政調会2日目、高校統合の条例提出は許されない

16日、政調会2日目。保健福祉部、商工労働部、土木部、病院局、教育庁、警察本部。教育長は、2月議会に「福島県立高等学校条例の一部を改正する条例」を提出し、喜多方・喜多方東、小名浜・いわき海星の統合を統合校の位置や名称を決めるとのこと。いま統合校を対象にした懇談会は継続中で合意も得られていないにもかかわらず、また、喜多方市長は見直しを訴え、海星高校同窓会やPTAは合意を得るまで懇談会の継続を訴えています。そういう中での条例化は許されません。撤回しかない。
土木部は、河川改修は再度災害防止のために改良復旧事業を進めると言います。商工労働部は、ロボットテストフィールドの水槽の沈下は原因究明が必要を求めました。

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