日本共産党演説会、志位委員長の訴えに「よかった。共産党好きになった」など

 

25日日本共産党演説会は郡山市ユラックス熱海で開かれ、全県から1800名が集まり、志位委員長の訴え、紙智子参院比例予定候補、野口てつろう県書記長そして参院福島選挙区の野党統一候補水野さち子さんが決意を述べました。内郷・好間のバスは、演説会参加は初めてという人など、いっぱいになりました。帰りのバスでの感想は、「志位委員長の話を聞いて、共産党が好きになった」「観光気分で参加したがよかった。わかりやすい話」「候補者をおりた野口さんの決断に拍手を送りたい」などが出されました。バスの中では歌をうたうなど楽しい演説会参加になりました。

志位和夫委員長

比例代表予定候補者紙智子参院議員
野党統一候補の水野さち子福島選挙区予定候補

 

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6月議会に向かた政調会開かれる

24日、6月議会に向けた政調会。6月議会では緊急に措置するものとして70億円程度の増額の補正予算を編成するとのこと。今回も県消防関係手数料の一部を改正する条例などで消費税増税関連の条例案が提出されます。廃炉関連では排気塔撤去でクレーンの高さ不足が発覚するなど、東電の廃炉作業全体に緊張感が求められると同時に県の監視の強化が求められます。教育委員会は、ふくしま学力調査の結果を9月に結果を公表し学力向上につなぐとしていますが、競争を助長することにならないか心配です。高校改革は2か所で懇談会が開かれ、今後も予定がありますが、「丁寧な説明」だけで「意見を反映した見直し」はありません。また特色化のもとで差別・選別の「志願してほしくない生徒像」を掲げる特色選抜は、やめるべきです。

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街宣と訪問対話、「国保税の引き下げ」「消費税増税阻止」は市民の率直な声

23日、いわき市平東部地域を高橋明子元市議、地域の党支部長と訪問と宣伝。国保税引き下げ署名に協力してくれたお宅を訪問すると、自営をしているが仕事が減り国保税の支払いも大変で市とも相談して分割での支払いをしているとのこと。共産党は国保税の引き下げのために公費一兆円投入し「均等割」「平等割」の廃止を提案しています。国保税引き下げは待ったなしの課題です。また、八ッ坂団地内2か所でハンドマイク宣伝。庭の手入れをしながら聞いてくれる人がいました。

午後は、内郷御厩地域をNさんと訪問対話し消費税増税阻止の署名をお願いしました。Nさんの職場の同僚だったという人は、署名にも応じてくれました。こうした行動の中で「しんぶん赤旗」読者も増えました。

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