水害対策促進連絡会が河川改修の事業説明をうけ懇談

14日、「水害対策促進連絡会」は、いわき建設事務所から夏井川・好間川の河川改修の事業説明をうけ懇談しました。令和5年まで国、県の予算305億円で台風19号により破堤した個所の改修工事と河道掘削をおこなうもの。また、新川・宮川についても順次河道掘削を行うとのこと。しかし、災害復旧として堤防のかさ上げは行わないということで、問題です。計画高水位から1.2メートルの余裕高が必要と会が訴えてことについて、県は河道掘削することで堤防内で収まると説明。今後これが焦点になりそうです。

 

 

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