消防操法大会、常磐後援会流しソーメン、旅館業組合長との懇談

8日、いわき市消防団の第42回の消防双方大会、好間の多目的広場で行われました。ポンプ操法の部と小型ポンプ操法の部の2種目。支団ごとに競技が行われ優勝者は県大会に参加します。第5支団の小型ポンプは白水、高野の団員で構成し、私の甥っ子も参加しています。結果は、ポンプ車操法が第3位、小型ポンプが第4位、毎日仕事を終えての練習の成果であり立派です。

いわき市消防操法大会の開会式
第5支団の選手慰労会

消防操法大会後、常磐の日本共産党後援会が行う流しソーメンのつどいに参加しました。家の雨どいを利用してソーメンを流し、それをすくって食べます。料理も後援会のみなさんの手作りで、とてもおいしく頂きました。

雨どいを流れてくるソーメンをおいしく食べました

福島県旅館ホテル生活衛生同業組合の小井戸英典理事長といわき湯本温泉旅館協同組合の草野昭男理事長と岩渕友参院議員との懇談会に参加しました。宮川県議、溝口市議、野口県書記長と一緒。東電は損害がある限り賠償続けるといったいたが、いろいろな指標を使い、線量が下がったとして打ち切られているといいます。旅館業は、「震災前に比べ、旅館数は減り、客数は6割しか戻っていない」のであって「引き続き賠償は必要」なことは間違いありません。

懇談する、左から溝口市議、小井戸理事長、草野理事長、吉田、宮川県議、岩渕参院議員
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