9月定例会開会、知事が所信表明

18日、9月県議会定例会が開会しました。内堀知事が所信を述べました。気になりながら聞いた点が4点ありました。まず、安倍政権を引き継ぐ菅政権に対して、「本県を熟知し、地方をよく理解し、地方創生をけん引してきた方が新たなリーダーになられたことを大変心強く感じる」と最大限持ち上げています。次に県民、事業者の皆さんには「新しい生活様式」「ガイドライン」の点検と遵守・徹底、基本的な感染防止対策を求めますが、県の対策はそのあとです。また国際教育研究拠点の構築が本県の復興になるのか疑問です。新型コロナの下で「子供たちが、つらさや悔しさを乗り越え、最後まで粘り強く前向きに取り組んでいる姿は県民に勇気と希望感動を与えてくれた」と。その通りだと思います。そうであれば、学校給食費無償化やゆとりのある教育をプレゼントしてはいかがでしょうか。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]