政調会、来年度予算は1兆4千億円前後で調整

15日、今日と明日は政調会。今日は総務部、危機管理部、企画調整部(原子力損害対策、避難地域復興局、文化スポーツ局)、生活環境部、農林水産部、企業局。総務部は、新年度の予算は1兆4千億円前後とのこと。県内の景気回復は弱まっているにもかかわらず、県は、県内中小企業や県民の消費税の影響を検討せず「国が行うこと」という姿勢です。県は消費税増税の県内での影響を調査し必要な支援を行うべきです。また、原発廃炉の「中長期ロードマップ」が5度目の改定が行われました。使用済み燃料の取り出しが遅れるなどしますが、全体の廃炉工程には変更はないとしていますが、安全な作業、全体の工程管理を東電に求めるべきです。

政調会の休憩時に控室で宮川議員と
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勿来・遠野後援会の新春のつどい、歌や寸劇で楽しみました

12日、勿来・遠野新春のつどいが行われました。歌や寸劇、ビンゴゲームで楽しみました。寸劇は「桜を見る会」、私はジャパンライフ社長役で「桜を見る会に招待されたおかげで儲けさせてもらいました」と悪徳ぶりを熱演(?)しました。熊谷智地区委員長(衆院福島5区予定候補)、宮川えみ子県議とともにあいさつをしました。

 

 

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団体訪問、いつも突然ですが快く懇談に応じてくれます

9日、熊谷地区委員長、宮川県議と私で団体訪問を行いました。いつも突然の訪問にもかかわらず快く応じてくれました。いわき商工会議所では小林裕明専務理事が対応してくれ、中小企業、環境などかみ合う懇談になりました。森林組合では田子英司組合長が再造林の県の支援制度などで懇談しました。電気事業協同組合、ウイングなどにも訪問しました。

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夏井川水害被害調査、小川、平窪の被災地を視察

6日夏井川の水害被害調査を行いました。三川夏井川・好間川。新川水系水害対策促進を進める連絡会(準備会)が行ったもの。夏井川の被害のひどい小川町高萩の決壊場所は、川幅が狭いうえに河川敷に立木があり川の流れを阻害しています。小川町関場地域は決壊により水田、梨畑が土砂で埋まっています。営農再開にためには支援が必要です。平窪は富貴内、中島、寺内、大念仏地内の堤防の決壊・越水で住宅被害が甚大です。堤防は土のう袋による仮復旧ですが、一日も早い本格的な復旧が必要です。住民の方々の心配は尽きませんが、最大の心配はここに戻って大丈夫かということです。今後こうした被害に見舞われないかが心配といいます。住民目線で河川改修を進めるために専門家とも協力して安心して暮らせる地域にするために河川の改修等が必要です。

床上浸水で全壊状態のお宅
河川敷に巨木が、この周辺は住宅に水が流れ込みました。
水田に土砂と木の根っこが
決壊個所は土のうで応急措置、本格的な復旧が必要

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いわき市一周し新春街宣

1月2日新春街宣、宮川県議とともにいわき市を一周しました。まず、内郷高坂マルト前、常磐下湯長谷マルト前、ツルハドラッグ中岡店前、君が塚マルト前、そしていわき駅前。水害対策、桜を見る会の徹底究明、今年予想される解散総選挙での共産党と野党共闘の勝利、秋のいわき市議選の勝利など今年も住民に寄り添い全力で頑張る決意を述べました。

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今年は命とくらしを守り、希望の年に!

2020年1月1日、我が家から見た初日の出です。昨年は、台風19号と豪雨により甚大な被害に見舞われました。「いのちとくらしを守る」というスローガンが文字通り現実味を帯び、大事な言葉になりました。今年は、野党共闘で安倍政権を退陣に追い込み、県政では県民の声が生きる、いのちとくらしを守る政治の実現に力を尽くします。

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