もありました。日曜日ということで学校近くでも行えました。

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団体訪問と三党合同ましこ輝彦いわき駅前街頭演説会

10日、菅野宗長いわき双葉地区委員長とこの間訪問している団体を訪問し、赤旗号外や政策ビラを渡し懇談しました。責任者が留守で資料を渡すだけというところもありましたが、いわき医師会、いわき商工会議所、いわき森林組合、いわきウイング建設組合、岩城林業協同組合、いわき建設業協同組合、JA福島みらい、いわき薬剤師会、いわき漁業協同組合、福島県漁連など。

午後4時からは、いわき駅前で三党合同ましこ輝彦街頭演説会が行われました。市民連合の大木弁護士の司会で始まり、民進党古市三九県議、私吉田、社民党狩野光昭市議がそれぞれ党を代表して挨拶しました。その後ましこ輝彦予定候補が訴えました。力を合わせて安保法制の廃止と安倍政権を退陣させようとの訴えに多くの聴衆から拍手が沸き起こりました。駅前には、「政治を変える、市民が変える」「みんなのための政治をいま」などと書かれたプラカードを持った市民、聴衆が集まりました。

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訴えるましこ輝彦予定候補

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右から古市県議、こしこ予定候補、狩野市議、私

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駅前に集まった市民のみなさん