還暦記念の高校クラス会

20日、小名浜オーシャンホテルで高校(平工業高校土木課)のクラス会。今年還暦を記念して開かれました。会場は、ゴルフ場併設のホテル、多くがゴルフをするために宿泊するためのホテルです。ホテルからの眺望はなかなか良い眺めです。クラス会は4年に1度オリンピックの年に開いていましたが、今回は還暦記念。担任の飯間康則先生は、77歳で元気です。

クラス会(宴会)の様子
小名浜オーシャンホテルからの眺望
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いわき市立内郷三中で「楠木祭」開催

20日、いわき市立内郷第三中学校の文化祭「楠木祭」が開かれ、PTA顧問として来賓参加しました。体育館で全体会、各教科発表が行われます。開会式では、生徒がそれぞれ日本語による弁論と英語による弁論を披露しました。

内郷三中は、高野小学校と併設された学校す。高野小は明治6年に開校し140年以上の歴史ある小学校、内郷三中は昭和22年に発足しています。伝統ある小、中学校です。子どもたちには誇りと自信をもって勉強に励んでほしい。

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赤旗囲碁大会、生協健康まつり、町田かずし知事候補来市!

14日、赤旗囲碁いわき大会あいさつをしました。いわき囲碁大会は、いわき棋院のみなさんや囲碁サロン天元の協力で毎年開催しています。

赤旗い囲碁いわき大会であいさつ

その後、小名浜三崎公園で行われた生協健康まつりに参加しました。健康チェックでは、日ごろの運動不足を実感。体重を落とさなければとひしひしと感じました。会場には、県政つくる会知事候補者町田かずしさんも参加していて、実行委員のみなさんや参加者のみなさんと交流しました。

町田かずし知事候補と生協まつり会場で

夕方は、「つくる会」主催の決起集会。会場いっぱいの人が集まりました。民商や新婦人、共産党など各団体代表の決意表明、宮川えみ子県議の県政報告に続き町田知事候補の訴え。「福島にないのは予算ではなく県民に寄り添う心」国、東電にもの言う県政をつくろうと訴えました。

いわきみんなで新しい県政をつくる会決起集会であいさつする町田かずし知事候補

 

 

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知事選告示、国、東電にものいう町田かずしさんの当選を

11日、福島知事選告示、28日投票で選挙戦がスタート。震災原発事故から7年7ヶ月、いまだに4万人以上の方々が避難生活を余儀なくされている中、政府はオリンピック・パラリンピックまでに事故も賠償も支援も終わりにする思惑がはっきりしています。また復興の中心が、企業呼び込み型、大企業、大型事業中心であり人間の復興が後回しに。トリチウム水処理やモニタリングポスト撤去も国いいなり。いまこそ国東電にはっきりモノ言う知事が必要です。

 

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還暦クラス会、何年たっても和気あいあいの同級生

7日、いわき市立内郷第3中学校のクラス会。今年還暦を迎える私たちは、昭和49年度卒業。男女合わせて16人が参加しました。中学校を卒業して44年、姿は多少変わっても、やはり同級生意気投合し和気あいあいのクラス会になりました。

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いわき市民訴訟原告団が学習会

6日、原発原告団の学習会。公私は、医療生協わたり病院の斎藤紀医師。斎藤さんは原発事故と健康問題と題して、甲状腺がんをどう考えるかにつて講演しました。

原発事故以降、甲状腺がんが非常に心配されています。県がおこなった甲状腺がん検査は約30万人。先生の結論から言えば、原発事故由来の甲状腺がんはないというもの。しかし、原発事故により家や土地を追われ、避難を繰り返す中で命を落とした人。商工業や農業水産業への被害。その償いは、国、東電が責任をもっておこなわなけばならないことは言うまでもないこと。

裁判は、11月20日にいわき市民訴訟公判、来年1月22日、3月5日に本人尋問が行われ、いよいよ大詰めです。世論と運動で勝利しましょう。

 

 

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19日告示、28日投票の県議補選、大橋さおりさんの応援に

4日、今月28日投票の県知事選挙と同時に行われる、伊達市・伊達郡の県議補欠選挙の予定候補者大橋さおりさんの応援に宮川えみ子県議と行ってきました。大橋さんは前民青同盟福島県委員長として青年の要求実現の先頭に立ってきた人です。何としても議会に押し上げ、6人の県議団めざし頑張りましょう。この日は、保原町、梁川町などで9ヵ所、県政報告などの街頭宣伝を行いました。

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9月議会閉会、阿部議員が9条改憲中止、トリチウム水処理、種子法復活に賛成で討論

3日、9月県議会は最終日、阿部議員が共産党県議団を代表して討論に立ちました。港湾整備事業特別会計補正予算は、小名浜港東港地区の石炭火発(1GCC)を見込んでの石炭荷役設備に関するものであることから反対。トリチウム汚染水では、県民の意見を最大限尊重しながら慎重に決定すること求める意見書、憲法9条の改正に反対する意見書、所得税法56条の廃止を求める意見書も賛成しました。わが党提出の憲法9条の改正に反対する意見書には立憲民主党、社民党の県議も賛成しました。

共産党県議団を代表し討論する阿部議員
憲法9条改正に反対する意見書に賛成で起立する共産党と他議員
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総括審査会で宮本議員が質問、総務採決委員会で「トリチウム水の海洋放出は県民の意見を最大限尊重」との意見書可決

2日、総括審査会と総務委員会の採決委員会。総括審査会には宮本しずえ県議がたちました。宮本県議は知事に対し、原発事故により被害を受けた被災者の思いをどのように認識しているのかを尋ねました。知事の所信表明では被災者、被災県民について触れなかったことから、あらためて質したわけです。原発事故から7年半、事故を終わったものとする安倍内閣と軌をいつにするものと言わざるを得えず、県政トップの姿勢が問われます。知事は、「福島は有事の状態にある、苦労は言葉に表せない、被災者の支援に取り組む」と述べましたが、言葉だけに終わらせない行動が必要です。

総務委員会の採決委員会は、自民党が提出した「トリチウム水の海洋放出について、県民の意見を最大限に尊重しながら慎重に決定することを求める意見書」を全員一致で可決しました。県民の意見は「海洋放出に反対」です。また共産党が提出した「憲法第9条の改正に反対する意見書」は県民連合の高橋議員が「可決」に賛成してくれました。

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