追加署名を添えて遠野町の2つの風力発電事業の中止を求め県に要望

13日、遠野町の環境を考える友の会は、県庁を訪れ、県に対していわき市遠野町に計画中の二つの風力発電事業の中止を事業者に勧告することを求める要望書を、エネルギー課、生活環境共生課、農林森林保全課、土木砂防課の担当者らに提出しました。(仮称)三大明神風力発電事業と(仮称)遠野風力発電事業はともに、土砂災害危険地域に計画されており、土砂災害や生活用水の枯渇など地域の安全と生活環境に重大な影響を及ぼす可能性があることから、この計画を認めないよう求めました。また、巨大風車建設だけでなく、尾根に沿って巨大な施設建設の部材を運ぶための搬入路の建設は、土砂災害の危険をより大きくするとしています。「会」では、遠野町地域で行った反対の署名を新たに548筆(総署名数3,188筆)を添えて要望しました。

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2019年当初予算発表、イノベよりも暮らし優先に

5日、県は2019年度当初予算案を発表しました。一般会計は、1兆4603億2800万円、今年度当初予算に比べ131億円、0.9%増でした。震災原発事故対応や地方創生に充てる、復興創生分は6001億1100万円、当初予算に比べ177奥苑、2.9%減っています。除染や災害公営住宅の整備が落ち着いたためです。

福島イノベーション・コースト構想関連では、拠点整備などの本格化に伴い、また近隣の道路整備など関連予算は約900億円と今年度の700億円と比べ大きくなっています。公共事業費は20.7%増、災害対策では、河川・海岸の整備、道路の維持補修などに厚く予算配分したとしています。

福島イノベーションコースト構想は、大手企業優先であることは変わりありません。地元企業の参入と育成が本格的に求められます。イノベーション関連で道路予算が増大していますが、イノベと関連づけることで公共事業に予算を大きく引き上げているようです。県民のくらし優先が第一です。

 

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福島地方自治研究集会「人口減少問題と今後のまちづくり」

3日、郡山市で開かれた福島地方自治研究集会に参加。福大行政政策学類教授の今西一男氏の講演と郡山市職労、二本松市職労、鮫川村職労からの報告がありました。今西氏は「人口減少問題と今後のまちづくり」と題して話しました。今西氏は、社人研の推計では、今後全都道府県で人口が減少し、2015年を100とすると、2045年には、全国83.7、東京100.7、福島68.7(全国43位)になるいいます。しかし、人口減少は「お先真っ暗」なのかといえばそうではなく、縮小に応じて必要な行政サービスを計画し、経済成長を絶対的な目標としなくとも十分豊かさが実現されていく社会(定常社会)を実現すること、住みたくなる地域を作ること。それができるのは住民といいます。

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ポスター張りだし依頼、快く応じてくれ個所数も増える

2日、内郷ブロックポスター行動。高坂Mさんと6軒訪問してポスターの張り出しをお願いしました。2軒で快く応じてくれ、個所集も増えました。1軒ではその場でブロック塀にポスターを2枚張らせていただきました。読者も1人増えました。

続いて、宮・高野のTさんとの行動では、家を新築したためにポスターを撤去してお宅にもう一度ポスター音張り出しをお願いしたところ、快く応じてくれました。この方は、共産党のポスターが貼ってあるとまわりから、「いつから共産党になったのか」などと冷やかされるが、気にしていない、「いいものはいい」と言っている。と話してくれました。

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いわき市鹿島町船戸地内の太陽光発電所建設予定地を視察

30日、いわき市鹿島町船戸地内に計画が進む、「いわき市鹿島町船戸太陽光発電」の建設予定地を所を地元に住むAさんの案内で視察しました。㈱ソーラークリーニングが事業者となり、船戸地内に事業面積105,776㎡、開発面積56,113㎡、計画出力約6メガワットの太陽光発電所です。2019年度の稼働を目指しているといいます。建設地は、両側を小高い山に囲まれ、降った雨が船戸側から矢田川に流れ込みます。地域の人たちの心配は、太陽光パネル設置のために森林の伐採と造成のために、降った雨が土地に保水せず流れ出し、住宅地の冠水だといいます。船戸地域は、隣の久保地域と合わせて水害の常習地域で矢田川にかかるポンプ場により、水害は免れています。口々に万全な水害対策の要望が出されました。

坂本康一市議と、後ろが建設地
建設地を望む
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郷ヶ丘・中央台地域で宣伝行動

28日、郷ヶ丘中央台後援会のみなさんと朝宣伝と日中の宣伝行動。坂本康一市会議員と講演会で行っている朝の宣伝行動に参加しました。朝街宣の場所は、鹿島街道の渡辺ゴムさん前の交差点と郷ヶ丘1丁目第二公園前の交差点の二ヵ所。トラックを運転する労働者が手を振ってくれました。また午後からは、郷ヶ丘、中央台地域6ヵ所で街頭宣伝。参院選、県議選を通して「アベ政治を終わりにしよう」と訴えました。

マイクで訴える坂本康一いわき市議と後援会のみなさん
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いわき北部・内郷好間、小名浜で新春のつどい

27日、いわき北部・内郷好間方部後援会と小名浜方部後援会の新春のつどいが行われました。いわき北部、内郷好間のつどいはには、立憲民主党福島県連代表の古市三久県議、国民民主党福島県第5区総支部事務所長の赤塚寿一氏、社会民主党いわき双葉総支部幹事長の狩野光昭いわき市議が参加し、連帯のご挨拶をいただきました。三氏とも参議院選挙では、野党共闘を実現させ安倍政権を追い詰めようと訴えました。

つどいは、日本舞踊や民謡全員合唱など例年以上の盛り上がり。内郷好間後援会は「原発ノー、アベ政治サヨナラ」の寸劇を披露。最後は「がんばろう」を全員で合唱し、今年の参院選、県議選の勝利を誓い合いました。

古市三久立憲民主党福島県連代表
赤塚寿一国民民主党福島県第5区総支部事務所長
狩野光昭社会民主党いわき双葉総支部幹事長
ひばりちゃん、ひばりの花売り娘で登場し、美空ひばりの歌を熱唱
内郷好間の人たちによる寸劇

小名浜方部後援会の新春のつどいは、女性陣の踊りやカラオケ、「チコちゃんに怒られる」の寸劇などで楽しみました。「ボーとしてはいられない」一年になりそうです。

小名浜新春のつどい坂本康一市議と
小名浜方部新春のつどいで踊る女性たち
ぼーとしてるとチコちゃんに怒られる
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