共産党が発表した提言「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を」を持ち県教育委員会と懇談

20日、県教育委員会と共産党県員会、県議団との懇談を行いました。総務課長、職員課長が対応してくれました。                         町田共産党県委員長のあいさつの後、党が11月に発表した教育提言「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を-学校をよりよい教育の場に」を藤倉県常任委員が説明しました。いま学校現場では、「子どもとふれあい時間が取れない」「教材研究の時間がない」など長時間労働の弊害が現れています。県教委も今年2月に長時間労働を是正する「アクションプラン」を作成し4月から着手していますが、まだ緒に就いたばかりといいます。提言が求める授業の持ち時間数の上限を決め定数改善を行う(10年間で9万人の教員増)、学校の業務の削減、働くルールの確立、教員の正規化と待遇改善などの実現が求められます。

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12月議会閉会、議案に対する討論おこなう

19日、12月県議会最終日。知事提出議案及び議員提出議案(意見書)の採決と各請願の採択を行いました。採決に先立ち、私が議案に対する討論を行い補正予算には賛成し、各議案については、教育施設である郡山自然の家の指定管理者の指定はなじまないこと、初めての指定で会うこと、県外の事業者であることなどで反対しました。また、議員、特別職の期末手当の引き上げにも反対しました。

宮川えみ子議員は、2017年度決算について不認定の立場で討論を行いました。


その他の議案(意見書)では、共産党が提出した「憲法9条の改正に反対するとともに憲法審査会での審議を行わないよう求める意見書」は、立憲民主党の古市議員、高橋議員、社民党の紺野議員が賛成してくれました。起立少数で否決されましたが、こうした積み重ねが野党共闘への大きな流れになっていきます。
また、消費税10%への引き上げ中止を求める意見書では、個人消費が落ち込んでいることや経済対策としてポイント還元などをおこなうなどは本末転倒であり、引き上げないことが景気対策と討論で訴えました。
今回は教育署名提出もあり教育関係の意見書が多いのが特徴でした。就学支援や私学助成を充実させること、県独自の学力テスト中止などです。国際理リニアコライダーの誘致実現を求める決議は、日本学術会議が、成果が巨額の経費負担に見合わないとして「誘致を支持するに至らない」との見解を踏まえ、賛成しませんでした。また、今議会で「障がいもある人もない人も共に暮らしやすい福島県づくり条例」「福島県手話言語条例」を全会一致で可決しました。ろうあ者の団体の方々が傍聴に来ており、共産党控室にも見えられました。

議会開会前の昼休み、県庁前広場で、憲法市民アクション集会があり参加しました。県議団と大橋さおりさん、野口哲郎さんと写真撮影

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内郷・好間後援会望年会、夏井後援会忘年会

16日、内郷・好間日本共産党後援会の望年会。望年会の「望」は来年にのぞむという意味。高萩後援会会長、熊谷智いわき双葉地区委員長、溝口民子市議があいさつ。私は、福島県は、リアルタイム線量計の撤去、トリチウム汚染水処理など、復興、原発事故対策を安倍政権いいなりで進めるのでなく、県民の声を実現するためにちからを合わせて頑張ると訴えました。日本舞踊、オカリナ演奏、民謡、篠笛合奏など多彩です。ジェスチャーでは、私も「消費税10%増税ストップ、頑張ろう」の題を与えられ、身振り手振りで演じました。回答が出てホットしました。

内郷・好間日本共産党後援会望年会

夜は、夏井後援会の忘年会。震災原発事故で南相馬小高から避難し2年前に地元に戻ったKさんも参加して、楽しい時間を過ごしました。

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総務委員会審査、リアルタイム線量計撤去、トリチウム汚染水処理は引き続き重要課題

13日、総務委員会。1日目は総務部と危機管理部の審査が行われました。
総務部では追加議案として、職員給与、特別職給与、議員報酬の一部改正の議案が提案されました。職員給与は、若年層に重点を置いた引き上げです。
議員、特別職は、期末手当の算定基準を改定するため0.05月/年を引き上げるものです。議員、特別職については、復興途上でもあり、県民の一生懸命な努力が続く中、引き上げるべきではないと主張しました。
また、障がい者雇用について、知事部局で法定雇用率を下回る採用をどうするのかを質しました。本年と来年にかけて、雇用率を下回る26人に見合う採用をするというものです。
危機管理部では、リアルタイム線量計の撤去は、説明会を開いた自治体ではどこでも反対が多数であり、「これがあることによって安心して生活できる」「廃炉の途上であり、撤去すべきでない」との意見が多数ののぼるとのことです。継続配置を求める市民の会の方も傍聴に来ていました。トリチウム汚染水については、海洋放出すべきでなく、国に対して県民の声を届け、反対を貫くよう求めました。
地震、豪雨など災害が多発するもとで、防災士が地域での活動が重要になる中、支援するよう求めました。

2日目の14日は、人事委員会事務局、出納局、監査委員事務局、議会事務局の審査を行いました。監査委員事務局からは、本庁・公所あわせて202機関を対象に定期監査を実施したところ、一部において収入事務や支出事務において適性を欠くものがあり、改善をもとめたとのこと。原因を法令の理解不足、個人の単純ミスによるとしています。改善のための指導を強めることを求めました。

