東電福島第1原発汚染水、処理後も8割が基準超過

30日の「しんぶん赤旗」記事。東京電力福島第1原発で敷地内のタンクににたまっている放射能汚染水の約8割に、基準値を超える放射性物質が含まれていることを東電は29日までの明らかにしました。

東電はALPSを通すことによって、トリチウム以外の62種類の放射性物濃度を除去できると説明してきたわけで、それが嘘だったわけです。一部には基準値の2万倍の物質もあるといいます。

トリチウム汚染水については、公聴会を開き国民の意見を聞きながら、海洋放出ありきの姿勢で進めていますが、海洋放出など論外だと思います。東電の隠ぺい体質や政府の責任は重大です。

しんぶん赤旗30日付
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