阿部裕美子県議が追加代表質問

27日、阿部裕美子県議が追加代表質問を行いました。阿部県議は、県が制定した福島商業町づくり推進条例にもとづき、大型店の進出抑制を継続し、歩いて暮らせるまちづくりを求めました。県は、6000㎡以上の大型小売店の郊外への進出を規制し、市街地の賑わいを守る今の「町づくり推進条例」を改定しようとしています。進出を計画しているのはイオン、地元伊達市では既存小売店の死活にかかわる問題です。県は、条例の趣旨をしっかり踏まえ、住民合意と地域、の利益第一に考えることが求められます。

質問する阿部裕美子県議と内堀知事
傍聴者のみなさんと
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宮川えみ子県議が代表質問

14日から始まった2月県議会定例会は、25日、宮川えみ子県議が代表質問を行いました。知事に対しては、消費税10%への増税の是非、福島第2原発廃炉の正式決定を求めることなど。また、県は、震災原発事故から8年が経過する今、避難者の支援打ち切りを次々進めています。知事自身が、復興は道半ばというように、これから本格的な総仕上げという時期に、自立できず悩む避難者も含め支援を打ち切ることはすべきではありません。

代表質問する宮川えみ子県議
傍聴者のみなさんと
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追加署名を添えて遠野町の2つの風力発電事業の中止を求め県に要望

13日、遠野町の環境を考える友の会は、県庁を訪れ、県に対していわき市遠野町に計画中の二つの風力発電事業の中止を事業者に勧告することを求める要望書を、エネルギー課、生活環境共生課、農林森林保全課、土木砂防課の担当者らに提出しました。(仮称)三大明神風力発電事業と(仮称)遠野風力発電事業はともに、土砂災害危険地域に計画されており、土砂災害や生活用水の枯渇など地域の安全と生活環境に重大な影響を及ぼす可能性があることから、この計画を認めないよう求めました。また、巨大風車建設だけでなく、尾根に沿って巨大な施設建設の部材を運ぶための搬入路の建設は、土砂災害の危険をより大きくするとしています。「会」では、遠野町地域で行った反対の署名を新たに548筆(総署名数3,188筆)を添えて要望しました。

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2019年当初予算発表、イノベよりも暮らし優先に

5日、県は2019年度当初予算案を発表しました。一般会計は、1兆4603億2800万円、今年度当初予算に比べ131億円、0.9%増でした。震災原発事故対応や地方創生に充てる、復興創生分は6001億1100万円、当初予算に比べ177奥苑、2.9%減っています。除染や災害公営住宅の整備が落ち着いたためです。

福島イノベーション・コースト構想関連では、拠点整備などの本格化に伴い、また近隣の道路整備など関連予算は約900億円と今年度の700億円と比べ大きくなっています。公共事業費は20.7%増、災害対策では、河川・海岸の整備、道路の維持補修などに厚く予算配分したとしています。

福島イノベーションコースト構想は、大手企業優先であることは変わりありません。地元企業の参入と育成が本格的に求められます。イノベーション関連で道路予算が増大していますが、イノベと関連づけることで公共事業に予算を大きく引き上げているようです。県民のくらし優先が第一です。

 

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福島地方自治研究集会「人口減少問題と今後のまちづくり」

3日、郡山市で開かれた福島地方自治研究集会に参加。福大行政政策学類教授の今西一男氏の講演と郡山市職労、二本松市職労、鮫川村職労からの報告がありました。今西氏は「人口減少問題と今後のまちづくり」と題して話しました。今西氏は、社人研の推計では、今後全都道府県で人口が減少し、2015年を100とすると、2045年には、全国83.7、東京100.7、福島68.7(全国43位)になるいいます。しかし、人口減少は「お先真っ暗」なのかといえばそうではなく、縮小に応じて必要な行政サービスを計画し、経済成長を絶対的な目標としなくとも十分豊かさが実現されていく社会(定常社会)を実現すること、住みたくなる地域を作ること。それができるのは住民といいます。

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ポスター張りだし依頼、快く応じてくれ個所数も増える

2日、内郷ブロックポスター行動。高坂Mさんと6軒訪問してポスターの張り出しをお願いしました。2軒で快く応じてくれ、個所集も増えました。1軒ではその場でブロック塀にポスターを2枚張らせていただきました。読者も1人増えました。

続いて、宮・高野のTさんとの行動では、家を新築したためにポスターを撤去してお宅にもう一度ポスター音張り出しをお願いしたところ、快く応じてくれました。この方は、共産党のポスターが貼ってあるとまわりから、「いつから共産党になったのか」などと冷やかされるが、気にしていない、「いいものはいい」と言っている。と話してくれました。

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