温暖化対策と雇用について全港湾役員の方と懇談

18日、全港湾と温暖化対策の下での雇用の確保などについて懇談を行いました。政府が2050年に温室効果ガス実質ゼロを打ち出したことにより、石炭のバルク港として整備を進めている小名浜港で働く労働者の不安は当然のことです。今後温暖化対策の下で石炭の輸入の削減を求めることは当然です。だからこそ国や県は小名浜港の石炭に頼らない将来像を打ち立てるべきです。働く者の安全と雇用を守るために力を尽くたいと思います。

 

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