憲法9条改憲NO!憲法を守ろう!いわき市民集会

27日、いわき市平小太郎公園で「安倍9条改憲NO!憲法守ろう!いわき市民集会」が開かれました。いわき地方フォーラム、いわき市労連、小名浜地区労、小名浜港運共闘会議の四者共闘の集会。憲法9条を守るためにこの間も集会を開いています。決意表明では、来賓の立憲民主党の古市三久県議、国民民主党の坂本稔市議、日本共産党いわき双葉地区の熊谷智地区委員長、社民党の狩野光昭市議があいさつしました。その後いわき駅前までデモ行進をしました。憲法を守るのは、労働組合や市民そして野党の共闘の力です。3000万署名は1350万をこえ、国会での改憲発議阻止の大きな力になっています。引き続き頑張ろう!

立憲民主党古市三久県議と会場で
会場全景
デモ行進隊列
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宮本しづえ県議が代表質問、第二原発の廃炉表明が遅れたのは国と対峙しない県の姿勢が原因

25日、議会は代表質問。県民連合宗方保議員に続き共産党県議団を代表して宮本しづえ県議が質問しました。宮本県議は、知事に対して第二原発廃炉表明が遅れたのは、「国の原発政策に対峙してこなかったからではないか」と質したのに対し、知事は、様々な機会を通じ求めてきたと答えるのみでした。原発の苛酷事故をおこした福島県は、原発に頼らない社会づくりのスローガンの下、「原発ゼロ」を内外に発信する責務があるはずです。また宮本県議は、リアルタイム線量計を撤去すべきでない、除去土壌の再生利用を中止すべきと県の姿勢を質しました。

代表質問する宮本県議
傍聴者の皆さんと懇談
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民主先駆の碑、民主いしずえの碑、長谷部あつし前県議らをしのび碑前のつどい

24日、いわき市の湯の岳にある民主先駆の碑と民主いしずえの碑の碑前のつどいが開かれました。2017年に亡くなられた長谷部あつし前県議らを含む170人余りの方々を追悼するつどいです。実行委員会を代表して高萩粂雄さんがあいさつ、献花、黙とうを行いました。その後湯の岳山荘に移り、長谷部あつしさん、長谷部郁子さん、草野茂さんらの活動を偲び思い出などを出し合いました。

碑の前で開会あいさつする高萩粂雄さん
碑の前で参加者全員の記念写真
湯の岳山荘で故長谷部淳さんの思い出を語る宮川えみ子県議
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6月県議会定例会開会、会期16日間

21日、6月県議会定例会開会、会期は16日間。冒頭5月に逝去された三村博昭議員をしのび、満山喜一議員による追悼演説がありました。

知事は、当面の諸課題と所信を述べ、今議会提出の議案について説明、補正予算は、22億5千5百万円、累計で1兆4千494億7百万円。条例が12件、条例以外の議案が21件。また、知事は、知事選について再選出馬を表明しました。知事選は、日本共産党は、「県政つくる会」の構成団体とともに候補者擁立を目指します。廃炉、賠償、復興で県民の願いを背景に安倍政権と対峙することが求められます。

追悼演説を行う満山喜一県議
議案提案、知事選出馬表明を行う内堀知事
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「カジノ」いらない掲げ街宣、「風力発電認めないでほしい」会が県に申し入れ

18日、定例の朝街宣。溝口民子いわき市議、宮・高野支部の皆さんと行いました。東電が福島第2原発の廃炉の検討を具体的に行う方針を示したことに、7年3ヵ月たっての決断で県民の世論と運動に追い詰められての決断であり、当然のことと訴えました。また、緊迫するカジノ法案をめぐり、15分で作ったというプラカードを掲げ、廃案に追い込もうと訴えました。

「日本にカジノはいらない」のプラカードを掲げ街宣

午後は、遠野の環境を考える友の会が知事に「発電事業を認めないことを求める」要望と追加署名の提出を行い、終了後記者会見を行いました。会の要望は「いわき市遠野町に計画されている保安林の解除及び発電事業を認めないことを求める」もの。森林保全課は、森林法に沿って対応せざるを得ない、エネルギー課は、経産省が改定した風力発電のガイドラインは、住民理解に重きを置いている、事業者にもその立場で申し入れると述べるにとどまりました。事業者は、「市や県が推進するから貢献したい」と述べていることから、県に対して、遠野地域が風力発電に適切な場所であるのか質しましたが明確な返答はありませんでした。

