福島復興共同センターが福島駅前で抗議の宣伝行動

12日、福島復興共同センターの福島駅前での汚染水海洋放出反対の宣伝行動。県議団も参加。国、東電は、「関係者の理解なしには処理はしない」と言っていたなず、国民をだまし、裏切るもの。希釈するというが40倍もの量を流せばなんの意味もない。国民を騙し安全脅かし、風評被害を拡大する海洋放出を許せない。

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くまがい智さんを励ますつどいと漁業者懇談会

10日、日本共産党の衆院福島5区予定候補くまがい智さんを励ますつどいを白水阿弥陀堂の芝生公園で行いました。内郷好間日本共産党後援会が主催。青空の下密にならずにコロナ対策もしっかり行いました。くまがいさんは、菅政権が13日にも原発汚染水の海洋放出を決定しようとしていることに触れ、漁民との約束を反故にし、福島の漁業を衰退させることになると海洋放出反対を訴え、決着は総選挙でつけようと訴えました。

つどい終了後、熊谷地区委員長とともに、高橋千鶴子衆院議員、岩渕友参院議員、宮川えみ子県議と合流し、いわき市漁協役員と懇談しました。漁民や地域、関係者の声を聴かずに海洋放出を決定することは許せないと。傷を負った漁民の傷口に塩を塗り込むに等しいと怒りをあらわにしていました。

しんぶん赤旗11日付
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平工業高等学校入学式と小名浜開成高等学校開校式

9日、平工業高等学校の入学式と小名浜海星高等学校の開校式に出席しました。平工業高校は母校であり、議会を代表して議長の食事を代読しました。コロナの下で来賓を制限しての入学式でした。

小名浜海星高校は小名浜高校といわき海星高校の統合校として4月から開校した高校です。1期生で入学した生徒や在校生にお祝いを申し上げます。高校統合に当たっては、同窓会やPTA、地域、関係者の声を良く聞き入れるよう県に求めてきましたが、日程ありきの県の姿勢が残念です。県内唯一の水産科を持つ高校として、地域や漁業関係者の期待は大きいものがあります。同校の発展を願います。

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埼玉県川越市へ荷物を取りに!

8日、相談者の依頼を受けて埼玉県川越市に荷物を取りに行きました。相談者が事業により住んでいた川越市のアパートを出ることになり、置いてきた荷物の引き取りの時期が迫ったことから、川越市にある日本共産党西部地区委員会の事務所に一時保管をしていただきました。引き取りから約1カ月の保管まで同地区委員会にお世話になました。本当にありがとうございます。2トン車をリースして坂本康一さんの力を借りて無事荷物をいわきの相談者の元に運ぶことが出来ました。

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いわき森林組合長からいわきの森林の課題についてお聞きしました

5日、いわき森林組合組合長 田子英司氏からいわきの森林についての課題などについてお聞きしました。参加したのは、熊谷智日本共産党いわき双葉地区委員長、高橋あき子いわき市議、菅野宗長いわき市議、宮川えみ子県議、そして吉田。いわきは土壌に優れ、気候が良く杉の生産に適しているといいます。しかし、手入れが行き届かなければ花粉を放出し山が荒れ、後継者や販路などがありますが意欲的に取り組んでいるのが印象的でした。

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いわき市民訴訟原告団が臨時総会を開き控訴を決定

4日、いわき市民訴訟原告団が臨時総会を開き、今回の判決において控訴し高裁で戦うことを決めました。今回の市民訴訟で勝訴はしたものの、賠償の終期を2011年9月にしたことに合理的な根拠がないこと。同種事件でも冷温停止の2011年12月にしたり、事故より1年間の2012年の2月にしているものがあり、9月というのはあまりにも早いといいます。

いわき市民訴訟原告団臨時総会
3月26日、福島地裁いわき支部の判決後の様子
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好間後援会が議会報告と懇談会

28日、日本共産党好間後援会が懇談会を開きました。菅野宗長市議とともに参加しました。議会報告後の懇談では、台風19号で流されたつり橋は、生活に欠かせないもので、復旧を急いでほしいなどの意見が出されました。また、別の参加者は、市の水道がなく、毎日大きなタンクで近くの給水施設まで水を汲みに行くのは大変、市に水道を引いてほしいと訴えに、集団で市に訴えようという意見も出されました。

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内郷ブロック後援会が野外議会報告会開く

27日、日本共産党内郷ブロック後援会は、いわき市フラワーセンターで野外議会報告会を開きました。菅野宗長市議と参加し、県政、市政について参加者と懇談しました。私は、知事が「原発事故は人災」と認めた2月議会の報告を行い、廃炉作業を行う東京電力にトラブルが多発し原発運転の資格なしと言わざるを得ないこと、2・13地震で県独自の被害者支援策を講じることなどの話をしました。

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いわき市民訴訟、地震予測の「長期評価に基づき対策とれば事故は回避できた可能性がある」と国の責任認める

26日、福島地裁いわき支部でいわき市に居住する住民約1500人が国と東京電力に対して27億円の損害賠償を求めた「いわき市民訴訟」の判決がありました。判決は、国と東電に対して2億円の支払いを命じ、国に対しては、津波地震が予見できたにもかかわらず、対策を取らなかった国の責任を認めました。浸水防止工事がされていれば「事故は回避できた可能性がある」と指摘しました。東電に対しては、津波対策を怠った点で過失があると指摘。全国で約30ある集団訴訟で国の責任を認めたのは一審では8例目です。

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