2月定例会総務委員会審議

8日から14日までの11日を除く4日間、2月定例会の提出された当初予算及び議案の総務委員会所管分の審議を行いました。8日は総務部、12日は人事委員会事務局、危機管理部、13日は、出納局、14日は監査委員会事務局、議会事務局。

総務部審査では、庶務業務集中処理化推進事業については、3年ごとに委託する外部委託事業、パソナなど大手派遣事業会社に委託します。また風評・風化対策として6秒の動画を作成しインタネットやビルの中や山手線での宣伝を行うと言います。市町村への人的支援については、必要な職員数592人のうち581人が確保される見込みです。

危機管理部の審査は、福島原発廃炉に向けた取り組みで廃炉安全監視協議会の取り組みについては質しました。現地駐在職員による現場確認を通じて監視をしていくとのこと。また、廃炉作業での作業員の安全対策について県として東電に求めよと質しました。火山対策は、火山対策協議会を開催し避難計画の検討などをおこなうとのことで、その際には高齢者や要配慮者への避難計画することを求めました。

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東日本大震災追悼復興祈念式

11日、東日本大震災追悼復興祈念式が開かれた。共産党県議団は、県主催の祈念式に全員で参加しました。震災、原発事故から8年、今なお消えない悲しみがあります。いまなお続く被害があります。再びこのような災害に見舞われることの無いよう誓いを新たにしました。事故をおこした福島第一原発の廃炉まで40年またはそれ以上の年月です。「原発ゼロ」の実現こそ最大の追悼であり慰霊になると思います。その誓いもまた新たにしました。

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