街頭から選挙区は「水野さちこ」、比例区は「日本共産党」参院選支援訴える

6月30日、朝から雨の日ですが、四倉地域、平東部地域など10ヶ所で街宣を行いました。参院選で福島選挙区で水野さちこさん、比例代表で日本共産党への支援を訴えました。手を振って応援してくれる人や近寄って話しかけてくれる人など、嬉しい限りです。

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日本共産党好間後援会が参院選勝利へ決起のつどい

6月29日、日本共産党好間後援会は、参院選決起のつどいを開きました。同後援会ではこの間、花見のつどいやワイナリーでワインのつどいなど多彩な行事を行ってきました。その結果仲間も増えて楽しい後援会活動になっています。参院選は負けられないと、野党統一候補水野さちこさんと比例の日本共産党勝利をと意思統一。私もあいさつさせてもらいました。

 

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共産党の提言もち、コンビニ訪問

6月29日、共産党が発表した「加盟店の営業と権利を守り、コンビニ業界の健全な発展を図るため、コンビニ・フランチャイズ法の制定を」の提言をもって、コンビニエンスストアを訪問しました。お会いできたオーナーの方は、快く対応してくれました。24時間営業やロイヤリティー、アルバイト定員の確保など苦労が絶えないと言います。「よく来てくれた」「意見を聞いてほしい」などの声が寄せられ、提言への感想も後で送りたいと。あるオーナーは、「自分たちが若いころは、地元に帰ってきて商売の後を継いだが、今は子どもたちに跡を継いでほしいと自信を持って言えない」と後継者問題は深刻だと話していました。https://www.jcp.or.jp/web_download/2019/06/20190607-convenience-seisaku.pdf

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総務委員会、総務部、危機管理部の審査

6月28日には、総務委員会が開かれ、総務部、危機管理部の審査が行われました。総務部においては、障がい者雇用について質しました。知事部局の法定雇用率の達成状況は、6月1日時点での状況は確認中ですが、達成できる状況との答弁。しかし、国は各省庁での達成が厳しい状況から、雇用率自体を引き下げるという議論があります、障がい者の雇用の機会を奪うものであり許せるものではなく、国に対しても雇用の拡大を求めるように要望しました。

会計年度任用職員については、県はの制度設計の状況として詳細は述べませんでしたが、この制度で対象になる職員数は1700人になることから、この制度に移行することによって不利益にならないように求めました。

危機管理部では、リアルタイム線量測定システムについて、原子力規制員会は「当面存続させる」との見解を示しましたが規制委員会は、中間貯蔵施設への搬入が終われば再配置を検討するとしていることから、2021年の搬入完了以降は、撤去するのではないかと質しました。県は地域住民の意向を十分踏まえ、理解を得ながら丁寧に進めるとの答弁にとどまりました。

トリチウム汚染水の海洋放出については、経産省の小委員会では、第6の選択肢として「タンク保管」を検討しているというが、東京電力は、2020年までの増設予定しかないとしており、「タンク保管」と言っても、タンクがないのでは、結局タンク保管の選択肢はないと同じ。国、東電に対してタンクの増設を求めよと迫りました。

一般質問で知事に質した、県が作成した津波浸水想定を東電の津波対策にいかすよう求めることについては、この想定で県は、大熊海岸で21.8mの津波を想定し、東電は25mの津波を想定しているというが、この津波の高さに比べて、防潮堤11mや発電機等の機器類を高い台に移転し、建物の水密性を高めるとの対策では不十分ではないかと質しました。

 

 

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