街頭宣伝と野党候補一本化合意

22日、午前は小川地域4カ所、午後は草野地域5カ所の街頭宣伝を行いました。21日合意された参院選福島選挙区の候補者水野さちこ氏を紹介し、「比例は共産、選挙区は水野」を訴えました。

野党統一候補擁立に当たり、各野党と水野氏は5つの基本政策で一致しています。①日本国憲法の順守、「安保法制」や「共謀罪法」の廃止と集団的自衛権容認の閣議決定撤回、安倍首相の下での憲法改悪反対、②原発ゼロの実現と希望の持てる復興。③格差拡大の是正、社会保障・福祉・教育の充実、④10月からの消費税10%への増税中止、⑤安倍政権の打倒

アベ政治ノーの審判をくだし、希望ある新しい政治の扉を開く選挙にしましょう!

水野さち子氏は、会津若松出身、県議2期、FM会津ラジオパーソナリティー、フリー司会者、保育士、1962年4月生
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県議団と地方議員団が県民の切実な要求持ち寄り政府交渉!

20日、県議団と地方議員団は、県民の切実な要求をもちより政府交渉を行いました。岩渕友参院議員、紙智子参院議員も参加。要求項目は多岐にわたりますが、第二原発の廃炉や汚染水の海洋放出問題、ADRの東電の受け入れなどでは、国は東電への指導する旨の回答ですが、国が原発推進の当事者としての責任は、若い官僚には全く欠如しているようです。

汚染水の海洋放出では、タンク保管の強い要求に対して設置場所や長期間にわたればタンクの老朽化もあるなど、そもそも選択肢には含めないかのような答弁を行っています。ADRも当事者間のやり取りなので経産省はコメントできないなど、東電を指導すらしない姿勢です。

学校給食費無料化を国が実施せよということについては、担当者は4400億円の経費が必要と答え、しかし生活保護世帯には就学援助がある、給食実施をしていない自治体もあり、無料化は自治体など実施者が判断することと答えました。

また環境省では、メガソーラー発電の設置に当たりアセスを実施するための整備を進めパブコメ中といいます。実施については小規模であっても規制を加えるべきと質しました。

文科省へ要望書の手渡し
厚労省へ要望書手渡し

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