共産党国会議員団福島チームと大熊町、双葉町の調査。双葉町では井沢町長と懇談

28日、国会議員団福島チームに県議団・県議候補が同行して双葉町、大熊町を調査。いわき市植田町の双葉町いわき事務所で井沢町長らと懇談しました。震災原発事故以後、全町避難を繰り返しいわきに事務所を構えるなど、町長の思いも含めて説明がありました。町民はこの間、7割が避難先で居住しており、二地域居住を強く希望していますが、政府からは二地域居住を制度化するのは難しいといわれているとのこと

双葉町いわき事務所を出て、大熊町大河原地区にある大熊町役場に。吉田副町長らと懇談。大熊町は全町の4%しか避難指示が解除していない、96%は中間貯蔵施設など帰還困難地域、山林除染は強い要望。その後町内をマイクロバスでいちご工場などを視察。

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鳥取県米子、境港市議らとの懇談

26日、朝街宣、鹿島街道渡辺ゴムさん前など2ヵ所で街宣。先週土曜日の夜に崖が崩れがあり鹿島街道を塞ぎ通行止めの影響で、バイパスは大渋滞。

その後県庁へ。県庁では、鳥取県米子、境港市議らと懇談。一行は前日浜通りの原発被災地を視察し、福島県庁で県担当者から原発、復興について聞き取りを行いました。その後県議団と懇談。島根原発の避難計画や決まっていないことや1号機廃炉の使用済み燃料の問題などいろいろ。その後「県政つくる会」との懇談会。

 

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