「しんぶん赤旗」囲碁いわき大会であいさつ

8日、第54回「しんぶん赤旗」囲碁大会いわき大会が行われました。日本棋院いわき支部や囲碁サロン天元のみなさんの協力で開催されました。私は、地区党を代表してあいさつをさせてもらいました。10日公示の総選挙を控え、今度の総選挙の対決構図、自公と希望など補完勢力対市民と野党共闘のたたかいで5区予定候補くまがい智先頭に頑張る決意を述べました。

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宮本しづえ県議が総括質疑

3日、総括審査会が開かれ、宮本しづえ県議が質問に立ちました。知事に対して、原発事故収束作業での様々な報告漏れや被災者への謝罪と賠償に真摯な姿勢が見られないことなどから、東京電力に柏崎刈羽原発を再稼働する資格がないのではないかと質もしました。知事は、国、東電が判断することと今までの答弁を繰り返すだけでした。

その他、被災者支援、賠償について、除染、夜間中学の設置についてなどを質問しました。

右側演台が質問する宮本県議
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総選挙勝利、党と後援会の決起集会

1日、日本共産党躍進のため、党と後援会の決起集会。くまがい智5区要諦候補、岩渕友参院議員が訴えました。私は開会ああいさつで、昨日の読者の方との対話などを紹介しながら、希望の党は、安倍自公政権の補完勢力、日本共産党の躍進こそ政治を変えることができると訴えました。何としても東北比例2議席、5区でくまがい智勝利を勝ちとりましょうと訴えました。最後は、宮川えみ子県議の音頭で団結ガンバローで締めくくりました。

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「しんぶん赤旗」配達集金と街頭宣伝

9月30日、「しんぶん赤旗」配達集金を行い、読者と総選挙談議も。「今度の選挙はわからない」「民進はどうなる」という方に、私はたたかいの構図は、憲法、くらし破壊の安倍自公政治と市民と野党の共闘、日本共産党の躍進が選挙戦の本質と。希望の党は、民進議員に戦争法認めよ、憲法9条改定認めよと、その本質は自民党以上に右翼的と説明しました。その後、団地など3ヵ所で街頭宣伝を行いました。

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常任委員会、衆院選挙の補正予算のための本会議、東電申し入れ

9月29日は忙しい1日でした。商労文教常任委員会は、労働委員会、教育委員会の審査。労働委員会では、ワークルール講座等で長時間労働の是正などの啓もう活動をすべきと主張しました。教育委員会では、教員の長時間労働を取り上げ、教員を増やすこと、実務量を減らすことで長時間労働を減らすこと、また部活の休養日を設けることで子供の健康や教員の多忙化を解消するために、教育委員会が力を尽くせと訴えました。

午後から開かれた本会議では、今回の解散総選挙に伴う、補正予算14億円余りの審議を行い、全会一致で可決しました。

本会議後は東電申し入れ。東京電力福島第1原発のサブドレンの水位計の設定誤りについて、ずさんな汚染水対策に対して抗議と再発防止を申し入れました。地下水位の低下により5カ月にわたり建屋地下の高濃度汚染水が外部に漏れだす恐れがあったわけです。東電の汚染水に対する認識が問われます。新会長のトリチウム汚染水の海洋放出発言など、東電の認識を改めることが必要です。

東電復興本社復興推進室副室長に申し入れ分を手渡す
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商労文教常任委員会審査一日目

28日、商労文教常任委員会の審査。企業局と商工労働部。企業局では、来年春の完成を目指す四倉工業団地2期区域の企業からの引き合いを尋ねました。現在再生エネルギー関係企業2社、輸送関係企業1社の3件の引き合いがあるとこと。

商工労働部の審査では、ふくしま産業復興企業立地補助金の不正利用で㈱ルキオが昨日、今日のニュースで10億8千万円の補助金をだまし取ったと報道があり、説明を求めました。補助金総額は18億円、その内県が不正と認め返還させた金額は5億7700万円、いま詐欺容疑で南相馬警察署が捜査を行う中で、10億8千万円を不正としています。県は、はっきりした時点で、その差額についても返還を求めると言います。

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9月議会一般質問、風力発電の集中立地にはルール必要と迫る

26日、9月議会は、一般質問が行われ私は、3番目で質問しました。障がい者福祉の充実では、障がい者差別禁止条例の制定や重度障がい者医療費助成制度の窓口負担の無料化の実現などを求めました。

風力発電については、今後阿武隈山系に275基の風車の建設が予定されています。特にいわき市遠野町入遠野地域では、まわりに50基以上の風車が予定されています。すべてが建設されれば、乱立状態になることは明らかです。地域の方々は、それによって騒音や土砂崩れや環境の破壊により生活にも支障をきたすと訴えています。そこで、再生可能エネルギーの推進は必要なものの、乱立状態を規制するルールも必要ではないかと質問しました。

企画調整部長の答弁は、「関係法令に基づき適正になされるべき」、「地域貢献に取り組みよう奨励、助言」するという答弁にとどまり、地域住民の不安を解消するものにはなりませんでした。

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宮川えみ子県議代表質問と遠野町風車問題で知事に申し入れ

21日、宮川えみ子県議が共産党県議団を代表して代表質問を行いました。19日から始まった9月定例県議会。共産党の宮川県議が、トップを切っての質問です。宮川県議は、知事に核兵器廃絶の問題で国にたいして禁止条約に署名するなど核廃絶を求めるように迫りました。柏崎刈羽の原発でも規制委員会が「合格」を出したことで、原発ゼロを求めましたが、「国の専管事項」を理由に、核廃絶、原発ゼロの答弁はありませんでした。また、米はもちろん福島の食の安全を担保する米の全量全袋検査の継続を求めましたが、「継続する」という明確は答弁ではありませんでした。

本会議終了後、いわき市遠野町で風力発電による住民被害をなくすために活動する皆さんの知事申し入れに立ち会いました。遠野町入遠野地域の周りには大型風車が最大60基も今後建設され、騒音、低周波音、土砂災害、景観の改変などが心配されることから、集中立地を規制するルールをつくってほしいというもの。建設されれば最低でも20年苦しむことになります。行政は、真剣に対策を講じることが必要です。

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いわき駅前で核兵器廃絶「ヒバクシャ署名」行動と高野町鹿島神社宵祭り

9日、日本共産党いわき北部後援会といわき原水協と共同でいわき駅前で「ヒバクシャ署名」行動を行いました。42人で1時間余り行動し164筆が集まりました。プラカードを掲げ、ギターやテープで音楽を流しながら、署名を訴えました。

夜は高野町の鹿島神社の宵祭り。子ども会や老人会のみなさんがお祭りを盛り上げています。みんなでいわき踊りを踊っています。10日は本祭り。9日、10日と天気に恵まれました。

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要望聴取会1日目

8日、要望聴取会が行われました。各種団体のみなさんが各会派を回り、来年度予算への要望書を届けるとともに懇談するもおの。福島県腎臓病協議会のみなさんは、地域別の実態と要望が出され、透析医療の充実を訴えていました。また一般社団法人福島県農業会議のみなさん。そして私学関係の団体のみなさんが要望に訪れました。

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