支部・後援会の皆さんと街頭宣伝、対話で新聞拡大も

8日、9日支部後援会の皆さんと街頭宣伝を行いました。8日は、いわき市中央台地域を中心に5ヵ所の街宣。9日は、小川町地域を4か所。街宣中、鈴木さんは元読者の方と対話しながら、再び「しんぶん赤旗」を購読してもらうことに。また、午後からは郷ケ丘地域を中心に4ヵ所の街宣を行いました。

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地域要望を受け現場に、異常気象の豪雨も予想される中河改修は喫緊の課題

8日、内郷高坂町のMさん宅へ、家のすぐわきに市管理の水路があり、普段は流れる水もないが、大雨の時などは、深さ約1メートルの水路があふれ床下浸水になると言います。草や木などのボミも流れ、大変危険です。異常気象で豪雨も予想されるなか対策が必要です。

大雨の時は、水路があふれ床下浸水になると言います

また、河川の改修の要望も受けました。内郷宮町の宮川で、石垣積みの堤防ですが、部分的にまわりよりも低くなっており、かさ上げなどの改修が必要です。

石積が中央部は低くなっている

同じ宮川では、ここよりも下流側では、堆積土砂の撤去の要望も受けています。河川改修は豪雨が多発する中、喫緊の課題です。

河川中央部に土砂が堆積している
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議運県外調査、三重県議会、滋賀県議会、徳島県議会へ

5日~7日の3日間、議会運営委員会の県外調査で三重県議会、滋賀県議会、徳島県議会の調査を行いました。三重県議会、滋賀県議会は通年議会の導入による議会機能の強化。徳島県市会では、政策条例検討会議の設置による議員提案による条例の制定など。通年議会によるメリット、デメリットなどの説明を受けました。専決処分など緊急を要する対応はすぐにできるものの、定例会や各委員会などは年4回の本会議開催時と大きく変わらないようでした。

宿泊地の大津で琵琶湖をバックに
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県補正予算説明と福島市の公共交通無料パスの状況をお聞きしました

4日、執行部から6月定例会に提出する補正予算の説明がありました。Jヴィレッジ全天候型練習場の改修、外国人誘客促進、河川、道路の整備促進や農業用水利施設の更新など75億9千8百万円。河川は約45億2千万円、浸水被害の防止に向け、河道掘削や樹木伐採などをおこなうとしています。補正後の県予算は1兆4679億2千6百万円。

午後から宮川えみ子県議と一緒に、75歳以上のバス代等公共交通の無料化を行っている福島市の状況をお聞きしました。村山国子福島市議に案内してもらい、遠藤都市政策部長、同交通政策課・廣澤副主にお話をお聞きしました福島市の無料化は、2010年から始まり、現在は福島交通バス・JRバス・飯坂電車で75歳以上が対象で3万8千人に無料パスを交付しています。今年度で約1億8500万円の市の負担しています。原発事故により広域避難している方にも発行しています。

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