浜通り医療生協総代会、午後の討論で社会保障をくらしを支える制度にと訴える

23日、浜通り医療生活協同組総代会が開かれました。熊谷地区委員長が党代表あいさつし、宮川県議、吉田、坂本市議が参加していることを紹介しました。午後の討論で私は、国保、年金など社会保障をくらしを支える制度にするために力を合わせましょう。そのためには、政治を変えることと生協運動が大事ですと訴えました。

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教職員の長時間労働を質すには教員増を!教員改革学習会

22日、共産党が提案した、教職員の働き方改革パンフ「教職員の働き方を変えたい」の学習会がいわきで行われ参加しました。講師は、パンフをまとめた、共産党中央文教委員会責任者の藤森毅さん。教職員の長時間労働は深刻で、民間の警備会社でさえ「遅くまで学校の電気がついている」と心配するほどと言います。政府は、学校が土日休日にしたときや、行事や教科が増えても、教員を増やさず、1人の教員の負担を増やしてきたことが問題です。現職の先生から、「部活でも時間がとられ、授業準備ができない」などの声が出されました。

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