シャンソン・カンツォーネのシャンソン・ド・リベルテコンサート

25日、いわき市平のグランパークホテルの「THE QUEEN」で第21回シャンソン・ド・リベルテコンサートがありシャンソンやカンツォーネの歌声を堪能しました。このコンサートは山田恵子さんのシャンソン教室の発表会ですが、私の知人が3人も出ています。多彩な才能を発揮する知人たちに敬意を表し聞き入りました。シャンソンは、一曲一曲が物語になっているそうです。歌詞も長く、覚えるのも苦労があるとのこと。歌詞は反戦や権力への抵抗、自由、悲しい男女の別れなど様々。

 

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激戦の茨城県議選、水戸市・城里選挙区江尻かなさん応援

24日、11月30日告示、12月9日投票の茨城県議選で水戸選挙区の江尻かな予定候補の応援に行きました。来年の統一地方選と参院選の前にたたかわれる地方選挙です。そのため各党とも前哨戦と位置づけ激しい選挙戦がたたかわれています。茨城県の党県議の議席は3議席。水戸市・城里町選挙区は現職の江尻かな候補。前回大内久美子さんの議席を引き継いで今回2期目に挑戦します。

この日は、午前はビラを配る地域でハンドマイク宣伝を4か所で行いました。午後は、田中まさき水戸市議とともに宣伝カーで6か所の街宣を行いました。

茨城県は、全国9位の財政力なのに医療・福祉は最低クラス、大型開発中心の県政であり県民の願いを県政にどけ実現する江尻かなさんの役割は非常に大きい。

田中まさき水戸市議と街宣

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いわき市医療センター完成記念式典

23日、12月25日開院するいわき市医療センターの完成記念式典に参加しました。浜通り地区の中核病院としての役割を担い、安全で安心な医療を提供し、地域から信頼され、進歩し続ける病院をめざしとしています。老朽化した総合磐城協立病院を建て替えたもので、地上13階、屋上にはヘリポートを設置しています。総病床数は700床一般病床679床、結核病床15床、感染症病床6床ですが、結核担当の医師が不在のため当面は結核病床は使えない病床です。医師確保は喫緊の課題です。(以下の写真は、いわき市医療センターパンフから)

 

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団体訪問、いわき市漁業では「漁業法」改定で懇談

22日、団体訪問を行い、いわき市漁協、福島県漁連、いわき市医師会、いわき商工会議所、県教組いわき支部を野口てつろう県書記長、宮川えみ子県議、熊谷智地区委員長の4人で訪問しました。

いわき市漁業では、江川組合長、新妻参事が対応してくれました。政府が進める漁業法の改定は、漁業権を企業に開放しようとする漁業者にとっては死活的な問題にもかかわらず、「まったく知らされていない」など一方的なやり方へ不満を述べていました。また、「漁業者は、本格操業を目指し、地道に試験操業を行っている、そうした努力をくじくもの」と話していました。

県教組いわき支部では、遠藤書記長が対応。教員の長時間労働や教員未配置問題などで懇談しました。その他は責任者不在のため党の政策資料をおいてきました。

しんぶん赤旗に掲載された懇談の記事
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いわき市私立幼稚園協会PTA連合会大会

21日、いわき市私立幼稚園協会PTA連合会大会に参加しました。この大会では私立幼稚園が抱える要望を来賓でもある清水いわき市長に提出することが行われました。政府が掲げる幼児教育無償化のもと、今まで以上に幼稚園教諭・保育教諭が不足することから、確保が大きな課題になります。そのために要望書は、保護者負担の軽減、幼稚園教諭・保育教諭確保のための補助、学童保育の充実を要望しています。

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新常磐交通株式会社に小川町内の路線一部変更の要望

20日、小川支部のみなさんと一緒に新常磐交通に路線の一部変更の要望を行いました。小川支部が住民アンケートを行った際に、JR小川駅経由でバスを運行してほしいという要望が寄せられていました。支部では、バス利用者の利便性を上げようと新常磐交通に対して要望することにしたものです。本社を訪問しての要望には総務部主任の中野さんが対応してくれました。

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朝街宣、読者拡大と5ヵ所の街頭宣伝

19日、朝街宣。共産党内郷事務所前で高坂支部、御厩支部、BR支部のみなさんとおはよう街宣、車から手を振る人など反応あり。

続いて、平窪支部Sさんと元読者の方などを訪問し対話する中で日曜版を購読してもらいました。

午後は、北部支部のみなさんと街頭宣伝、5ヵ所で共産党の政策や来年の参議院選挙での党躍進などを訴えました。

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知事へ、12月県議会定例会と2019年度予算編成に関する申し入れ

15日、知事へ12月議会に関する申し入れと、2019年度県予算編成に関する申し入れ(第1次)を行いました。12月議会に関する申し入れは、当面する課題を中心に行い、来年度予算は県政全般にわたるもの、返発に関しては、第2原発の廃炉を正式決定し廃炉工程を明らかにすることを東電に求めること。また第1原発3号機の度重なるトラブルの原因究明と確実で安全な作業の実施を求めること、作業員の安全と健康管理など。

12月定例会申し入れhttp://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2018/181115_02.pdf

2019年度予算編成に関する申し入れhttp://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2018/181115_01.pdf

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第3回湯ノ岳の紅葉に抱かれ高野路マラニックに参加

11日、秋晴れの日、内郷まちづくり市民会議が主催する、新緑に包まれて高野路マラニックに参加しました。マラニックとは、マラソンとピクニックの造語だそうで、マラソン大会と違って、「ただひたすら走ったり、競争したり、ゴール時間を競ったりしません。時には歩いて、体操して、仲間と語り合い、景色を楽しみ、飲み物、食べ物を楽しみながら自然と親しむ」ことだそうです。

高野小学校に集合して、主催者あいさつやランニングの世界友の会の鈴木聡子先生からマラニックについてやストレッチ体操の指導を受け、7キロコース、12キロコースに分かれて出発しました。私はとうぜん7キロコース。途中、子安観音、庚申塔、道標などの説明を受けながら、給水地点を通りお持ちの店たんぽぽで休憩。高野花見山で休憩を取り、高野鉱泉入りの元湯のゴールまで、ここで温泉に入り昼食。歩くほどのスピードで走ることと休憩を取りながらで何とか完歩(?)ができました。実行委員のみなさんや参加者のみなさんにお世話になりました。体を動かすのには本当にすがすがしい1日でした。

集合場所の高野小学校で開会式
途中多目的集会所の給水所で休憩、いわきサンシャインウオーターをいただきました
高野地蔵院で休憩
おもちの店たんぽぽでは、とん汁とずんだもちでもてなしてくれました。
りっぱな銀杏の木が
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