くまがい智さんと団体訪問、DIOジャパン問題で申し入れ、いわき市労連旗開き

参院福島選挙区予定候補のくまがい智さんと、宮川えみ子県議、菅野宗長地区委員長といわき医師会、磐城林業協同組合、いわき商工会議所、いわき市森林組合、いわき市漁協、県漁連、JAいわき市などを訪問し、戦争法廃止の署名を手渡すとともに懇談をさせていただきました。代表が不在で懇談できないところもありましたが、戦争法廃止署名はみなさん預かってくれました。

いわき市漁協懇談

DIOジャパン問題で、いわき市労連、コールセンターへの委託事業を考えるいわき市民の会の代表らと渡辺博之いわき市議、宮川県議とともに、いわき振興局に知事宛てへの要望を行いました。要望の中身は、県も責任を認めいわき市だけに不正額の返還を求めないこと元従業員への未払い額の支払いなどです。

DIO申し入れ

いわき市労連の旗開きに参加しました。各組合の紹介の後、いわき理美容裁判の勝利和解で組合から広田次男弁護士に感謝状の贈呈がありました。昨年9月、約5年の裁判で組合側が勝利したことは、当事者のあきらめない努力と周りの支援、団結の力だと思いました。

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生業訴訟原告団の皆さんの前で激励のあいさつと広野町高野病院事務長さんとの懇談

21日、県議会控室に出勤し25日の知事申し入れ文書の作成を議員団で行いました。合間をぬって、生業訴訟原告団の皆さんへの激励のあいさつを行いました。私は、「5年もたつのに賠償が解決しないのは異常、国、東電は賠償切り捨て、県民切り捨てを行おうとしている。最後まで頑張りましょう」とあいさつ。

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また午後からは、広野町の高野病院の事務長さんと懇談。原発事故後唯一双葉郡に残った病院。抱える問題も深刻です。原発作業員の緊急搬送もあり、救急医療を充実させるために県に支援を求めても実態を理解しようとしない冷たい対応だそうです。行政は、「人の命を救う」その立場で可能な対応をすべきです。

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2000万署名もち宣伝行動

20日午前中、内郷ブロック宣伝行動は、内郷白水地域で宣伝・署名・拡大行動を行いました。支部、後援会の人など9人が参加しました。宣伝カーで「2千万人署名に協力をお願いします」と訴え、組に分かれてお宅を訪問し署名の協力をお願いしました。IMG_0473

署名を持って訪問すると側溝整備の要望も出され、懇談になりました。IMG_0489

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宗教者訪問と介護施設訪問

18日、内郷ブロックの人たちと宗教者、介護施設訪問を行いました。

宗教者(お寺)訪問では、内郷地域のお寺、4軒訪問し1軒は留守でしたが3軒では懇談させていただきました。皆さん戦争法には反対で、署名を預かってくれる人、またその場で書いてくれる人がありました。「県議選では、いわきで2人当選は頑張りましたね」「同じ宗教者でも原発、戦争法に反対で頑張っている人がいます」など一致点が広がる対話になりました。

介護施設訪問では、昨年の政府による介護報酬引きさげで、どの事業所でも経営も職員待遇も大変だと訴えられ、介護サービス維持のために職員の献身的奮闘がどの施設でも共通していると感じました。「戦争法廃止署名」と「介護労働者の待遇改善と介護報酬の緊急改定を求める請願署名」はどこでも受け取り取り組んでくれることを約束してくれました。

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10日遅れの酉小屋と戦争法廃止の宣伝行動

17日朝から酉小屋送り。7日の酉小屋の日は強風のため10日遅れた今日小屋を燃やしました。酉小屋は、いわき地方に伝わる小正月行事。子供会などが主体となり、藁や竹などで小屋を建て、7日に正月飾りと共に燃やすもの。DSCN0064

日本共産党いわき北部後援会がいわき駅周辺でおこなった戦争法廃止の宣伝、署名、シール投票、スタンディング行動に参加しました。参加者は45人、署名は212筆が集まり、シール投票は反対が圧倒的でした。最後は参加者参全員で歩道に立ちシュプレヒコールで戦争法廃止をアピールしました。DSCN0076

DSCN0071                      シール投票をする親子

宣伝行動と同じ時間帯、いわき駅前第1タクシー乗り場にて、いわき駅前防災大作戦2016が開かれていました。 今日1月17日は、阪神・淡路大震災が起こった日。あれから21年を迎え現在は”防災とボランティアの日”、平消防署の職員の人などが市民に起震車体験、消火訓練などを行っていました。高橋明子市議らと記念写真DSCN0078

