太陽光パネル設置は、住民の不安なく環境にも配慮を

30日、日本共産党宮・高野支部の皆さんと溝口民子市議と一緒に、高野町地区に建設されている太陽光発電システムの視察、調査を行いました。地域住民の方々から、山を切り崩し、傾斜地に太陽光パネルを設置しているために、雨が降れば土砂が側溝や道路に流れ出る恐れがあるために何とかしてほしい。という要望があったためです。5ヵ所を回ってみて、①土砂の流出が心配される。②その場合側溝や道路が土砂で埋まる恐れがある。③伐採した木々がそのままで安全上問題。④太陽光パネルからの電線の処理が乱雑。⑤パネルの基礎はブロックでなくていいのか。などなどの感想を持ちました。一つ一つは専門的な検討が必要でしょうが、おおむね住民の方々の心配とも同じと思います。パネル設置は、住民の不安なく環境にも配慮が必要です。

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