12月県議会定例会に向け、政調会と民主的な議会構成を求め申し入れ

22日、今日は政調会が行われ、12月10日には選挙後初めての12月県議会定例会を迎えます。阿部裕美子さんから引きついだ大橋沙織さんを迎えての議会です。私も2期目、心を引き締めて臨みます。

政調会の前、世話人会座長の吉田前議長に県議会の構成並びに民主的な運営に関する申し入れを行いました。申し入れは4項目で、①議長は第一会派、副議長は第二会派から選出すること、②常任委員会の配分は、少数会派の希望を優先すること③福祉公安委員会は全会派配分とし定数を増やすこと④常任委員会の正副委員長は会派の比例配分とすること、などです。多数会派が役職独占とならないよう少数意見を尊重するようにとの申し入れです。

政調会は、台風19号と豪雨による被害からくらし、生業の再建をどう進めるのかのやり取りが続きました。県は被災した中小業者に対してグループ補助金の公募を進めるとともに対象とならない事業者に対して補助制度を創設します。

また、今年度で応急仮設住宅の供与が終了する富岡町、浪江町、葛尾村と飯館村の帰還困難区域では約1000世帯が住宅の見通しが立っていません。県に対して機械的な対応をしないよう求めます。

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