夜は地元高野支部の支部総会。終了後に新年会を兼ねた選挙の慰労会を行いおでん,ちらし寿司をいただきました。

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くまがい智参院福島選挙区予定候補との街頭宣伝と隣組の新年会

参議院福島選挙区予定候補の、くまがい智さんと内郷ブロックの党と後援会の人たちと6ヵ所で街頭宣伝を行いました。車から声援を送ってくれる人や立ち止まって聞いてくれる人などがいました。「福祉をもっと充実してほしい」という人など選挙本番のような激励が相次ぎました。こうした声に応えなければと痛感しました。くまがい智さんの訴えは説得力のある訴えで、この人を何としても国会議員に押し上げたいと思う迫力のある訴えでした。

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この行動が終わり、夕方からは、隣組の新年会に参加をしました。気心の知れた人たちで、県議当選を喜んでくれ、「頑張ろう」という決意が改めて湧く新年会でした。

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街宣と戦争法廃止署名での懇談、生協労組新春旗ひらき

15日、早朝街宣を内郷ダイユーエイト前で行いました。長谷部前県議から借りている宣伝カーは、調子よく音もよく通ります。この時間帯必ず通るしんぶん赤旗日曜版読者の方がクラクションで激励してくれました。DSCN0033[1]

午後は、好間のYさんと「2000万人署名」をもってお寺や商工会などを訪問して署名の協力をお願いしながら懇談しました。その中で「日曜版読者」も増えました。

夕方は、小名浜生協病院労組の旗ひらきで、坂本紀子労組委員長のあと、医労連特別執行委員、いわき市労連議長、小名浜地区労議長とともにあいさつをさせていただきました。昨年の県議選のことや戦争法のこと。「殺し殺される」戦闘への参加の危険や憲法違反の暴挙などをあげ戦争法廃止に力を合わせようと訴えました。

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政調会、福島第2原発状況説明、農業問題学習会

今日(13日)と明日(14日)は政調会のために県庁に。政調会とは、定例会にあたっての各部局長の説明会。2016年度の当初予算平成にあたっての基本的な考えを部局ごとに各会派に説明しそれに対して質疑応答をします。

13日は、総務部、危機管理部、生活環境部、農林水産部、企業局、警察本部から説明を受けました。県当初予算は概算で1兆8千億円台。「一日も早い『新生ふくしま』の実現に向け、復興・再生と地方創生にしっかりと取り組み、確実に成果を上げることが重要」と総務部長の説明。生業と県民のくらし再生にためにしっかりと議会内外で頑張ります。2月定例会は2月16日から。(写真下は政調会で質問する吉田)

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政調会終了後、担当部局から福島第2原発の状況説明を受ける。くまがい智参院福島選挙区予定候補もいっしょ。(写真下)また、夜は、共産党県委員会の事務所で郡山E支部の皆さんと農業問題学習会。

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憲法共同センターが宣伝・署名行動

憲法共同センターの戦争法廃止「2000万人署名」の宣伝・署名行動が10日、いわき駅前で行われました。県立高教組、平和委員会、年金者組合、共産党などから11人が参加しました。市労連の菅家事務局長とともにハンドマイクで訴え、署名をお願いしました。中学生のグループが「戦争法はだめだ」といい応じてくれました。また「ママの会の若い人たちも頑張っています」と訴えると子供づれのお母さんが署名に応じてくれました。約45分の行動で60筆の署名が集まりました。

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憲法署名

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今日は出初式、消防団員の奮闘ご苦労様です。

9日、いわき芸術文化交流館アリオスで行われた、いわき市消防出初式に参加。例年だと団員として参加していましたが、今年は県議として来賓として参加させてもらいました。

その後、内郷・好間の5支団が行った、熊野神社での無災害祈願、内郷コミニティーセンターでの観閲式、はしご乗り、出初式、会場をクレールコートに移して新年顔合わせと新年会、地元1分団の顔合わせ会、そしてクレールコートでのはしご乗り慰労会と1日消防行事。写真は内郷コミセンでのはしご乗り。

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こうした行事すべてに共通するのは、地域の安全、団員の安全、この1年の無災害の祈願でしょう。あらためて消防団員の活動に感謝した1日でした。

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