いわき市鹿島町船戸地内の太陽光発電所建設予定地を視察

30日、いわき市鹿島町船戸地内に計画が進む、「いわき市鹿島町船戸太陽光発電」の建設予定地を所を地元に住むAさんの案内で視察しました。㈱ソーラークリーニングが事業者となり、船戸地内に事業面積105,776㎡、開発面積56,113㎡、計画出力約6メガワットの太陽光発電所です。2019年度の稼働を目指しているといいます。建設地は、両側を小高い山に囲まれ、降った雨が船戸側から矢田川に流れ込みます。地域の人たちの心配は、太陽光パネル設置のために森林の伐採と造成のために、降った雨が土地に保水せず流れ出し、住宅地の冠水だといいます。船戸地域は、隣の久保地域と合わせて水害の常習地域で矢田川にかかるポンプ場により、水害は免れています。口々に万全な水害対策の要望が出されました。

坂本康一市議と、後ろが建設地
建設地を望む
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郷ヶ丘・中央台地域で宣伝行動

28日、郷ヶ丘中央台後援会のみなさんと朝宣伝と日中の宣伝行動。坂本康一市会議員と講演会で行っている朝の宣伝行動に参加しました。朝街宣の場所は、鹿島街道の渡辺ゴムさん前の交差点と郷ヶ丘1丁目第二公園前の交差点の二ヵ所。トラックを運転する労働者が手を振ってくれました。また午後からは、郷ヶ丘、中央台地域6ヵ所で街頭宣伝。参院選、県議選を通して「アベ政治を終わりにしよう」と訴えました。

マイクで訴える坂本康一いわき市議と後援会のみなさん
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いわき北部・内郷好間、小名浜で新春のつどい

27日、いわき北部・内郷好間方部後援会と小名浜方部後援会の新春のつどいが行われました。いわき北部、内郷好間のつどいはには、立憲民主党福島県連代表の古市三久県議、国民民主党福島県第5区総支部事務所長の赤塚寿一氏、社会民主党いわき双葉総支部幹事長の狩野光昭いわき市議が参加し、連帯のご挨拶をいただきました。三氏とも参議院選挙では、野党共闘を実現させ安倍政権を追い詰めようと訴えました。

つどいは、日本舞踊や民謡全員合唱など例年以上の盛り上がり。内郷好間後援会は「原発ノー、アベ政治サヨナラ」の寸劇を披露。最後は「がんばろう」を全員で合唱し、今年の参院選、県議選の勝利を誓い合いました。

古市三久立憲民主党福島県連代表
赤塚寿一国民民主党福島県第5区総支部事務所長
狩野光昭社会民主党いわき双葉総支部幹事長
ひばりちゃん、ひばりの花売り娘で登場し、美空ひばりの歌を熱唱
内郷好間の人たちによる寸劇

小名浜方部後援会の新春のつどいは、女性陣の踊りやカラオケ、「チコちゃんに怒られる」の寸劇などで楽しみました。「ボーとしてはいられない」一年になりそうです。

小名浜新春のつどい坂本康一市議と
小名浜方部新春のつどいで踊る女性たち
ぼーとしてるとチコちゃんに怒られる
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国保学習会、1兆円の公費負担で高すぎる国保料(税)の軽減を

24日、日本共産党県委員会の国保学習会。県内の共産党の市町村議員等が参加し、宮本しずえ県議が、昨年11月に党中央が発表した「高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります」とした国保政策を説明しました。そして、県の担当者から来年度の市町村の納付金の仮算定結果についての説明を受けました。2017年に生活の困窮で受診が遅れ、死亡した人は、63人に上る異常事態です。高すぎる国保保険料(税)は住民の暮らしを苦しめているだけでなく、国民健康保険制度の根幹を揺るがしています(党提言)。高すぎる国保料(税)を「協会けんぽ」並みに引き下げるために、「1兆円の公費負担増」を党は提案しています。https://www.jcp.or.jp/web_download/2018/11/201811-kokuho-A4.pdf

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内郷ブロックで消費税学習会

23日、内郷ブロックの支部長会議と消費税学習会を開きました。講師は私がつとめました。逆進性の強い消費税は、所得の低い人ほど負担が大きくなる悪税ですが、いま経済界からも、この消費不況のさなかに10%に引き上げれば消費は一層落ち込むことになるとして引き上げに反対する声が上がっています。政府が行う増税対策は、国民と商店に混乱を持ち込むものであり、その中身は大金持ち優遇の対策、消費者を守るものではないことははっきりしています。増税は中止以外ないことは明らか。

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知事申し入れと県議予定候補2次発表

22日、知事申し入れ。2019年度予算と主な施策について申し入れました。http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2019/data/190128_01.pdf

またこの日は、秋の県議選の2次分の候補者2人を発表しました。先に第1次分として発表しました5人(福島市・宮本しずえ、郡山市・神山えつこ、いわき市・宮川えみ子、吉田えいさく、伊達市伊達郡・大橋さおり)と合わせて7人になります。

会津若松選挙区 古川芳憲(ふるかわよしのり)68歳
須賀川市・岩瀬郡区 丸本由美子(まるもとゆみこ)56歳

7人の県議予定候補
古川芳憲さんと丸本由美子さん
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朝街宣と道路補修要望ヵ所視察

21日、朝宣伝。宮・高野支部の人たちと内町大正橋近くで街宣。寒い朝でしたが、車からの手振りなどがありました。以前党員が、「知り合いが近くの会社に勤めていて、朝の吉田県議の街宣を聞いて、『共産党は頑張っているな』と話していた」という話を思い出し、気合の入る街宣になりました。

その後、三和町中三坂地内の国道349号線の補修工事の要望で現地を見てきました。区長さんたちとも話して、大型トラックも頻繁に通行する、補修を急いでほしいというものです。帰りに三坂城(三倉城)跡、柴山公園を回ってきました。

クラックの入った道路
三坂城跡(三倉城)
柴山公園
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常磐方部後援会新春のつどい

20日、常磐方部後援会の新春のつどい。常磐の後援会は、つどいの始まる前に、後援会総会をひらき行事計画や役員体制を全員で確認します。新春のつどいに限らず、年間行事すべてに多くの人が参加して盛り上がっています。
新春のつどいには、野口てつろう参院予定候補、宮川えみ子県議、溝口民子市議とともに参加。あいさつの後の余興では、「いい湯だな」を歌いました。また渡辺藤一さんたちと青い山脈を歌いました。日本舞踊や歌、ビンゴゲームなど楽しい時間でした。

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