6月議会最終日、団を代表して討論おこなう

6日、6月議会最終日。私は共産党県議団を代表して討論を行いました。知事提出の6月補正予算には賛成し、市町村へ工事の負担を求める議案、県営住宅からの退去、滞納家賃の支払いを求める訴え、安保法制=戦争法の基づく外国艦船への軽油提供について免税するための専決議案について反対しました。また、「憲法9条を改定しない」「核兵器禁止条約への署名・批准」「消費税率10%引き上げに反対」の意見書は可決すべきと訴えました。採決では、憲法と核兵器は県民連合の紺野さん(社民)が賛成とわが党と同じ態度をとってくれました。また古市さん、高橋さん(ともに立憲民主)は退席という態度表明でした。

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リアルタイム線量計撤去反対の意見書、総務委員会で継続に

5日、採決常任委員会。総務常任委員会に付託されているリアルタイム線量計の撤去に反対する2つの意見書は、自民と県民連合の委員が「継続すべき」に起立し、私だけが「可決」の立場で着席、したがって本会議での採決にはなりませんでした。市民団体の方々は、本会議で意見書を可決して、国に撤去反対の意見を示してほしいと運動を進めてきたのです。

総務委員会の様子を伝える河北新報

 

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