教職員の長時間労働を質すには教員増を!教員改革学習会

22日、共産党が提案した、教職員の働き方改革パンフ「教職員の働き方を変えたい」の学習会がいわきで行われ参加しました。講師は、パンフをまとめた、共産党中央文教委員会責任者の藤森毅さん。教職員の長時間労働は深刻で、民間の警備会社でさえ「遅くまで学校の電気がついている」と心配するほどと言います。政府は、学校が土日休日にしたときや、行事や教科が増えても、教員を増やさず、1人の教員の負担を増やしてきたことが問題です。現職の先生から、「部活でも時間がとられ、授業準備ができない」などの声が出されました。

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