いわき市に対し三大明神発電事業の中止と国有林解除に反対することを求めました

24日、遠野町の環境を考える友の会 と 遠野町下根本地区住民有志代表は、「土砂災害の危険を高め生活水を脅かす三大明神風力発電事業の中止と、事業 計画地の国有保安林の解除に反対することを求める要望書」をいわき市長に提出しました。いわき市の農林水産部林務課と生活環境部環境企画課が対応しました。要望書は、1、保安林の解除の申請に対して、県及び国に反対の意思表示をすること。2、土砂災害や生活水に極めて大きな影響が出る懸念があるため、反対の立場に立つこと。3、住民の多数意見を尊重することを求めています。

夜は、いわき市労連の新春旗びらきと結成30周年記念祝賀会に参加しました。いわき市労連は、常にいわきの労働運動のみならず民主運動の先頭に立ってきました。くらし、平和、労働条件改善のたたかいや野党共闘で安倍政権を退陣に追いこむために力を尽くしましょう。とあいさつしました。

 

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