障がいのある人もない人も共に活躍できる社会、リカバリーを語う会

9月1日(土)「リカバリーを語ろう会」に参加しました。リカバリーとは、「回復」と訳されますが、精神保健福祉の分野では、症状がなくなることではなく、「人として尊重され、希望を取り戻し、社会に生活し、自分の目標に向かって挑戦しながら、かけがえのない人生を歩むこと」とされています。主催したのは「時の風」で福島県精神障がい者ピアサポーター養成研修の受講者を中心に結成された当事者グループです。この会合では、当事者によるリカバリーストーリーの発表が2人からありました。1人は50年前に精神を患い、治療に専念し今ではピアサポータになり通信大学にも入学するなど頑張っている方。もう一人は、「自分の病状をよく知り、無理をせず、病気のことは考えずに生活している」とまわりの理解もあり病気とよく付き合っている様子です。障がいのある人もない人も共に活躍できる社会が大切だと改めて感じました。

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9月議会に関する知事申入れ

8月30日(木)知事へ2018年9月定例県議会に関する申し入れ。自民党・公明党の第7次提言は、トリチウム水の早期解決や大熊町、双葉町の帰還困難区域を除く避難指示の解除など、終期を決めた県民きりっすてというものです。帰還困難区域を含む仮設・借り上げ住宅の無償提供の終了時期を発表し、リアルタイム線量計の撤去問題で県は、「丁寧な説明を」に終始し、国、規制庁に反対を言わないなど、この4年間の知事の姿勢が問われます。申し入れは、「安倍政権に対峙する県政」「原発ゼロの発信、県民に寄り添った復興を」を求めました。http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2018/180830_01.pdf

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