県補正予算説明と福島市の公共交通無料パスの状況をお聞きしました

4日、執行部から6月定例会に提出する補正予算の説明がありました。Jヴィレッジ全天候型練習場の改修、外国人誘客促進、河川、道路の整備促進や農業用水利施設の更新など75億9千8百万円。河川は約45億2千万円、浸水被害の防止に向け、河道掘削や樹木伐採などをおこなうとしています。補正後の県予算は1兆4679億2千6百万円。

午後から宮川えみ子県議と一緒に、75歳以上のバス代等公共交通の無料化を行っている福島市の状況をお聞きしました。村山国子福島市議に案内してもらい、遠藤都市政策部長、同交通政策課・廣澤副主にお話をお聞きしました福島市の無料化は、2010年から始まり、現在は福島交通バス・JRバス・飯坂電車で75歳以上が対象で3万8千人に無料パスを交付しています。今年度で約1億8500万円の市の負担しています。原発事故により広域避難している方にも発行しています。

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