12月県議会閉会、宮本しづえ県議が討論

12月25日、県議会は閉会。10時30分から議会運営委員会を開き、本会議最終日の議事運営の確認。本会議では宮本県議が討論を行いました。意見書採決で共産党が出した憲法第9条の改正に反対する意見書と請願について古市議員、高橋議員(ともに立憲民主党)紺野議員(社民党)は共産党とともに賛成。特別委員会の設置、議員派遣などを可決し16日間の議会が閉会しました。

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総務委員会、消費税街宣、いわき市が台風19号被害対策で県に申し入れ

12月24日、常任委員会での議案採決。総務委員会は他の委員会が終了してから開催です。共産党が提出している憲法第9条の改正に反対する意見書と請願は、県民連合の古市議員(立憲民主党)が賛成に。また共産党提出の私学に対する運営費補助金の拡充を求める請願は、県民連合の議員(3人)が賛成してくれました。昼休みに福島まちなか広場付近で福島消費税をなくす会の消費税街宣。

午後はいわき市長はじめいわき市幹部が台風19号被害対策で知事と議長に申し入れを行い、いわき選出県議も同行。清水市長は浸水の場合浸水の高さで災害判定するのではなく実態で判定をと申し入れる。また農地の災害は来年の作付けに間に合う復旧を申し入れました。

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いわき海星高校同窓会とPTAが県教委に申し入れ

12月23日、いわき海星高校の同窓会とPTAの代表が県教育長にいわき海星高校と小名浜高校の統合に向けた懇談会の継続開催を要望しました。県教委は、懇談会の打ち切りを示していましたが、県教育長は「引き続き話し合いの場を設けたい」と答えました。

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