6月県議会定例会が閉会、宮川えみ子県議が討論

4日、6月県議会定例会は最終日、宮川えみ子県議は、討論を行いました。知事が提出した、消費税関連の手数料などの引き上げ議案には反対しました。景気悪化がはっきりしている中で消費税の増税はするべきではなく、今回の参院選挙の争点も10月実施の消費税増税の中止であり、県民のくらし、営業を守る立場からも中止は当然です。議員提出議案では、地位協定の見直し、オスプレイの飛行中止、憲法9条改憲反対など地位協定見直しには、共産党と県民連合が賛成、憲法9条改悪反対には、共産党と県民連合の古市三久議員、高橋秀樹議員、紺野長人議員が賛成しました。

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参院選スタート、水野さちこ野党統一候補が第一声

4日、第25回参院選挙が公示されました。21日の投票日に向け17日間の選挙戦がスタート。9条改悪、消費税増税、年金問題など嘘と隠ぺいの安倍政権に退場の審判を下すのが今度の参院選挙、福島選挙区では水野さちこ野党統一候補の勝利、比例では「日本共産党」で紙智子さんの勝利を目指します。水野さちこ候補の第一声が福島市のJR東口で行われ、増子輝彦選対本部長・参院議員、山崎捷子連合後援会会長、今野泰連合福島会長、玄葉光一郎衆院議員、金子恵美衆院議員、小熊慎司衆院議員、日本共産党の岩渕友参院議員があいさつしました。

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