6月議会閉会、阿部県議が議案、請願について討論

6月県議会定例会が6日終わりました。最終日の本会議では、知事提出議案、議員提出議案及び請願について採択が行われました。採択に先立ち日本共産党県議団を代表して阿部裕美子県議が討論を行い、知事提出議案の平成28年度一般会計補正予算には賛成、行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する施行じょうれいの一部を改正するものや保育園待機児童を解決を保育所増設でなく「規制緩和」で解決しようとするものなどには反対しました。

また、TPP協定からの撤回や安保法制の撤回などの意見書については共産党、民進党・県民連合とも賛成しましたが反対多数で否決されました。

SONY DSC
討論を行う阿部県議
SONY DSC
本会議所湯での採決の様子(写真は共産党だけが起立賛成をしている場面)
SONY DSC
定例会が終わり共産党控え室に挨拶にきた内堀知事と鈴木、畠の両副知事
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

避難地域復興・創生対策特別委員会

4日、避難地域復興・創生対策特別委員会が開かれました。この日は、環境回復対策について、廃炉・汚染水対策についてについて生活環境部長と危機管理部長の説明を受け審議しました。私はこの中で、学校等からの除去土壌等の搬出の見通しについてただしました。現在県内の学校施設に保管されている汚染土壌は約30万㎥におよびます。子どもたちが元気はつらつ勉強、スポーツを行うためには早急な搬出が求められます。今回の搬出は、大熊町の中間貯蔵施設建設予定地にある「公園ふれあいパークおおくま」駐車場に運ばれました。環境省は、約0.8ヘクタールの駐車場に1万㎥を仮置きする予定としています。すべての汚染土が一刻も早く搬出されるように求めていきます。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

第41回いわき市消防操法大会

3日、第41回いわき市消防操法大会がありました。私が所属していた第5支団は、小型ポンプの部で前回に続き、連続優勝を飾りました。長期にわたり練習を重ねた選手の皆さん、そして選手をサポートした団員の皆さん本当にご苦労様でした。おめでとうございます。県大会でも優秀な成績を納められるように期待しています。

IMG_0706

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

いわぶち比例カーで街頭から訴える

7月2日、いわき入りしたいわぶち比例カーから、豊間復興公営住宅前やスーパー前、団地前で訴えました。ベランダから覗き込み聞いてくれる人などがありました。日本共産党と野党統一候補への期待が高いのを感じました。

いわぶちカー

 

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

市民との共同、野党合同演説会

6月30日、福島市まちなか広場前で野党合同演説会が開かれ、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員、民進党の枝野幸男幹事長・衆院議員、社民党の又市征治幹事長・参院議員がそろって訴え、最後にましこ輝彦氏さんが訴えました。

合同演説会

合同演説会に集まった市民のみなさん。参院選は政党、市民の共同のたたかいです。

IMG_0698

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

宮本しづえ県議が一般質問

28日、6月県議会定例会は一般質問を行い、共産党県議団の宮本しづえ県議が質問しました。震災原発事故から5年が経過し、国、東電が支援の打ち切り、賠償打ち切りを進める中、被災住民のくらしを守るたためには県の姿勢が決定的に重要になっています。しかし、宮本県議の質問でも県の県民守る積極的な姿勢が見えてきません。

宮本県議は、避難指示解除の在り方と被災者の支援について、旧緊急時避難準備区域の被災者支援について、牧草地の除染に伴う家畜への影響について、賠償、除染、国保広域化、後期高齢者医療、子育て支援などについて質問しました。

SONY DSC
SONY DSC
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

宮川えみ子県議が党を代表して代表質問

23日、宮川えみ子県議は日本共産党を代表して議会で代表質問を行いました。6月議会は30分の質問で、知事に対しては、安倍政権の認識や原発事故について県独自に検証すべきと質問しました。また帰還を希望する避難者への移転費用の増額などについて県の考えを質しました。知事は事故の独自検証については、国の責任で調査するべきこととして独自調査に否定的考えを行いました。移転費用の補助で県は、制度の見直しは困難として県民の要望に背を向けました。

SONY DSC
質問する宮川えみ子県議
SONY DSC
傍聴者と懇談する県議団
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

6月福島県議会定例会はじまる

21日、6月福島県議会定例会がはじまりました。本日から7月6日までの16日間。本日は新任者(4月1日付異動)、73名が挨拶及び自己紹介。

続いて知事が諸課題についての所信と27年度決算見込み、提出議案の説明をおこないました。知事は避難指示の解除は終着点ではなく、本格的な復興に向けて歩みだすための出発点。二次救急医療の確保や地域公共交通機関の構築に全力を尽くすと、決意を述べました。文字通り実現するために力を尽くしてほしいものです。決算見込みでは歳入で2兆1千204億円、歳出で2兆131億円。今回の一般会計補正予算は総額159億8千7百万円、本年度予算の累計は1兆8千979億1千2百万円、その他議案は条例が16件、条例以外の議案が31件。

SONY DSC議案の提案をおこなう内堀雅雄知事

SONY DSC
議場前列一番左が私
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

東京電力第三者検証委員会報告に対する東電への抗議と県への申し入れ

17日、日本共産党福島県議団として、原発事故直後、「炉心溶融」が起きていたにもかかわらず、「炉心損傷」と発表していた問題で、当時の清水正孝社長が「炉心溶融」という言葉を使うな」と指示していたことに対して東電の隠ぺい体質に強く抗議を行いました。

これは、東京電力が設置した第三者検証委員会が16日、報告書を提出したものです。事故を過小評価する説明に企業トップが関与したもので重大です。あわせて危機管理意識の欠如と隠ぺい体質が改めて問われます。県に対しても東電に抗議するとともに独自に事故の検証を行うように申し入れました。

東電への抗議全文

県への申し入れ全文

SONY DSC
東京電力に対して抗議文を手渡す宮川えみ子県議、宮本しづえ県議

 

 

 

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

くまがい智参院比例候補と宣伝、つどい

18日、くまがい智参院比例予定候補がいわき入りし、街宣、集いで大奮闘。私は午前の街宣、午後からの2カ所に一緒に参加しました。街宣は広野町地内やいわきの広野仮設住宅前などで行い、畑中大子前広野町議も参加したことで「畑中頑張れ、共産党頑張れ」など声援が寄せられました。

DSCN0845

神谷三浦さん宅で行われた「つどい」は、くまがい智さん、渡辺裕之市議、私が参加し、野党統一候補の勝利と共産党の躍進を訴え懇談しました。参加者からは、涙ながらの戦争体験の訴え、バスの本数が少なく不便と訴えなど双方向の懇談になりました。最後に「戦争反対訴えるのは私だ」「原発なくすのは私だ」など思い思いの「私の訴え」を書いて発表しました。

DSCN0861

夏井片寄さんの宅での「つどい」はくまがい智さん、高橋明子市議、私が参加し、くまがいさんの訴えの後懇談しました。

IMG_0681

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]