鹿児島桜島の火山の概要と土石流災害対策などを調査

20日、今日から3日間、県議会総務委員会の県外調査。鹿児島県を中心にした火山による災害対策や風評被害対策などを調査します。1日目は、鹿児島市の桜島ビジターセンターで火山である桜島の概要と桜島国際火山砂防センターで土石流、砂防についてお話を聞きました。桜島は活発に噴火を繰り返す活火山、この日も火山灰が山を覆い山全体を見ることはできません。大正3年の大噴火は、大きな被害を与えました。

大正3年の大噴火で噴出した火山灰が3mも積り、埋まった鳥居
野尻川家中では土石流で埋まった土砂を取り除く工事が行われていました。

 

 

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