県教組懇談、神山県議代表質問、議員勉強会

7日、県教組との懇談、議会は代表質問2日目、議員勉強会など。          昨日の自民、県民連合に続き、この日は日本共産党の神山悦子議員。神山県議は、知事選挙で内堀知事が安倍政権を「評価する」としたことに対して、憲法9条改定、消費税10%への増税、出入国管理法や水道法、漁業法など悪法推進の安倍政権に対する認識を尋ねました。知事は国会において丁寧に議論す進めるべきと述べるにとどまりましたが、県民の目線での安倍政権の暴走政治ストップとの姿勢が求められます。

質問する神山県議
代表質問傍聴者のみなさんと

県教組との懇談は、日本共産党福島県委員会町田健委員長、野口てつろう書記長、藤倉、神山亮常任委員、そして私も同行しました。日本共産党が発表した「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を-学校をよりよい教育の場に」のパンフ手渡し藤倉常任が説明したあと懇談。対応した角田委員長や山家福委員長は、「考えは同じです」と答え、教員が事務処理や教材研究の時間もとれず、時間外でやらざる負えない実態などが出されました。今こそ教員の定数増が必要です。

議員勉強会は、厚生労働省福島労働局長森戸和美氏の「県内の雇用・労働市場の動向及び働き方改革について」との講演を聞きました。

 

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