知事に申し入れを行う遠野の環境を考える友の会のみなさん
県への申し入れ後、記者会見を行う「会」のみなさん
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生協総代会、安倍政権のもと社会保障切り捨て許さず、安心できる医療実現へ世論と運動を

17日、浜通り医療生活協同組合の第40回通常総代会が開かれ内郷・好間区の総代として参加しました。来賓あいさつで、共産党を代表して宮川えみ子県議があいさつしました。安倍政権のもと社会保障費の引き下げ、診療報酬の引き下げが行われ病院経営は大変と言います。患者さんが安心して治療を受けられる、病院職員が誇りをもって働き自身の生活をしっかり守る、そのためにもすべてが力を合わせることが大事で、なかま増やし(組合員拡大)がより一層大事になっています。私も討論で発言しました。誰でも安心して医療が受けれることが必要で、安倍政権の医療改悪に反対する世論と運動が大事と訴えました。

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「つどい」DVD視聴し懇談、「『しんぶん赤旗』は、おもしろい」

15日、高坂地区党員宅で「つどい」開催。ご近所の方など10人が集まってくれました。参加者はご近所の方や「しんぶん赤旗」読者の方など。つどいでは、共産党の小池書記局長のDVDを視聴し懇談しました。参加者からは、「共産党は名前を変えた方がいいと思っていたが、変えない理由が分かった」「所得が1億円を超えると税率が下がる仕組みが分かった」などの感想が出されました。また、赤旗読者の方からは、「赤旗パズルを応募したら図書券が当たった、赤旗はおもしろい」などの感想が出されていました。

DVD視聴するつどい参加者
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議会運営委員会、6月定例会日確認

14日、11時より議会運営委員会。6月県議会の日程の確認。6月21日開会、7月6日閉会の16日間。共産党県議団は、代表質問に宮本しずえ県議、25日(月)の2番目、一般質問は宮川えみ子県議が28日(水)に行います。

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マスコミ取材させろ、させないで荒れる遠野風力発電住民説明会

13日、(仮称)遠野風力発電事業の環境影響評価方法書の事業者による住民説明会が行われる予定でしたが延期になりました。事業者は、アカシア・リニューアブルズ株式会社、親会社はマッコーリーキャピタルという外国企業。この説明会は午後6時30から遠野町入遠野公民館で予定でしたが、マスコミの取材を認めろ、認めないでもめにもめて結局説明会は延期になりました。

取材に訪れたのはテレビユー福島(KFB)の記者で、事業者から取材を拒否されました。それを知った説明会参加者の住民は、「取材をさせないのはとんでもない」「参加できない住民にも知らせる義務がある」「事業者は取材に応じろ」と詰め寄り取材を求めました。事業者は、それによって、記者の会場への入場は認めたものの写真、映像を撮ることは認めず、引き続き参加者とのやり取りが続きました。約1時間30分近くにわたり、やり取りがあった後、事業者の現場担当者が延期を決めました。やりとりの中で、事業者の親会社であるマッキンリーの担当者は、「当初マスコミ取材は想定しておらず、認めるかどうかは現場の判断ではできない。本社に確認するにしても今は確認できない」との返事を繰り返していました。

住民合意が大前提であるにもかかわらず、住民に広く知らせる手段としてのマスコミの取材をさせないこと言うのは、住民無視と言わざるを得ず、許しがたい態度です。住民合意のない巨大風車の建設は許さない立場で引き続き力を尽くします。

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朝の街宣と第4回中央委員会総会

11日、早朝街宣。共産党内郷ブロック事務所前で高坂、BRの支部の皆さんと雨の中で空いたが約30分にわたり宣伝。雨のせいか宣伝カー前の道路は渋滞で30分間車が途切れませんでした。地元高野町の方も何人も通過し、声援をくれました。

午後は、第4回中央委員会総会の視聴。内郷事務所には6人が集まりました。4中総は志位委員長があいさつ、小池書記局長が決議の説明提案を行いました。来年の参院選で勝利できる党を作るため9月末まで「特別月間」の提起。全支部、全党員の力を結集し強く大きな党を作るために議員としての役目も重大と再認識。

 

 

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