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阿部裕美子議員、一般質問

11日、県議会は一般質問開始。阿部裕美子議員は、この日3番目の登壇。阿部議員は、高い国保税を引き下げるため、国庫負担を増やして、協会けんぽ並みに引き下げることが必要で、そのために全国知事会も要求している1兆円程度の国庫支出を求め、知事の考えを聞きました。知事は、財政支援を全国知事会を通じて強く要望している。と答えるにとどまりました。日本共産党は、11月、「高すぎる国民健康保険税の引き下げ、住民と医療保険制度を守ります」との提言を発表しています。https://www.jcp.or.jp/web_policy/2018/11/post-792.html

質問する阿部議員
傍聴者の皆さんと
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県教組懇談、神山県議代表質問、議員勉強会

7日、県教組との懇談、議会は代表質問2日目、議員勉強会など。          昨日の自民、県民連合に続き、この日は日本共産党の神山悦子議員。神山県議は、知事選挙で内堀知事が安倍政権を「評価する」としたことに対して、憲法9条改定、消費税10%への増税、出入国管理法や水道法、漁業法など悪法推進の安倍政権に対する認識を尋ねました。知事は国会において丁寧に議論す進めるべきと述べるにとどまりましたが、県民の目線での安倍政権の暴走政治ストップとの姿勢が求められます。

質問する神山県議
代表質問傍聴者のみなさんと

県教組との懇談は、日本共産党福島県委員会町田健委員長、野口てつろう書記長、藤倉、神山亮常任委員、そして私も同行しました。日本共産党が発表した「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を-学校をよりよい教育の場に」のパンフ手渡し藤倉常任が説明したあと懇談。対応した角田委員長や山家福委員長は、「考えは同じです」と答え、教員が事務処理や教材研究の時間もとれず、時間外でやらざる負えない実態などが出されました。今こそ教員の定数増が必要です。

議員勉強会は、厚生労働省福島労働局長森戸和美氏の「県内の雇用・労働市場の動向及び働き方改革について」との講演を聞きました。

 

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小名浜地区労が65回定期大会

5日、小名浜地区労働組合協議会の第65回定期大会に来賓として坂本康一市会議員と参加しました。私が共産党地区委員会を代表してあいさつをさせてもらいました。憲法9条改悪、消費税率10%増税にとどまらす漁業法改悪、出入国管理法改悪、水道法改悪など国民無視の暴走は、どれも国民の支持を得られず破綻に直面すると訴えました。そして、来年7月の参院選挙では、野党共闘をつくり参院で自民、公明を少数に追い込むために力を尽くすと訴えました。

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12月県議会開会、阿部議員15年表彰、教育署名提出

4日、12月県議会定例会開会。今日から19日までの16日間で12月県議会が始まりました。冒頭、全国県議会議長会の15年永年功労者表彰で阿部裕美子議員が表彰されました。

議長から15年表彰を受け取る阿部裕美子議員

12月議会に対する議案の提案説明で知事は、二期目就任のあいさつで、「選挙期間中多くの県民とふれあい、県政に対する様々な思いを伺った。こうした叱咤激励が貴重な財産になる」と述べました。県民の声を生かした県政を進めてもらいたいものです。また原発事故からの復興について、避難指示を解除された地域においても日々新たな課題に直面している。この取り組みが最優先の課題。また「複雑化している避難者への支援は、国や避難元自治体と連携し、一日も早く生活再建ができるよう、しっかりと取り組む」としています。被害が継続する限り支援を継続することを求めたい。第二原発の廃炉は、廃炉を正式決定するよう、引き続き求めるとしています。

議案説明を行う内堀知事

本会議開催前、「ゆきとどいた教育を求める全国署名」福島実行委員会が、16,533筆の教育署名を議長に提出しました。各会派要請で参加者からは、学校の多忙化は、教職員や子どもたちに悪影響しかもたらさないと訴えました。また就学支援金の充実や教員の定数増を訴えていました。

教育署名提出の共産党への要請
議長に署名を手渡す「会」代表
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四倉支部行動と内郷高野町の太陽光パネル法面崩落ヵ所

2日、四倉支部行動。読者のHさんに案内してもらい、現読者や元読者の方など訪問対話。この地域は八茎鉱山があり、砕石を積んだトラックの通りが多いこと、最近は除染の土砂を運搬するトラックの通行が多いとのこと。

午後は、内郷高野町の太陽光パネル設置で法面が崩れ、道路をふさいだ場所を視察。一時通行止めになった道路は開通したものの、通学路であるために今でも子どもを通学させるには不安があるとのことです。本格的な法面復旧をしてほしいというのが、地域の人たちの要望です。事業者は、市とも協議し復旧に着手するとしています。そのために太陽光パネルを撤去しましたが、工事はいつ行うかは未定。

 

パネルは撤去したもののいまだそのままの法面崩落個所

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野口てつろう参院福島選挙区予定候補と行動

30日、郷ケ丘支部のTさんと野口てつろう参院福島選挙区予定候補とともに、しんぶん赤旗購読の訴えで訪問対話しました。訪問する先々で、憲法改悪反対、消費税増税反対を訴えられました。                          午後は、好間支部Kさんと行動。支部がおこなったアンケートのお礼などで訪問。憲法破壊、消費税増税、防衛費増強進める安倍政権に怒りを表す人など多数。

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