街頭宣伝と小名浜高と海星高との統合説明会

26日、夏井地域を支部・後援会のみなさんと街頭宣伝とビラ配布を行いました。4月も終わりだというのに寒い日でしたが、みなさん元気に手振りやビラ配布を行いました。5ヵ所で宣伝し100枚のビラを配りました。また宣伝カーの流し宣伝では、5・25演説会の案内を行いました。

夕方からは、小名浜高校で小名浜高校といわき海星高校の統合の説明会に参加。参加者からは、「普通高校と水産高校をどのように統合するのか」「海星高校のクラスが減れば専門の先生も減らされるのではないか不安が出されている」「県内で唯一の水産系の高校、統合には違和感がある」などの意見が出されていました。拙速な統合はするべきではなく、関係者の意見を尊重することを求めていきます。

その後、内郷電友会の41回総会終了しての懇親会に参加しました。総会では引き続きシンワテックの和田さんが支部長に。私はあいさつで「地元企業の経営は、消費税の増税や事業承継など苦労が多いが、地域のインフラ整備のためにも頑張ってほしい」と話しました。

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