6月定例会一般質問始まる、津波対策、原発廃炉作業でのトラブルなど質問

26日、一般質問を行いました。自民、県民連合に次いで3番目。原発ゼロ法案の成立やトラブルが続く廃炉作業を国が責任持つことを国に求めること。知事に対しては、東電に対して県が作成した津波浸水想定を津波対策にいかすことを求めるよう質しました。また小名浜海星高校の統廃合については、本県唯一の水産高校を縮小させるのではなく単独で存続させること、水産練習船「福島丸」の乗組員の処遇改善、会計年度任用職員の処遇改善を求めました。

質問に先立ち、小名浜港で働く労働者の皆さんが、県への要望の途中、控室に寄っていた先ました。

一般質問を行う吉田
小名浜港湾労働者の皆さん
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浜通り医療生協総代会、午後の討論で社会保障をくらしを支える制度にと訴える

23日、浜通り医療生活協同組総代会が開かれました。熊谷地区委員長が党代表あいさつし、宮川県議、吉田、坂本市議が参加していることを紹介しました。午後の討論で私は、国保、年金など社会保障をくらしを支える制度にするために力を合わせましょう。そのためには、政治を変えることと生協運動が大事ですと訴えました。

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教職員の長時間労働を質すには教員増を!教員改革学習会

22日、共産党が提案した、教職員の働き方改革パンフ「教職員の働き方を変えたい」の学習会がいわきで行われ参加しました。講師は、パンフをまとめた、共産党中央文教委員会責任者の藤森毅さん。教職員の長時間労働は深刻で、民間の警備会社でさえ「遅くまで学校の電気がついている」と心配するほどと言います。政府は、学校が土日休日にしたときや、行事や教科が増えても、教員を増やさず、1人の教員の負担を増やしてきたことが問題です。現職の先生から、「部活でも時間がとられ、授業準備ができない」などの声が出されました。

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阿部県議が最後の代表質問、今期で勇退し大橋さおりさんにバトンタッチ

21日、代表質問が始まり、阿部裕美子県議が県議団を代表して質問しました。阿部県議は、第二原発の廃炉は国が決断すること、避難者、賠償、消費税と暮らしなどを質しました。阿部県議は、今期限りで勇退し、あとを継いで大橋さおりさんが挑戦します。県議選は、今年10月31日告示、11月10日が投票です。最後の代表質問に着物姿で登壇した阿部裕美子県議は堂々とした質問でした。

代表質問を行う阿部県議
傍聴者のみなさんと
控室で5人の県議と
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6月定例県議会開会、水野さちこ野党統一候補が県議辞職あいさつ

19日、6月県議会定例会が開会しました。新任者のあいさつ、知事の所信表明、議案説明が行われました。一般会計補正予算については、Jヴィレッジの全天候型練習場の改修、防災・減災のためのインフラ整備など補正予算は、75億9800万円で本年度累計は、1兆4679億2600万円となります。また、7月の参議院選挙の野党統一候補の水野さちこ県議が議員を辞職しあいさつをしました。

6月定例県議会で所信と議案説明を行う知事
野党統一予定候補水野さちこ県議の議員辞職あいさつ
共産党控室で水野さちこさんを囲んで
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党の政策チラシもち団体訪問

14日、宮川県議、熊谷地区委員長とともに、いわき市内の団体訪問。福島県漁連、いわき市漁協、いわき医師会、JAいわき事業本部、いわき商工会議所など、党が発表した「暮らしに希望を3つのプラン」のチラシと参院選野党統一候補水野さちこさんのリーフをもって訪問しました。消費税増税では、10月実施はすべきではないと話が弾みました。

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2回の懇談会で統合了承の押し付けは拙速の極み。十分時間をとった議論が必要

13日、小名浜高校といわき海星高校の統合の第2回の懇談会が開かれ、傍聴しました。
日程ありきの県教育委員会の姿勢に、前回も批判が出たし今回も違和感を持った委員もいました。県は、小名浜高校の普通、商業の2学科はそのままで、海星高校4学科4クラスを情報通信と食品システムを一緒にして、4学科3クラスに。また実習は海星高校の校舎を使うため、生徒の校舎間の移動を少なくし、安全を確保するという。
海星高校の同窓会長やPTA会長は納得いかない様子。「校舎を別々に使うというが、学校としての和が保てない」「何のための統合か」また「情報科と食品科を20人づつ1クラスというのは意味が分からない」などの意見が出された。
県教育委員会は、最後になかば強引に「これで統合は了承ということでいいですか」と了承を取り付けたいようだが、少なくとも全員が了承したわけではありません。なかば強引に統合の了承を押し付けた形だ。説明不足や納得できない問題がまだまだあります。このまま統合を進めていいのか疑問です。県内唯一の水産系の高校です。漁業の振興と学校の在り方など十分時間をかけた議論が必要です。

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支部・後援会の皆さんと街頭宣伝、対話で新聞拡大も

8日、9日支部後援会の皆さんと街頭宣伝を行いました。8日は、いわき市中央台地域を中心に5ヵ所の街宣。9日は、小川町地域を4か所。街宣中、鈴木さんは元読者の方と対話しながら、再び「しんぶん赤旗」を購読してもらうことに。また、午後からは郷ケ丘地域を中心に4ヵ所の街宣を行いました。

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地域要望を受け現場に、異常気象の豪雨も予想される中河改修は喫緊の課題

8日、内郷高坂町のMさん宅へ、家のすぐわきに市管理の水路があり、普段は流れる水もないが、大雨の時などは、深さ約1メートルの水路があふれ床下浸水になると言います。草や木などのボミも流れ、大変危険です。異常気象で豪雨も予想されるなか対策が必要です。

大雨の時は、水路があふれ床下浸水になると言います

また、河川の改修の要望も受けました。内郷宮町の宮川で、石垣積みの堤防ですが、部分的にまわりよりも低くなっており、かさ上げなどの改修が必要です。

石積が中央部は低くなっている

同じ宮川では、ここよりも下流側では、堆積土砂の撤去の要望も受けています。河川改修は豪雨が多発する中、喫緊の課題です。

河川中央部に土砂が堆積している
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議運県外調査、三重県議会、滋賀県議会、徳島県議会へ

5日~7日の3日間、議会運営委員会の県外調査で三重県議会、滋賀県議会、徳島県議会の調査を行いました。三重県議会、滋賀県議会は通年議会の導入による議会機能の強化。徳島県市会では、政策条例検討会議の設置による議員提案による条例の制定など。通年議会によるメリット、デメリットなどの説明を受けました。専決処分など緊急を要する対応はすぐにできるものの、定例会や各委員会などは年4回の本会議開催時と大きく変わらないようでした。

宿泊地の大津で琵琶湖をバックに
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